★peaceな毎日★ -4ページ目

ふたりめ妊娠~出産記録③

翌日、息子を保育所に連れて行って担任の先生に入院する旨を伝え、父親に病院へ送ってもらいました。

父「お、コーヒー屋がある、何時営業だろう、コンビニもあるなぁ」

私「あとで着替えたら行ってみよ~」

一晩寝たら、気楽なもんで。なにをショックなことを言われようと何が起きようと、私の力じゃ、どうしようもない。先生にお任せして、どんと構えるしかない。少し前に、職場で大変な、もう2度と起こらないんじゃないか、そんな出来事があって参っていたところでした。そして、診断書をもらって仕事を休業してからの入院だったので、これはもう、しっかり休めってことだわと。幸い、差額のない個室が空いていたので、そこに入りました。

すぐ主治医の先生(女性)と父親、私で色々と説明がありました。治療の方針、輸血のリスクや必要なときのサインを父親にしてもらいました。

父親も帰って、病院の服に着替えて、看護師さんに聞きました。

「間食はいいですか?」

というのも上の子の時、臨月の入院は、妊娠高血圧症で刺激物がダメと言うことで。間食ダメ、テレビダメ、本ダメ、カーテン開けるのダメでした笑い泣き

「間食いいですよ」

やった~アップ

「1階にコンビニあったので買ってこようと思って」

「あ、○○さんは、この階からは出れませんよ」

「え、出れないんですか!?

「はい、なにか入る場合らはご家族に買ってきてもらってください」

分かっていれば、ここに上がる前に買ってきたのに~笑い泣き



ガッカリしながら荷物を整理し、急に入院になったので、上司と職場の方それぞれに電話をしました。

いつ、産まれてくるんだろう。

今日は9月15日、予定日は11月22日。30週。
今、赤ちゃんの推定の重さは1000グラムちょっと。


続きます!





ふたりめ妊娠~出産記録②

※続き、約1年前の話です★

29週、お腹の赤ちゃんは小さく、モニターをつけても大人しく、大学病院の紹介状をもらって今から行ってくださいと。助産師さんからは

「ショックなこと言われるかもしれないから、必ず旦那さんと行ってね」って...。

冷静を装ってたけど、頭が真っ白。



実家に電話し、息子の迎えを頼んで、帰ってすぐに、夜勤のため、まだ寝てる旦那さんを起こし病院へ向かいました。私の住むところは県境の市で、大学病院は隣の県境近くなので車で15分ほど。普段から行かない大きな病院で、つかの間の、へぇ~コーヒー屋さん、食堂にコンビニもあるすご~い音符って気分に。

女性診療科で問診票を書いてから呼ばれて、男性の先生に診てもらいました。

「○○先生も言ってたように、赤ちゃんには特別大きな問題は見られないなぁ~」

息子の時、臨月で妊娠高血圧症になり3週間入院して帝王切開でしたので、やはり、私の体のほうになんらかの原因がありそうという話でした。

「このまはま帰しても保証はないけど、どうしますか?」

旦那さんと顔を合わす。モニターをしながら相談。実家に息子の服を全部持っていって、息子は私が退院するまで実家で見てもらおう。息子の毎日の持ち物や服(9月のことで、いつまで入院か分からないから長袖服も準備しとかなきゃ...)も
旦那さんじゃ分からないからなぁ汗

「明日、入院するので、今日は帰ります」

先生に伝え、看護師さんから入院のしおりをもらって帰宅。その日のうちに、息子の服や毎日のいるものを紙に書いて準備、私の入院、出産準備もして寝ましたぐぅぐぅ

つづきます!





ふたりめ妊娠~出産記録①

忘れないうちに今回の妊娠のことを記録しようと思う。

2人目を授かったのが分かったのは今年4月。育休明けが決まった頃に、もしかしたら...と。そして、その2週間後に妊娠発覚。給食の現場復帰なので、職場の方には早めに報告しました。

仕事は前と同じところでしたが、この4月よりシステムが変わり、すごく大変でした。復帰してすぐ責任者として戻ったこと、保育所に通い始めた上の子、妊娠中ということで、ある意味ハイになって毎日過ごしてました。両親のサポートもあり、仕事もほとんど休まず来れたことをすごく感謝。

妊婦検診は順調できてたのですが、妊娠26週の頃から、逆子で、小さめの赤ちゃんと言われる。この頃は個人差の範囲内とのことで、今回は女の子と分かっていたから、上の子とはまた違うんだなと思ってました。

そして、27週に仕事が精神的にキツくなり、休業。
29週、通ってる個人の産科さんで、大きい病院で赤ちゃんを診てもらったほうがいいと、紹介状をもらう。