2011年アジアカップ 感動しましたね~。
最後の李のボレーシュート、私の人生の中で一番感動しました
もう1度見てみましょう
ザッケローニ監督がこんなに結果を出すことを誰が予想したでしょう?
日本サッカー協会の素晴らしい人選ですね
3番目の候補だったようですが、こういうのは結果が全てだからいいんです。
でも最終的な判断はワールドカップ2014での成果だけどね。
この大会で印象に残ったことを残しておきたいと思います。
決勝戦のオーストラリア戦でのこと。
後半オーストラリアに押し込まれているところで、ザック監督はディフェンダーの岩政を投入することを決断。
岩政がディフェンスラインに入り、左バックの長友がポジションを一つ上げて、左ハーフの位置に入りました。
私は、これを見て「日本の攻め手が増えてくる」と思いました。
前半を見ていて怪我の香川がいない分、日本の攻め手がなくて、その結果、防戦一方になっていたからです。
このポジションチェンジが結果的に長友の決勝アシストを生むことになりました。
実は、このポジションチェンジには裏話がありました。
(もう散々ニュースで流れていますが
)
ザック監督の指示は、
岩政をディフェンスラインに入れて、
ディフェンダーに入っていた今野のポジションを一つ上げ、中央の下がり目のボランチに入るというものだったそうです。
ま、これまでの戦術からすれば妥当(無難)な指示でしょう。
この指示に対して、
フィールドの選手達が、
今野の足の調子が悪いので、彼をボランチに入れるのは困難と判断し、
長友のポジションを上げることをザック監督に進言したというのです。
これに僕はうなりましたね~。
選手たちが自ら考えてこのような決定的な判断を現場の最前線で下せる
これってすごいことだと思います。
では、なぜこんなことがこの決勝で起きたのか
一つは選手達がW杯で自信をつけ、海外などで力をつけていたこと。
そして、もう一つは、
ザック監督が日ごろからすべての選手(控えも含め)と密にコミュニケーションを取っていたこと
信頼関係を築く一番の方法は、同じ場所に立って会話をし、相手の話を聞き、自分の考えを伝えること
勉強になります
実はこの大会の中で自分が反省することもありました。
それは準々決勝のカタール戦。
この試合、吉田が退場し、その直後逆転を許したシーン。
僕の心はこの時、折れました
しかし、そのまま見ていたら、選手達は完全アウェーの中、戦い続け、逆転勝利しました。
あきらめないで戦い続ける。
真剣に戦い続ければ、結果はついてくる。
仮に結果がダメでも、立派に胸を張れる。
そう実感した試合でした。
これからの自分の人生に活かしたいと思いました。
最後にこちらで余韻にひたりましょう。
インテルの長友がピッチで躍動する姿はやくみたいな
~
最後の李のボレーシュート、私の人生の中で一番感動しました

もう1度見てみましょう

ザッケローニ監督がこんなに結果を出すことを誰が予想したでしょう?
日本サッカー協会の素晴らしい人選ですね

3番目の候補だったようですが、こういうのは結果が全てだからいいんです。
でも最終的な判断はワールドカップ2014での成果だけどね。
この大会で印象に残ったことを残しておきたいと思います。
決勝戦のオーストラリア戦でのこと。
後半オーストラリアに押し込まれているところで、ザック監督はディフェンダーの岩政を投入することを決断。
岩政がディフェンスラインに入り、左バックの長友がポジションを一つ上げて、左ハーフの位置に入りました。
私は、これを見て「日本の攻め手が増えてくる」と思いました。
前半を見ていて怪我の香川がいない分、日本の攻め手がなくて、その結果、防戦一方になっていたからです。
このポジションチェンジが結果的に長友の決勝アシストを生むことになりました。
実は、このポジションチェンジには裏話がありました。
(もう散々ニュースで流れていますが
)ザック監督の指示は、
岩政をディフェンスラインに入れて、
ディフェンダーに入っていた今野のポジションを一つ上げ、中央の下がり目のボランチに入るというものだったそうです。
ま、これまでの戦術からすれば妥当(無難)な指示でしょう。
この指示に対して、
フィールドの選手達が、
今野の足の調子が悪いので、彼をボランチに入れるのは困難と判断し、
長友のポジションを上げることをザック監督に進言したというのです。
これに僕はうなりましたね~。
選手たちが自ら考えてこのような決定的な判断を現場の最前線で下せる

これってすごいことだと思います。
では、なぜこんなことがこの決勝で起きたのか

一つは選手達がW杯で自信をつけ、海外などで力をつけていたこと。
そして、もう一つは、
ザック監督が日ごろからすべての選手(控えも含め)と密にコミュニケーションを取っていたこと
信頼関係を築く一番の方法は、同じ場所に立って会話をし、相手の話を聞き、自分の考えを伝えること

勉強になります

実はこの大会の中で自分が反省することもありました。
それは準々決勝のカタール戦。
この試合、吉田が退場し、その直後逆転を許したシーン。
僕の心はこの時、折れました

しかし、そのまま見ていたら、選手達は完全アウェーの中、戦い続け、逆転勝利しました。
あきらめないで戦い続ける。
真剣に戦い続ければ、結果はついてくる。
仮に結果がダメでも、立派に胸を張れる。
そう実感した試合でした。
これからの自分の人生に活かしたいと思いました。
最後にこちらで余韻にひたりましょう。
インテルの長友がピッチで躍動する姿はやくみたいな
~









)
(このときぐらいはそっと布団に入ろう)





