壮絶な浮気と不倫 -8ページ目

壮絶な浮気と不倫

主人の 浮気
私の不倫
プチセレブの生活

それから約一ヶ月後、わたくしは主人の所へ飛びました。
相変わらず、鍛えた身体に、爽やかな笑顔で、今だに、ドキドキしてしまいました。
この人に、「好きだよ」と、いわれたらどんな女性もたまりません。
スマホが新しくなっていました。
わたくしは、前回来た時よりも、ほんの少し、古くなりました、、、
でも、主人は、スマホ同様、若さが、みなぎってました。
あの中国女は、この大人の素敵な男性に、見つめられているのでしょうか。
何もかもが、面倒臭くなり、ここ最近は、食べることとお酒を飲むことばかりしていました。
この歳で、そんな生活をしていると、見た目も変化します。
美しく歳をとって来たはずなのに、マズイです、、、
早くどうにかしなければと、心だけ焦ってました。
主人は相変わらず毎晩夜中前には帰ることなく、忙しくしておりました。
ある晩、夜中に帰って来て、シャワーも浴びずに、ベッドルームに入ってきました。
少しスマホをいじって、枕元に置いてから、ベッドに入ってきました。
主人から、あの、甘く甘美な匂いが漂って来ました。
わたくしは手を伸ばしました。
彼の手が、直ぐ横にあったので、握ろうとしました。
主人の手を握ると、主人も軽くギュっとしました。
そして、手を離して、寝返りを打ちました。
暗い寝室で、主人の背中を眺めておりました。
中国人女性との関係がわかってから、わたくしは、何回も甘えたりしました。
勿論、何十年も前から甘えたり、色気を出したり、癒したりと、女性らしいことは、沢山して来ました。
腕枕をして欲しいとお願いして、してもらったことがありました。
でも、2、3分で、「ゴメンね、腕が痺れる。頭、どかしてくれるかな。」と言われました。
いくら、筋肉質の腕でも、2、3分が限度なんだなぁと、その頃は思ってました。
ある時は、手を恋人繋ぎしました。でも、ほんの少しの力も入れてくれず、ダラ~ンとしたままでした。
そんなことが、沢山あります。
でも、ある時にわかってしまったんです。
腕枕、、、一晩中出来るんだってことが。

横浜元町、そして京都旅行をした4泊5日。
主人は、一切仕事は無しの日程。
勿論、二人きりの旅行。
夏休みを一日も取れない程忙しい人は、一週間の休みを取れていました。