一身田駅の亀山方面ホームを降りると、
改札まで、地下通路を通ることになります。
紀勢本線で、なぜこの駅だけ架橋にしなかったのか不明です。
でも格好いいです、秘密基地への入り口みたいで。
最近、列車が発車する際に、警笛を鳴らすことはないですが、
私が子どもの頃、まだSLが走っていた時代、
地下通路のなかでの、警笛の反響する音は大音響でした。
そのため、子どもたちは地下通路に一番近い車両に乗り、
警笛が鳴る前に、隣のホームに上がるようにしていました。
それでもSLの警笛音は迫力ありました。
高田の寝ぼけた生徒たちは、それで目が醒めたのではないかと思います。
