壮絶な浮気と不倫 -10ページ目

壮絶な浮気と不倫

主人の 浮気
私の不倫
プチセレブの生活

彼から聞いた話を元に、確信犯部分を書き出して見ます。
「横浜の夜景は綺麗だったね。一緒に見ることが出来て、こんなに嬉しいことはない」
「あちらでも、毎日の様に一緒にいれるのに、旅行まで出来て、幸せよ。」
「あの後、素直に帰国してくださって、良かったわ。奥様も、夫を信じることが一番の幸せだと思うわ」
この辺りが
確信犯の部分です。
東京の後、横浜に行ったのか、東京に泊まらず横浜に行っての京都なのかは、わかりませんが、フライトは早い便で、横浜のホテルで一泊して、京都だったのでしょう。
わたくしは、酔ったせいもありますが、その他の、聞き捨てならない会話も知りたかったので、教えて欲しいと訴えました。
彼は、聞かない方が良いよと、言いましたが、メールであそこまで書いたのだから、言わない方がオカシイと、言いました。
彼は、あれは書き過ぎた。
申し訳ないと言いました。
先に書いてしまいますが、若い頃、彼は、わたくしに一目惚れをしたそうです。
で、酔って言ったあのはしたない会話を利用して、付き合いたいと考えていたそうです。
でも、上手くいかず、その彼女は今こんな感じというのが、ひょんなことから分かり、少し、意地悪と言うか、茶々を入れたくなって、少し激しいことも、メールで書いてしまったそうです。
変な言い方ですがそれで、食いついてくれることを、願ったそうです。
話は戻りますが、、、
わたくしは、後ろの席での話の内容をどうしても知りたい、貴方が聞いた全てを教えて欲しいと言いました。
カクテルも進み、かなり酔って来た二人でした。
何故か親密度も出てきました。
秘密を共有している二人でした。