小学校6年生の時、新聞を読む習慣が付きました。
でも、そのきっかけは、ちょっと変わっていました。
父は高校の教諭でしたが、教員組合(高教組)の組合員。
そのため、小学生の頃から鉛筆に関しては、
北ベトナム支援のための物産展で購入したものを使っていました。
正直言って品質は低く、変な匂いがしていたことを記憶しています。
そんな北ベトナムが、アメリカが撤退した後の南ベトナムに対して、
1975年3月から攻勢をかけ、ついにベトナム全土を解放します!
小学校6年生だった私は毎日、日当たりの良い縁側で「朝日新聞」を広げ、
どこまで国土が解放されたか、新聞を読むことが楽しみになりました。
その習慣は、社会人になって電車の中で読む「日経新聞」まで、
ずっと続くことになります。
