常識っていう言葉、結構重いです。

 

人が長い時間をかけて、「こう行動すれば相手に不快感を与えなさそうだ」という

 

手探り作業を繰り返すことにより、ようやくたどり着いた言葉なんだと思います。

 

俺は、常識というのは、「全ての人を平均してみたときに、最も当たり障りのない行動をすること」だと思っています。

 

文章能力がなさ過ぎるせいで、言いたいことがうまくかけませんが。

 

それだけ長い時間、お互いを探りあってようやく見つけた答えが常識ならば、

 

当然それに沿わない者は「規則を守らない者」と見なされてしまうことでしょう。

 

・・・

 

でも、やっぱり不思議な常識だってありますよね。

 

日本独自の物や、ほかの国独特の常識・・

 

俺たちから見て、外国の常識の一部が不思議に見えるのなら、

 

「常識」という言葉そのものを疑わなきゃならなくなりそうなものですが・・?

 

まぁ、俺には深くは解らないですが。

細木和子が夢に出てきた。

俺は何も相談したりしないのだけど、ほかの人が細木さんに相談をして、

ことごとく怒られていた。

夢から目が覚めて、少しボーっとしながら、

細木さんに、もし俺のことを話したら、いったいどんな反応をするだろう?と考えた。


予想

細木「頭の形だの、いじめだの、親が悪いだの・・

    そういう悩みはアンタ以外にもたくさん抱えている人がいるの。

    アンタだけが特別不幸なんじゃないの」

俺「それは、解ってますけど・・」

細木「解ってないね。解ってない。アンタは、都合の良い言い訳に、

    そういう欠点を利用しているに過ぎないの」

俺「・・・・」

細木「アンタ、一回でも死ぬ気で何か行動したこと、ある?」

俺「・・ないです」

細木「じゃあ、死にたいって思ったことある?」

俺「あります」

細木「それが甘ったれてるっていうんだよ。親に恩返しもしてないくせに、

    死ぬなんて口にするのは100年早いんだよ」

俺「(恩返し・・・・何故俺が恩返しなんかしなきゃならん・・)」

細木「どんな酷い親だろうとね、うんたらかんたら・・・・」

 

・・こんな感じで会話が進むんでしょうか?

俺にはよく解りませんが、細木さんは俺よりも酷いパターンの人間を沢山見ているだろうから、

きっとボロクソに言ってくることでしょう。

俺が普段考えていることがどんなに無意味で、どんなに自分で自分の可能性をつぶしているのか、

お前は考えているのか?的な答えが返ってきそうですね。

 

・・本当、俺の考え方ってば、一体どうなんだろう・・?

普通じゃないって自分で思っているだけで、案外普通のことしか考えてないのかもしれない。

意味のない、答えの出ないことを延々と考えるだけで、一つも成長できない思考なのかもしれない。

わっかんない。

 

考え方なんて、誰の考え方だって正しいと思わない。

ただ、自分の中で可とするか否とするか、それだけだと思う。

だけど、人間は人間を統制するために、あえて「正しいもの」を見出そうとする。

 

でも

「それ」が本当に正しいかどうかなんて、誰に判断できる・・?

人間達が判断する?そんだけ怖いことも、ほかにないと思うよ・・・。


髪の毛が更に薄くなった気がする;;

気のせいじゃなくって、そうなってる;;

おでこが広くなったせいで、顔が更にでっかくみえる・・;;

俺の頭は、横から見ると、斜め後ろの方向にすごくやばいくらい長い。

正面から見ると、その斜め後ろに伸びている部分が一直線で見えるので、

めちゃめちゃ顔がでかく見える。

後ろにどれくらい長いかって、夜寝る時に枕の上に頭が立ってしまって、肩が凝って仰向けには眠れない。

横向きでいつも寝ている。


はぁ・・・・

憂鬱だ、自分の姿を確認するのが一番憂鬱だ

知識、というものがある。

日本人は、どうも自分達の知識が他の国よりも優れている、という見解が少なからずあるらしいという話をきいた。

ネットの普及や、隣国の様子等を見ていれば、確かに自分達の方が「頭が良い」と思ってしまってもおかしくないと思う。

 

・・でも、実際どうだろう?

昔の、勤勉実直だった日本国民ならともかく、今の俺を含めた「ゆとり教育世代」の人間って、

根本的に頭悪い気がしないだろうか?

 

インドを例にしてみる。

今、大企業、IT業界のトップに、インド人が占める割合は凄い。

それは、お国柄ともいうべきか・・俺は宗教は嫌いなのだけれど、インドは宗教によって見事に統率が取れていると思う。

地域差はあるものの、まだ貧しい地方も多く、貧しさと宗教の相乗効果で「自分から勉強したい」という意欲が強く現れる。

日本は、自由を重んじる思想だ。

これは、非常に暮らしやすいけれど、やっぱりある程度の拘束は必要なんじゃないかと思えてしまう部分もある。

一人一人の考え方が、あんまりにも違う。

その中には、正しい考え方もあれば、とんでもなく方向違いな考え方だって生まれる。

この、とんでもなく方向違いな考え方の人が、結構増加してるような気がしてならない。

 

小さい頃からの積み重ねというのは、やはり顕著な差を生む。

それは身近な例から解ると思う。

どんな凡才な人だって、小さなころから武道をしていれば一般の人よりも強いだろうし、

語学だって、中学生から初めて英語に触れるのと小さな時から英語に触れるのでは、まるで精度が違う。

日本人は、この「基礎」の部分で、圧倒的に劣る人が多いことを理解していないと思う。

いや、理解していない人も多くいると思う。(別に俺もよく理解できてない)

 

基礎や基盤は薄っぺらなのに、新しい知識だけはどんどんネットやらメディアから入ってくる。

そして、その情報を整理したり、自分の中で解釈するのも、

その個人個人日本人が持っている「薄い知識の頭」である。

なまじ知識は薄いけれど、自分達の能力に少しばかり自信があるから、

その情報に対して、自分なりの見解を出そうとする。そう、頭の悪い見解を。

・・まぁ、どんな考え方が頭悪いとみなされるかは、状況によるだろうけれど。

 

俺は勉強はもちろん嫌いだが、不思議なことに今の日本で勉強に固執するような態度をすると、

半分変人扱いになる。おかしくない?

 

韓国のように、学歴が全てってぐらい学歴を重視する社会にする必要はないにしても、

この国の体質くらいは変えていかないと、

とんだ馬鹿国家がアジアに一つ増えてしまうんじゃないかと思った今日このごろ。


今まで、数え切れないくらいの嘘をついてきた。

その内容は、別に誰かのことを陥れるようなものではなかったし、ごく個人的なものだ。

そして、そのいずれもバレていない自信がある。(自信というのも変な話だけど・・)

 

俺が生きていくのに、「嘘」というものは必要不可欠なツールだった。

親が相手だろうが、数少ない知り合いが相手だろうが、

嘘の自分を創りあげることで乗り切ってきた。

 

皆、嘘は少なからずついて生きていることだろう。

100%自分自身をさらけ出して、堂々と生きている人間なんていないだろう。

ただ、100%嘘な自分で生きている人間もいないだろう。

 

俺が100%嘘をついて生きている人間か といえば、それは違うと思うけれど、

限りなくそれに近いんじゃないかとも思う。

俺のこの日々のなんとなくある心苦しさが、それを証明してるんじゃないかな・・

 

「俺」を知っている人は、俺しかいない。

他の誰も、肉親だろうと知り合いだろうと、「俺」を知っている人はいない。

ただ、俺が作った「俺」を、眺めている。

 

でも、せっかく創ってみた「俺」なのだが、すごく不完全だ。

元がこんな風だから、バージョンアップしてもたかが知れている。

だけど、俺はそんな「俺」にすがって生きている。

 

虚しい。

何が言いたいかって・・そんな自分創らなきゃよかった。

朝から、食べるものが無いことに気がついたので出かけてみた。

近くのスーパーで、カップラーメンを買ってくる。と、たったそれだけのことなのに

何故か不安感で心臓が早く動きはじめるし。

 

俺がこういう外に行くときに、一番気になるのは、やはり学生さん方の目。

特に、女子高生辺りは容赦ないですね。

俺のことを指さしながら、ケラケラ笑って「きも~!

・・あぁ、情けない。

何も言い返すことも出来ない自分が、情けない。

 

俺がどんな風に生きてきて、どんな人間であるかはあの人達には知る由がないけれど、

やっぱり人は、外見でその人のことを判断する生き物なんだなぁと思う。。

外見で判断するのは、若いうちだけ、みたいなことを思う人もいるかもしれないけれど、

人はいくつになったって人なんだから、本質的な部分は理性で抑えているだけで何も変わっていないと思う。

 

それにしても、きも~・・か。俺も、俺のことを客観的に見たら、キモいと思うのだろうかな。

・・思うね。

7:00 起床


この間、ボーっとしてる


9:00 ネット

 

この間、狂ったようにネット

 

12:00 飯


飯は30分で食い終わって


12:30 ネット


特に何をするでもなく、今に至る。


これからの予定


17:00 ニュース見る

 

面接の不安な気持ちを抱えつつ、何も出来ない。


19:00 面接の文章を考え始める

 

多分思いつかない


21:00 諦めてゲームを始める

 

そして現実逃避はものすごい時間が消費されて・・・


00:00 風呂に入って、就寝。

 

・・・・・・・ニートじゃん。

まず何をするか?

俺は髪をサイドからトップへあげる作業です。

半分バーコードみたいなもんになりつつあるから・・。

ここに費やす時間の、なんと虚しく悲しいことか・・;

 

おまけに、この素敵な顔。

死にたくなってきます。


細心の注意を払いながら、髪を上へ上へ・・

ただ、強めの横風が吹いてしまうと一発で終わりなので、

少しジェルで固めることも忘れずに・・・・・

さぁ出来上がり。作業時間は15分。ぁぁ・・・不毛だ不毛だ・・・・・・・・・


完成品を目の前にして、情けなくって涙が出そうになるときがある。

だって、本っ当に目の前に映る自分の姿が、最底辺に位置するにふさわしい風貌なんだもの。

なんだってこんなに奇形なんだろう?

俺はきっと、ある意味ナルシストなんだと思う。

もちろん、自分自身のことをカッコいいとか、特別な存在だとかっていう思いはホント微塵もしない。

だけど、、俺は、自分のことしか考えないもの。

自分のことしか、というと語弊があるけれど、自分以外の人のことを考える余裕なんてないから、

何で自分がこんなに惨めなんだとか、不運なんだとか、そんなことばっか考えている。

惨め不運という感覚は、自分の内から出た感情でしかないのかもしれないけれど、

やっぱりそれを認めることは出来なくて、他人に植え付けられた恐怖心だと思うことで自分を守っているのかもしれない。

 

・・はぁ、

まぁ、そう思ってみたところで、何が変わるわけでもないけど。

今日も面接の練習に行ってきて、何度も何度も同じことで怒られた後に、憂鬱な気分でまたPCを開くんだろうなぁ。。

そうなんだよなぁ、多分今日も明日も明後日もずっと・・同じ気分で、同じことを繰り返すんだろうなぁ・・。

  

ぁ、全然話は変わるけれど、こんなブログ読んでくれている人が確かにいるというのは不思議なもので・・

毎日2,3人のチョコチョコしたヒット数にすら、癒されている感がしている今日の俺でした(´ー`)

体を動かしてきた。

もちろん一人で。

何かを考えているばかりで家にこもっているのも、さすがに苦痛になってきたから、

誰もいなそうな山に行って走ってきた。

蒸れるとワキガでくさいから、寒いけどタンクトップで走った。

・・やっぱくさかったけれど。

 

走って、でも俺の体力じゃそんなに遠くまでなんていけなくって、それでも休み休み進んでいった。

汗だくで、疲れ果てたけれど、いやな気分は少しもしなかった。

俺がワキガだって、一人で行動している分には誰も嫌な思いはしないし、咎めもしない。

俺が運動神経悪くって少しずつしか進めなくたって、一人で行動している分には誰の迷惑にもならない。

21歳が考えるにはあまりにも当たり前の思考かもしれないけれど、こんな感覚は本当に久しぶりだった。


疲れ切って休んでいたところの近くに小さな川が流れていたので、水浴びをして帰ってきた。

・・・

・・・・

下流の皆、すまないな。

ろ過されることを祈るよ。