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インフルエンザB型

先週2月4日、日曜日に上の子が40℃の熱、元気だったのでその夜は様子見ながら、翌日休ませて夫に耳鼻科に連れていってもらいました。

仕事の昼休み夫からのLINEに

インフルエンザB型、今週は保育所を休ませるように

ビックリマーク

私もその前から声が出なくなる風邪っぽい症状があり、病院の給食で働いてるので、念のためインフルエンザ検査してもらいました。

2月5日、そのときは陰性。

しかし、おととい昼過ぎから、体の節々が痛く、熱を測ると、37.9℃に。あれ?やばい?

夕方にまたインフルエンザの検査してもらったら、しっかりB型でしたえーん

最初の検査の時から予防としてタミフル1錠を飲んでましたが..。

そこから1日半は熱が39.5℃前後をさ迷い、汗びっしょり(夫が寝てる私を見て汗くさ!って言ってました)

これがきつくて、高熱が3日くらい経ってるんじゃないかってくらいの感覚滝汗

インフルエンザB型は熱が出にくい、お腹にくるということですが、なかには、高熱が出る人ももちろんいるようですチーン

最初の診察は中年の女性でしたが、まだ1歳4ヶ月の子(早産のため、修正で1歳2ヶ月)の授乳(寝るとき、夜中、他)してると話したら

「普通は1歳で断乳でしょ?これを気に断乳したら?」

ってビックリマーク

今回、いくつか薬を飲むことになったので心配で聞いてみたらこう返ってきました。この先生は女性だけど、産婦人科の先生じゃないしなぁ、まぁなぁ、仕方ないかなぁ、この発言。

他の病院の先生はだいたい、授乳に差し支えない薬を処方してくれるんですけどねぇとは言えませんでした、なにぶん、そこで働いてる調理員でショボーン

たまに挨拶すると感じいい人だなって思ってたのに真顔

そんなこんなで、今朝いったん熱は下がったけど、また上がりつつあります。

ずっと、横になってて、体が痛い、けど起き上がれない。

子供と一緒に寝て、気づくと目の前に子供の顔があれば、うつる確率もちろん高いですよねえーん

今、インフルエンザで苦しんで方、一緒に耐え抜きましょうねえーんインフルエンザになってない方、そのままならないでください爆笑






ふたりめ妊娠~出産記録⑦

帝王切開を終えて、父親がいて、ベッドに横になり運ばれ病室に移動しました。  

看護師さん「帝王切開どうでしたか?」

私「2回目ですから、なんとなく流れも分かってましたし、気持ち悪くもないし、大丈夫でした」(というか、皆さんを信頼して産むしかない照れ私には今この子を安全に産む術がないから)

看護師さん「1回目を経験されてるなかには、知ってるからこそ緊張するって言われてる方もいましたよ」

あぁ、確かにそれもあるかもしれない。必ず無事に目が覚めるなんて保証はない。

赤ちゃんは982g!

先生の予想、1㎏は越えてると思うって言われてたけど、ギリギリ1㎏はなかったな。

病室に戻ってもずっとウトウト。小児科の先生が来られて話をされてるけどウトウトが止まらなくて話が入らない。一緒に来られた看護師さんがほれに気づいて早めに切り上げ、また落ち着いてからってことで帰ってくれた。あぁ、子供のこと聞きたいのに何で話が入らないんだ。そして、お腹を切って、からだの芯が冷えて、ずっと寒気がしました。これは、1回目の帝王切開と一緒な症状。ブルブルと震えが来ます。(上の子産んだ時は家族みんないる部屋へブルブル震えた私が来たから、みんな唖然。それくらいブルブルガーン)

全部朝昼晩、完食していたごはんも食べれず母親のお腹のなかへ。

看護師さん「帝王切開2回目ですから、明日にはひとりでトイレ行ってみましょう」

ひぇぇええええ笑い泣き

が、頑張ってみます...プンプン




とは思ってみたものの結局翌日は無理でしたタラー




子供がいる集中治療室は私がいるところから離れてるので、お腹の傷も痛いので、さて会いにいってこよ~ニコニコと気軽に行けれません。早くトイレもに行けるようにならないそ子供に会いに行けれない~。

その翌日、ようやくひとりでトイレへ。海老のように腰をかがめて、しゃんと立つと糸が伸びて痛い感じがして..アセアセ


私「子供に会いに行っていいですか?」

看護師さんは時間になると車イスを持って来てくれました。


つづく...








ふたりめ妊娠~出産記録⑥

麻酔はベッドで横向きになって、いくつかの行程がありました。

1人目のときは個人産院で、消毒塗って、チクッ麻酔って感じでしたが、それに比べるとここ大学病院では、背中にフィルムのようなものを貼られました。産後の痛みをとる薬を入れる管も、後ろ首の少し下につけられました。

先生「では、麻酔します。今から入れる薬は少し気持ち悪い感じがしますよ」

あぁ~本当になんだか気持ち悪いガーン

先生「次のはジワッと冷える感じがします」

お、本当に冷える❗

と、詳しくは覚えてないのですが、そんな感じでした。そして、徐々に麻酔が効いて、足の感覚がなくなってきました。

そして、先生が私の名前や週数などを読み上げました。(曖昧ですみません😢ドラマの手術シーンのような)横を向くと、血圧とかが出てるモニター。上を向くと、麻酔科の先生がいます。始まっても先生はリラックスさせるために私に話しかけてくれます。

先生「○○さん、1人目はどこで産みましたか?」


私「○○市の○○医院です」

先生「そうなんですね、気持ち悪くないですか?」

私「今は大丈夫です」

そのあと、1.2回気持ち悪くなりました。

主治医の先生「お母さん、ちょっとお腹押すよ、頑張ってね」

私「は、はい!」

看護婦さん「頑張れ~!」

グーっとお腹を押され、私も耐える😅

そのとき、

「ンギャア.. ンギャア...」

と、2回産声が聞こえました。

予定日より2ヶ月も早いので、なにかあっても、おかしくない覚悟でしたが、声が聞こえて少し安心しました。

「おめでとうございます!」

「あ、ありがとうございます...(フゥ)」

赤ちゃんはすぐにカプセルの保育器に入れられ、私の横で一旦止まりました。よく見えませんでしたが小さいという印象でした。

「じゃあ赤ちゃんは違うお部屋に行きますね」

「はい...」

麻酔科の先生「産声聞こえました?」

私「はい、聞こえました。すごく、小さかったですね」

ほぉーと思ってると。






先生「○○さん、○○さん」

私「..え、あ、私。寝てました?」

先生「ええ、寝る薬、いれましたので」

私「あ、そうでしたね」

先生「終わりましたので、お部屋に帰ります」



今どれくらい時間がたったのかなぁ...


手術室を出ると父親がいました。




今日、9月19日が、今まさに書いている子供の誕生日です。1歳を迎えました。