「検食」という言葉って、あまり馴染みが無いと思います。
簡単に言うと、「栄養面・衛生面・嗜好面から食事を検査するための試食」。
私の職場では、順番でこの役割が回ってきます。
これは業務としての役割なので、普段、1食あたり400円の自己負担は無し!
でも、評価や感想を「検食簿」に記入しなければなりません。
自慢できるほど、いつも汁物は美味いです。
この日も、けんちん汁は最高でした、大量に作るからですかね。
さて、画像右下の小皿に入ったもの、これ「ペースト食」と言います。
高齢者もそうですが、嚥下機能が低下した場合、
常食ではなくて、刻み食やペースト食を提供する場合があります。
はっきり言って美味くないです。
これを食べると、食事を楽しめる健康な身体でいたいと痛感します。
