【ねだるな、勝ち取れ!】          ~ギャランTERAのダーツブログ~ -5ページ目

ザラキーマ君の闘い episode1

面白いぐらい元のフォームが顔を出しました。




久々の外投げに誘い、間近で彼の最近の修行の成果を見る。


早速フォームを見させて貰うと、
原型は留めたまま、肘が一瞬下がる癖と
共存してる投げ方だなという印象。


肘は確かに下がらなくなっているけど、
力んだ瞬間や溜めすぎた瞬間に肘が下がりそうだなって思った。



30分ほどして…



外投げという盤面の魔力。


数字という結果の魅力。


そしてきっと努力の成果を形に残したいという思いからだろうか
突如彼のフォームが無意識下に元に戻った。


ダーツを握り、重みを感じ、
それをターゲットに飛ばすためにはと脳が瞬時に判断し
一度引き込んでから投げてしまう。


癖とは上手く言ったもので、
あの手この手を試してみて貰っても
本人曰わく
『テイクバックが終わった瞬間から
肘が下がるという根本的な投げ方が
いつでも余裕で出せる』
と言うことで、抜け道の無いトンネルかに見えた。




だけど、ザラキーマ君のどうにかしたいという気持ちが
俺ごときの言葉にでも耳を傾けようとしてくれる。



師匠ならなんていうだろうか。

コジタさんなら、Hard-chi-kinさんならなんていうだろうか。

それを念頭に彼に客観的な感想を伝える。



師匠は『癖も全てぶち壊して0にして新しい自分で始めろ』
と言っていた。
癖との共存はどんな道を辿っても
大事な場面で顔を出したり
ウップスを生み出す元凶となる。


でも、『本人がそのままの癖で良いと思うならそのまま突き詰めろ。
それでもAAぐらいにゃなれる。』
とも言っていた。



それを聞いたザラキーマ君は前者である
『根本的改革』を選んだ。



しかし、本人のその気持ちとは裏腹に、
昨日みた彼のフォームからは
『0からの改革』とはなってないなと正直思っていた。



その後もあの手この手を試して貰ったけど、なかなか良い案は浮かばない。


どうにも溜めすぎる。

どうにも手離れの開始が手前過ぎる。


もっと『グッと引いてボーン』だってば。



!?



以前の彼のプッシングフォーム。


脅威を感じる程のリズムダーツァー。


遡れば一昨年の10月頃の俺が才能を感じたあの頃のフォーム。


あの頃に戻ろうと伝えた。

駅のカップル

駅の改札で真剣な顔して見つめ合ってるカップル。


男が封を切ったように後ろにクルッと振り返り歩みを始める。

それに若干の距離を起きつつ付いて行く女。


恐らく喧嘩でもしているのだろう。

会話をしないまま
男が振り向く事がないまま
二人の姿はその距離感の中、遠くまで消えていった。





また別の日。

同じ駅のホームに居たカップル。


しばらく神妙な面持ちで会話をしていた後、
女が突然泣き始める。

それを見て下を向く男。

何かを訴えるように女が話す。

男はうつむいたまま一言つぶやく。


女は男に泣きながら抱きつき訴え続ける。

ようやく顔をあげた男。

しばらく無言で見つめ合った後、
女の両肩を押し距離を取る。


男は目を見つめたまま語り、話が終わった所で
握っていた両肩から手を離し去っていった。


泣き崩れる女。

去っていく男


二人の最後の時間に俺は同じ場所に居たようだ。








『お前ら青春してんなぁ!』


真っ先にそう思ったw

なに考えてんだか全くw

ドラマの見過ぎじゃねーの?


と思いつつ、
俺も若い頃、色んな場所で自分達の世界に入っていた思い出を思い出す。


痛すぎる過去。


俺も昔は青春してたんだなぁ~なんて感慨に耽りながら
愛する嫁と娘が待つ我が家へと帰宅した。

目的のあるセカンドカード

魂を込めてメインカードを今まで使ってきていた。


01をセパブルダブルアウトをするときも、
調子を大きく崩しているときも常に一枚のカード。


このカードには俺の全てが詰まっていて
俺の全てだと言ってもいい。



でも今日、遂にセカンドカードを作った。


理由としては、今の俺にブルは必要ないと感じたから。


だったら今まで通り、メインカード使えばいいじゃん
と言われそうだけど、一応意味はある。


レーティングが下がることに嫌気は無く
レーティングそのものに今は執着心は無い。


今の技術で必死になってたどり着けるのは
所詮付け焼き刃のA14がいいとこだろう。


Aフラになるのが最終目標であれば、それで構わないのだけど、
お陰様でAフラは経験済み。


その先にチラッと見えたAAやAAAの世界が今の俺の目標である。




先に目標があれど、結果的に現状全く技術の向上は無い。


今の俺に不足しているもの。


それは自分の飛びを知ること。


ブルの狙い方はある程度分かる。


しかし徹底的な弱点は、ブル以外を全く合わせられない事だと思う。


ブルは狙いは完全に体が感覚として覚えている。


体の動きを上手く再現できた時に、勝手に入ってくれる。


しかし、頭の中身の部分。

『自分の飛びはこうだから、このラインを通せばここを通る』
という感覚が未だに身に付かず、
どうにかせねばと思っていた。



その為に師匠に言われた練習を繰り返してはいるが、
イメージという脳内能力がイマイチ補足されてこない。



そこで狙いを変えて、ブル狙い時との比較により
より自分の飛びを知ろうという試み。



クリケットでは戦況に応じて狙うターゲットが変わってくるので、
何か自分の指針となるモノは無いかと模索。



そこでプロモードに白羽の矢が立つ。


20T狙い。

アウトはダブルアウトにする事で更に応用力を計る。


そこで、
ブル狙い時の数値の変化もみたいし、
プロモード時の数値の指針も欲しいので
セカンドカードを作る運びとなりました。


とりあえずセカンドカードはBBB12(PPD21、MPR2.7ぐらいかな?)が今の目標。


プライドを捨てて作ったこのトライで何かが変わればと期待しております。


下手くそなのにプロモード野郎、誕生です。

順調に回復

張りはあるけどもう全く問題ないNE!


筋伸ばすなんてそんなもんさ。


さて、今日の深夜は投げに繰り出そう。

トイレの鏡の前で素振りを5分してから投げよ。


最近自分の目から見て腕が垂直になってなくても
鏡では垂直に映っているんだよね。


自分の目から見たときに、左目からの情報もあるからかな。

恐らく鏡越しの姿が正解。



その形に目線を乗せて固め打ち。


おお、完璧なプラン。
こりゃAフラなっちゃうな。

背中の筋を伸ばした

仕事で重いもの(20~30kg)を3個運んで
次の4個目を運んでいる時に悲劇は起きました。


非力なもんで、全身の力をフルに使って、
『ふんぬぅぅぅおおお!!』
なんて声を出しながらモノを持ち上げ
移動しようと右に体を捻ると

ブチッ!!

っと何やら聞き慣れない音が。



はい、右背筋の筋を伸ばしました。
(人生通算4回目)


息を吸うだけで筋が痛みますが、
馴れてはいるので動きに不自由はありません。


ま、無理するとギックリ腰レベルに動けなくなるんで
ほどほどにしますけど。


ホントひ弱ですな(笑)



経験上2日もすれば日常生活には支障がないレベルに
回復するハズなので問題ありませんが、
残念なのは、
ダーツ投げれねぇ~
(´∀`)(´∀`)(´∀`)



ま、無理すれば投げれますが
もしウップスみたいな変な力みが出ると
変な筋肉を瞬間的に使うので危ないでしょうね。


会社の休憩中に握る程度にしとこー。