記念すべきブログ1発目です!
皆様、これからよろしくお願いします。
この前の日曜日 2010年11月28日に第30回つくばマラソンに出場しました。
人生初のフルマラソン挑戦です。
結果は・・・・
見事完走!
タイムは
公式記録 4時間19分57秒
ネットタイム(※) 4時間12分57秒
※自分がスタートラインを切ってからゴールするまでのタイム
4時間半を切りたいなとは思っていたのですが、見事その目標を達成しました。
当日は快晴。
フルマラソンへの出場者は12,019人。
東京マラソンが3万人規模ですので、その4割ぐらいの規模です。
つくばマラソンは今回で30回ということで運営も非常にスムーズで、
スタートからゴールまで快適に走ることできました。
運営事務局、そしてボランティアの皆様に感謝です。
今回は、自分の会社の社長(超ベテランのランナー)と同僚とともに参加。
無事みんな完走できました。社長は100キロマラソンもこなしちゃうツワモノですから当然ですが。
ここからは実際に走った感想とその軌跡を・・・・
この時期のつくば、紅葉がきれいです。
走り始めて5キロぐらいは紅葉に色づく並木道を走っていきます。
ここは気持ちいいですねー。自分も元気ですしね。
つくばマラソンは1キロずつ距離表示があります。
そして面白いのは、その1キロごとの表示看板にすべて異なるコメント付いています。
マラソンにまつわる格言みたいなものから、ランナーを励ますものまで様々。
そしてこのランナーを励ますコメントが後々私には大きな勇気を与えてくれました。
さて、最初の10キロの1キロごとのラップは以下の通りでした。
1キロ 6:08
2キロ 5:52
3キロ 5:54
4キロ 5:36
5キロ 6:07
6キロ 5:50
7キロ 5:27
8キロ 5:34
9キロ 5:37
10キロ 5:57
もともとはキロ6分15秒ぐらいで走ることを想定していました。
が、走り始めてみると、いつもの練習時のペースであったキロ6分でスタート。
それが徐々に速まっていきました。
自分としては自然に走ってのペースだったので、前半の貯金になればいいやと思って走っていきました。
☆ここで豆知識。マラソンのときトイレはどうするでしょう?
まず、スタートする前にちゃんと出すものは出します。大小どっちもね。
理想は大は自宅で済ませてくること。
スタート前になると会場のトイレもだいぶ込みます。
つくばマラソンはトイレの数も半端なく用意されていますが、
それでもスタート30分前ぐらいは並ばないと行けません。
こういうことも考えると、会場にはスタートの2時間前には到着したいですね。
陣地の確保も必要ですし。あ、敷物も持参しましょう。
ちなみにつくばマラソンはスタートが9時半ですが、
8時ぐらいになると最寄り駅の研究学園からのシャトルバスもかなり込み合って
バスに乗るまでに15分ぐらいは待つみたいです。
実際走り始めると、割りとすぐ小に行きたくなります。
私はしばらく我慢して走っていたのですが・・・どうも下腹部が気になります。
試験前に行きたくなる感じです。
で、15キロぐらいでいてもたっても居られなくなり、コース沿いの雑木林にかけこみピー。
これは男の特権ですが、公にオススメはしません。
とにかく私は出すもの出して、すっきりしました。
走っている間のトイレはこの1回で済みました。
さて、10キロから20キロまでの経過ですが・・・
自分としては予想外だったのが、15キロぐらいから脚に疲れがきはじめたことでした。
徐々にですが太ももが張り始め、疲れを感じ始めました。
このときは、
「これで42キロ、大丈夫なのか・・・」という不安がちょっと頭によぎりました。
でも、そこは初挑戦の強み。怖いもの知らず。
とにかく進むしかないと思って走って行きました。
10キロから折り返しまでの1キロごとのラップは以下の通りでした。
11キロ 5:51
12キロ 5:47
13キロ 5:48
14キロ 5:44
15キロ 6:31(トイレに行ったため30秒前後ロス)
16キロ 5:39
17キロ 5:43
18キロ 5:40
19キロ 5:34
20キロ 5:41
21キロ 6:21(ハーフ通過時に計測のため100メートル分長い)
という感じで後半戦に入っていきます。
折り返しの時点ではだいぶ脚に来ていました。
特に太ももがパンパンになっていく感じでした。
ここまで来るとあとは1キロずつ積み上げていくしかないと強く意識するようになりました。
後半戦は後編で!
皆様、これからよろしくお願いします。
この前の日曜日 2010年11月28日に第30回つくばマラソンに出場しました。
人生初のフルマラソン挑戦です。
結果は・・・・
見事完走!
タイムは
公式記録 4時間19分57秒
ネットタイム(※) 4時間12分57秒
※自分がスタートラインを切ってからゴールするまでのタイム
4時間半を切りたいなとは思っていたのですが、見事その目標を達成しました。
当日は快晴。
フルマラソンへの出場者は12,019人。
東京マラソンが3万人規模ですので、その4割ぐらいの規模です。
つくばマラソンは今回で30回ということで運営も非常にスムーズで、
スタートからゴールまで快適に走ることできました。
運営事務局、そしてボランティアの皆様に感謝です。
今回は、自分の会社の社長(超ベテランのランナー)と同僚とともに参加。
無事みんな完走できました。社長は100キロマラソンもこなしちゃうツワモノですから当然ですが。
ここからは実際に走った感想とその軌跡を・・・・
この時期のつくば、紅葉がきれいです。
走り始めて5キロぐらいは紅葉に色づく並木道を走っていきます。
ここは気持ちいいですねー。自分も元気ですしね。
つくばマラソンは1キロずつ距離表示があります。
そして面白いのは、その1キロごとの表示看板にすべて異なるコメント付いています。
マラソンにまつわる格言みたいなものから、ランナーを励ますものまで様々。
そしてこのランナーを励ますコメントが後々私には大きな勇気を与えてくれました。
さて、最初の10キロの1キロごとのラップは以下の通りでした。
1キロ 6:08
2キロ 5:52
3キロ 5:54
4キロ 5:36
5キロ 6:07
6キロ 5:50
7キロ 5:27
8キロ 5:34
9キロ 5:37
10キロ 5:57
もともとはキロ6分15秒ぐらいで走ることを想定していました。
が、走り始めてみると、いつもの練習時のペースであったキロ6分でスタート。
それが徐々に速まっていきました。
自分としては自然に走ってのペースだったので、前半の貯金になればいいやと思って走っていきました。
☆ここで豆知識。マラソンのときトイレはどうするでしょう?
まず、スタートする前にちゃんと出すものは出します。大小どっちもね。
理想は大は自宅で済ませてくること。
スタート前になると会場のトイレもだいぶ込みます。
つくばマラソンはトイレの数も半端なく用意されていますが、
それでもスタート30分前ぐらいは並ばないと行けません。
こういうことも考えると、会場にはスタートの2時間前には到着したいですね。
陣地の確保も必要ですし。あ、敷物も持参しましょう。
ちなみにつくばマラソンはスタートが9時半ですが、
8時ぐらいになると最寄り駅の研究学園からのシャトルバスもかなり込み合って
バスに乗るまでに15分ぐらいは待つみたいです。
実際走り始めると、割りとすぐ小に行きたくなります。
私はしばらく我慢して走っていたのですが・・・どうも下腹部が気になります。
試験前に行きたくなる感じです。
で、15キロぐらいでいてもたっても居られなくなり、コース沿いの雑木林にかけこみピー。
これは男の特権ですが、公にオススメはしません。
とにかく私は出すもの出して、すっきりしました。
走っている間のトイレはこの1回で済みました。
さて、10キロから20キロまでの経過ですが・・・
自分としては予想外だったのが、15キロぐらいから脚に疲れがきはじめたことでした。
徐々にですが太ももが張り始め、疲れを感じ始めました。
このときは、
「これで42キロ、大丈夫なのか・・・」という不安がちょっと頭によぎりました。
でも、そこは初挑戦の強み。怖いもの知らず。
とにかく進むしかないと思って走って行きました。
10キロから折り返しまでの1キロごとのラップは以下の通りでした。
11キロ 5:51
12キロ 5:47
13キロ 5:48
14キロ 5:44
15キロ 6:31(トイレに行ったため30秒前後ロス)
16キロ 5:39
17キロ 5:43
18キロ 5:40
19キロ 5:34
20キロ 5:41
21キロ 6:21(ハーフ通過時に計測のため100メートル分長い)
という感じで後半戦に入っていきます。
折り返しの時点ではだいぶ脚に来ていました。
特に太ももがパンパンになっていく感じでした。
ここまで来るとあとは1キロずつ積み上げていくしかないと強く意識するようになりました。
後半戦は後編で!