代々木高等学校という通信制高校の説明会に参加してきました。
(いま不登校の中学生の担当をしているからで、私の進学希望ではありません)
まずびっくりしたことは、いま通信制高校に通う高校生の割合が、
全高校生の1/11にも達しているということ。
せいぜい数パーセントかと思っていたので、これは驚きです。
通信制高校の役割は、大きくふたつあります。
まずは、中学校卒業まで不登校だった子どもの進路。
ふたつめは、全日制高校などを退学した子どもの受け皿(転校先)。
授業はWEB、通学どちらでもよく、教諭とのマンツーマン授業が基本。
人間関係や大人数の場所が苦手な子どもには、適していると思います。
悪い選択肢ではないし、社会のニーズに合っているのは理解できますが、
うーん、高等学校(あるいは高校教育)って何なんだろう?
私のアタマが古いせいか、全面的には理解と納得ができないのです。