ザラキーマ君の闘い episode2【改革】~後編~
昔の彼は完全なるリズムダーツァー。
スムーズな動きから、華麗な飛びを生み出す。
多くのダーツァーが理想とする飛びを持っていた。
しかし誰しもが持つ上昇志向。
彼がAフラからそれ以上を目指した時、
その上昇志向がマイナスに働いてしまっていた部分がある。
今より入れるために何をすればいいのか。
彼の場合は色んな事を意識しすぎたのかもしれない。
彼はモノマネが得意である。
プロの選手のマネなどをすると結構似ている。
木山幸彦プロや竹内アツシプロ(漢字忘れた)などやらせたら
もうソックリである。
そう、何かをしようとすればそれなりに出来てしまう。
その『それなりに出来る』が問題で
こういうタイプの人間は
何か新しい事に挑戦してみると、大概そこそこ出来てしまう。
それゆえに、新しく取り入れた事が『本来は体に合っていない』という事に
気付くのが遅れてしまうのではなかろうか。
器用がゆえの間違った思い込み。
今までは多少あったように思う。
色んな知識を取り入れる前の彼のフォーム。
それが一番彼に合っていたんだと思う。
そのフォームを見ていた時、
当時ライブRt6の彼を当時Rt10の俺が
『俺、抜かされるな。こえぇ』
と思わせた訳だし。
ともかく、今の彼は良い状態。
小手先の無駄な技術ではなく、
本質だけを追求したイメージだから出来ているのだと思う。
セット位置でラインの確認。
テイクバックで助走。
そしてリリースで投げる。
そのリズムが見ている俺に『あ、入るな』と思わせる。
単純な事なのよね、ダーツを飛ばすって。
さて、あと彼に足りないものは『再現力の技術』ですね。
入らないのは何故かと考えた時に、
練習不足、ヘタクソ、って思えれば間違った道には進まないでしょう。
あ、それ、俺もだわ。
さてさて、ザラキーマ君の挑戦はまだまだ続きます。
あ、だから俺もか。
スムーズな動きから、華麗な飛びを生み出す。
多くのダーツァーが理想とする飛びを持っていた。
しかし誰しもが持つ上昇志向。
彼がAフラからそれ以上を目指した時、
その上昇志向がマイナスに働いてしまっていた部分がある。
今より入れるために何をすればいいのか。
彼の場合は色んな事を意識しすぎたのかもしれない。
彼はモノマネが得意である。
プロの選手のマネなどをすると結構似ている。
木山幸彦プロや竹内アツシプロ(漢字忘れた)などやらせたら
もうソックリである。
そう、何かをしようとすればそれなりに出来てしまう。
その『それなりに出来る』が問題で
こういうタイプの人間は
何か新しい事に挑戦してみると、大概そこそこ出来てしまう。
それゆえに、新しく取り入れた事が『本来は体に合っていない』という事に
気付くのが遅れてしまうのではなかろうか。
器用がゆえの間違った思い込み。
今までは多少あったように思う。
色んな知識を取り入れる前の彼のフォーム。
それが一番彼に合っていたんだと思う。
そのフォームを見ていた時、
当時ライブRt6の彼を当時Rt10の俺が
『俺、抜かされるな。こえぇ』
と思わせた訳だし。
ともかく、今の彼は良い状態。
小手先の無駄な技術ではなく、
本質だけを追求したイメージだから出来ているのだと思う。
セット位置でラインの確認。
テイクバックで助走。
そしてリリースで投げる。
そのリズムが見ている俺に『あ、入るな』と思わせる。
単純な事なのよね、ダーツを飛ばすって。
さて、あと彼に足りないものは『再現力の技術』ですね。
入らないのは何故かと考えた時に、
練習不足、ヘタクソ、って思えれば間違った道には進まないでしょう。
あ、それ、俺もだわ。
さてさて、ザラキーマ君の挑戦はまだまだ続きます。
あ、だから俺もか。
ザラキーマ君の闘い episode2【改革】~前編~
本人エントリーがあれば、
主観的と客観的な両面で楽しめると思うんですが、
彼なかなかエントリーアップしないですからね。
とりあえず客観的感想とになります。
~前回までのあらすじ~
ある男と出会ったザラキーマ君。
その男に『危険、ウップス病と隣り合わせ』と言われた彼は
フォーム大改善を一大決意する。
しかし『ダーツを投げる』という動作に入ると
彼の本能が働き、本能的に溜めた瞬間肘が下がるという癖が出てしまう。
完全に壁にぶつかった彼。
立ちふさがる肘の癖。
元のフォームを根本からぶち壊せないなら
その危険な投げ方と共存するしかないか?
選んだ道は『半共存』。
癖が極力出ない元々の投げ方である
リズムプッシュスタイルへと変更した。
一緒に投げることを心待ちにした一週間。
早くも今日一緒に投げることが出来た。
さて、どこまで改善出来ているのか。
興味深く彼のフォームを見つめる。
最初のぱっと見の印象は『あまり変わっていない』だった。
しかし全体像を見ながらも要所要所に目を向けてみる。
するとすぐに気付けた。
肘が下がっていない。
厳密に言うと下がってはいるのだけど、
以前とは肘の下がる事によるダーツへの働きかけの意味が全く違う。
以前までは肘が下がる理由が
イメージとは違う発射角と下のラインを実際は通過する為
肘が下がらざるを得なかった。
本能的に投げているラインを通すにはその動きしかなかった。
しかし今はイメージラインを実際に通せている。
肘という支点がより前に、高くなり、自然な動きで投げている。
肘が前に置けているのでそこを軸に全てが上手く働く。
当たり前といえば当たり前の事。
しかし『肘を前に置け』といってもこないだまで出来なかった。
では何故出来るようになったのか。
それは、
・手離れを前にイメージ
・イメージ内では100%プッシュ
・テイクバックを意識せず変に溜めず素直にリズムでリリース
これらのイメージと現実の動作が一致出来るようになったからであろう。
主観的と客観的な両面で楽しめると思うんですが、
彼なかなかエントリーアップしないですからね。
とりあえず客観的感想とになります。
~前回までのあらすじ~
ある男と出会ったザラキーマ君。
その男に『危険、ウップス病と隣り合わせ』と言われた彼は
フォーム大改善を一大決意する。
しかし『ダーツを投げる』という動作に入ると
彼の本能が働き、本能的に溜めた瞬間肘が下がるという癖が出てしまう。
完全に壁にぶつかった彼。
立ちふさがる肘の癖。
元のフォームを根本からぶち壊せないなら
その危険な投げ方と共存するしかないか?
選んだ道は『半共存』。
癖が極力出ない元々の投げ方である
リズムプッシュスタイルへと変更した。
一緒に投げることを心待ちにした一週間。
早くも今日一緒に投げることが出来た。
さて、どこまで改善出来ているのか。
興味深く彼のフォームを見つめる。
最初のぱっと見の印象は『あまり変わっていない』だった。
しかし全体像を見ながらも要所要所に目を向けてみる。
するとすぐに気付けた。
肘が下がっていない。
厳密に言うと下がってはいるのだけど、
以前とは肘の下がる事によるダーツへの働きかけの意味が全く違う。
以前までは肘が下がる理由が
イメージとは違う発射角と下のラインを実際は通過する為
肘が下がらざるを得なかった。
本能的に投げているラインを通すにはその動きしかなかった。
しかし今はイメージラインを実際に通せている。
肘という支点がより前に、高くなり、自然な動きで投げている。
肘が前に置けているのでそこを軸に全てが上手く働く。
当たり前といえば当たり前の事。
しかし『肘を前に置け』といってもこないだまで出来なかった。
では何故出来るようになったのか。
それは、
・手離れを前にイメージ
・イメージ内では100%プッシュ
・テイクバックを意識せず変に溜めず素直にリズムでリリース
これらのイメージと現実の動作が一致出来るようになったからであろう。
究極の選択2011
アナログ放送終了まで5ヶ月を切りました。
皆さん、地デジ化はお済みですか?
僕にとってはどうでもいい話です、えへ。
さて、今日は完全カウントアップ祭り。
しかしほぼ休み無しの三時間ぶっ続けで投げても
48ゲームしか消化出来ないんですね。
ふーん、しょうか~
どうも、ジョイです。
カウントアップだと、疲れるペースが尋常ではありませんが、
自分のやりたい事をすぐ試せるのがいいですよね。
今日は昨日の『頬を殴る』の実証実験です。
フライトを頬に当てるテイクバック。
これが何を意味するのか。
テイクバックエンドの引き過ぎ浅すぎの軽減、
左右のブレの抑止。
リズムの具体化にも一役買ってくれます。
しかし待ってください。
頬を通るラインを想像してください。
客観的にで結構です。
頬に当てるということは目の近くを通りますよね?
僕の目の近くには何がありますか?
A.メガネ
B.眼鏡
C.めがーね
Aを選んだアナタ、正解です!
Bを選んだアナタ、今日は良いことあるかも!
ラッキーアイテムはピンクのブリーフです!
Cを選んだアナタ、軽くすべってますよ!
そう、メガネに当たるんですね。
メガネの位置が、ピシッとはまってれば基本当たらないんですが、
様々な動作の中で下にずり下がると
高確率でメガネに当たります。
メガネ男子、ピンチです。
練習さえすれば、意図してメガネごとリリースする事も出来るでしょう。
メガネがブルに刺さる日もそう遠くはありません。
恐らくメガネー(眼鏡をこよなく愛するフリークの意)は皆、
無意識下にテイクバックが眼鏡のラインに通らないようにしているでしょう。
当たり前です。
メガネに当たったら上手に飛びませんから。
テイクバックエンドで引っかかると面白いんですよ。
『んっんっ(汗)』って変なタメが出来ます。
今理想に描くラインを取るか
メガネを取るか
人生最大の選択肢に今立たされているようです。
皆さん、地デジ化はお済みですか?
僕にとってはどうでもいい話です、えへ。
さて、今日は完全カウントアップ祭り。
しかしほぼ休み無しの三時間ぶっ続けで投げても
48ゲームしか消化出来ないんですね。
ふーん、しょうか~
どうも、ジョイです。
カウントアップだと、疲れるペースが尋常ではありませんが、
自分のやりたい事をすぐ試せるのがいいですよね。
今日は昨日の『頬を殴る』の実証実験です。
フライトを頬に当てるテイクバック。
これが何を意味するのか。
テイクバックエンドの引き過ぎ浅すぎの軽減、
左右のブレの抑止。
リズムの具体化にも一役買ってくれます。
しかし待ってください。
頬を通るラインを想像してください。
客観的にで結構です。
頬に当てるということは目の近くを通りますよね?
僕の目の近くには何がありますか?
A.メガネ
B.眼鏡
C.めがーね
Aを選んだアナタ、正解です!
Bを選んだアナタ、今日は良いことあるかも!
ラッキーアイテムはピンクのブリーフです!
Cを選んだアナタ、軽くすべってますよ!
そう、メガネに当たるんですね。
メガネの位置が、ピシッとはまってれば基本当たらないんですが、
様々な動作の中で下にずり下がると
高確率でメガネに当たります。
メガネ男子、ピンチです。
練習さえすれば、意図してメガネごとリリースする事も出来るでしょう。
メガネがブルに刺さる日もそう遠くはありません。
恐らくメガネー(眼鏡をこよなく愛するフリークの意)は皆、
無意識下にテイクバックが眼鏡のラインに通らないようにしているでしょう。
当たり前です。
メガネに当たったら上手に飛びませんから。
テイクバックエンドで引っかかると面白いんですよ。
『んっんっ(汗)』って変なタメが出来ます。
今理想に描くラインを取るか
メガネを取るか
人生最大の選択肢に今立たされているようです。
困った時は頬を殴れ
無意味に微妙なポーズ

新国際羽田空港でもやりたかったけど(知りたきゃ『楽しんご 新国際羽田空港』で検索)
そこは恥じらいのある28の成人男性。
是非大目に見ていただきたい。
さて、やりたい放題の練習。
Hard-chi-kin氏に言われた『縦のライン』の意識に挑む。
が、しかし、イマイチこれの意味が分からん(笑)
意味というか、やり方?
Hard-chi-kin氏に、暇な時でも見つけてもらって
より詳細なエントリーを作らせよう。
(´・ω・)y-~
ねだって勝ち取れ
恐らくは、自分のダーツの飛びのラインを
コントロール出来る段階に来ていないので
理解出来ないんではないかと推測する。
『ズレても最低上下になるように合わせていく』なんて芸当は
残念ながら逆立ちしても無理なのである。
イメージすら叶わない俺。
完全にトホホである。
気を取り直してプラクティス。
気付けば最近はテイクバックがもの凄く顔の近くで行われている。
目と鼻の先。
しいては
目の上のたんこぶ、である。
恐らくは狂ったように3Dをやっていて、
自分のダーツの飛びが見やすいように改良していった結果、
『近くで全部終わらせりゃ楽』という結論に至ったのだろう。
遠くにあるものに合わせるより、
近くにあるものに合わせる方が楽という
超単純思考がもたらした明快な解決策である。
しかしコンパクトだがユーミングで動きの強制が出来ない為、
完全に引いてからその先は、どこに飛んでいくのか分からない状態である。
よい感覚を捉える事が出来ても長く続かない。
確実に翌日には忘れているのである。
3Dですら見えない部分。
それは客観的な自分の姿。
鏡越し、あるいは自分でムービーを取る以外に
その姿を実際に見ることも
イメージする事も出来ない。
自分が本当に肘も傾かずまっすぐ引けているときは
どこに引いている時なのか調べてみた。
正解は右頬。
右頬の内側にめり込むぐらい引いた時に、
自然と肘もまっすぐの位置に来て、腕をまっすぐ振りやすい。
頬にぶつけて引けばいいのだ。
しかし同時に問題が発生。
これは検証後に報告しよう。

新国際羽田空港でもやりたかったけど(知りたきゃ『楽しんご 新国際羽田空港』で検索)
そこは恥じらいのある28の成人男性。
是非大目に見ていただきたい。
さて、やりたい放題の練習。
Hard-chi-kin氏に言われた『縦のライン』の意識に挑む。
が、しかし、イマイチこれの意味が分からん(笑)
意味というか、やり方?
Hard-chi-kin氏に、暇な時でも見つけてもらって
より詳細なエントリーを作らせよう。
(´・ω・)y-~
ねだって勝ち取れ
恐らくは、自分のダーツの飛びのラインを
コントロール出来る段階に来ていないので
理解出来ないんではないかと推測する。
『ズレても最低上下になるように合わせていく』なんて芸当は
残念ながら逆立ちしても無理なのである。
イメージすら叶わない俺。
完全にトホホである。
気を取り直してプラクティス。
気付けば最近はテイクバックがもの凄く顔の近くで行われている。
目と鼻の先。
しいては
目の上のたんこぶ、である。
恐らくは狂ったように3Dをやっていて、
自分のダーツの飛びが見やすいように改良していった結果、
『近くで全部終わらせりゃ楽』という結論に至ったのだろう。
遠くにあるものに合わせるより、
近くにあるものに合わせる方が楽という
超単純思考がもたらした明快な解決策である。
しかしコンパクトだがユーミングで動きの強制が出来ない為、
完全に引いてからその先は、どこに飛んでいくのか分からない状態である。
よい感覚を捉える事が出来ても長く続かない。
確実に翌日には忘れているのである。
3Dですら見えない部分。
それは客観的な自分の姿。
鏡越し、あるいは自分でムービーを取る以外に
その姿を実際に見ることも
イメージする事も出来ない。
自分が本当に肘も傾かずまっすぐ引けているときは
どこに引いている時なのか調べてみた。
正解は右頬。
右頬の内側にめり込むぐらい引いた時に、
自然と肘もまっすぐの位置に来て、腕をまっすぐ振りやすい。
頬にぶつけて引けばいいのだ。
しかし同時に問題が発生。
これは検証後に報告しよう。