今回のように、利用者とトラブルがあった場合、
相談支援を担当している者としては、少なからず凹むのです・・・。
でもその後、雨も小康状態になったため、やや安心はしていました。
帰宅してから、20時過ぎに同法人の入所施設で働くI君から電話。
かなり困った様子です。
「市内北部にある団地内の公園駐車場で、Yさんを見掛けた。
理由を聞いて、短期入所を使ったらと勧めても、人の話を聞かない」。
自らも軽い知的障害のあるI君ですが、もともと心優しい人。
短期入所の利用時に顔を覚えていて、気になって声を掛けたらしい。
でもどう対応してよいか分からず、私に電話したという次第。
私から改めて電話しても、頑なな返答しかないことが想定できたので、
仕方なく、津警察署に電話。
事の次第を説明し、警らの際に見掛けたら、様子を確認して、
必要であれば短期入所を利用するよう説得して欲しいと依頼しました。
しかしYさんはその後、移動したため、
発見できなかったという連絡が警察からあったのが、22時半のこと。
翌30日(金)、すっきりしない気分のままに出勤した私に、
ヘルパー事業所から連絡がありました。
「Yさん、昨夜23時過ぎに帰宅してましたよ!」。
安心するとともに、多少(実は、かなり)の怒りと、納得できない気分・・・。
相談支援だからと言って、なんで振り回されなければならない?!
こんなことが続くと、精神的にすり減っていくのです。
