NHKドラマ『Shrink~精神科医ヨワイ~』がスタート。
精神科クリニックが舞台であるため、興味津々で第一回を観ました。
初回のテーマは、「パニック症」。
私の場合、これまでのパニック症との「縁」は、
東京で電車で通勤の際、パニック発作の人を介助したことがあります。
そのときの症状は、呼吸困難でした。
本人がパニック症の病識があったから、難しくない対応で済みました。
それと、仙台に住む方のパニック症をずっと相談を受けていました。
その方はバス通勤だったのですが、バスに乗ると吐き気がしてしまい、
職場への通勤もままならなくなっていました。
私は仕事で一番ストレスを抱えていた頃、過敏性腸症候群だったことがあります。
そのときは、公共交通機関に乗るのが怖かったから、
パニック症の患者さんの気持ちが大変よくわかります。
パニック症を患っている方って、多いのではないでしょうか。
ひとりで悩まず、まずは医療機関にかかることが必要だと思います。
でも、難しいのが医療機関の選び方、そこは明日触れたいと思います。
