壮絶な浮気と不倫 -9ページ目

壮絶な浮気と不倫

主人の 浮気
私の不倫
プチセレブの生活

どの様なことを、話してたのですか?、、、
わたくしは、泣かないから教えて欲しいと言いました。
聞こえた範囲でしょうが、かなり、集中して、聞いてたらしいです。それでも、騒音などで、コソコソ話になると、まるで聞こえなかったらしいのですが、彼は途中から面白がって、トンネルに入ると、メガネをかけて、ガラス越しに覗いたり、背もたれの隙間から見ようとしたらしいです。
それにしても、一大事である今回のこの事件を、意地悪く面白おかしく取られていると思うと、何だか、深く悩んでいるのが、バカらしくもなったのです。
新幹線の中での2人の会話は、「向こうに着いたら直ぐに一緒にシャワーを浴びよう。
ドアのところで、犯すよ。
気持ち良くなるまでどの位かかるかしら。」
こんな事を、公共の場所で話していたらしいのです。
外国語だからと言って、安心していられる時代ではありません。
聞くとやはり落ち込みます。
お酒も止まらなくなりました。
お互いにアドレスの交換をして、お店を出ました。
わたくしは港区、彼は銀座でした。
マンションの前までタクシーで送って頂き、別れました。
子供は用事でいないので、一人です。
飲み過ぎました。
吐きました。
吐く物がなくなるまで、吐きました。
一緒に不安と哀しさを吐きました。
グルグル回る頭で、ふらふらになりながら、ベッドに倒れこみ、そのまま寝てしまいました。