ども。


みなさん。

お祭りや花火大会行ったですか?


最近は、あまり積極的にはいかんですが、夏はやっぱ祭りと花火大会って気分になります。

なんとなく、そんな雰囲気は好きなんですよね。



ってこで、久しぶりの釣行記。


一ヶ月ぶりにみゆきさんと一緒にアジングしてきました。

いやー、1ヶ月も一緒にしてないとほんと久しぶりっす(笑)



で、今回は非常に面白い釣りだったのでちょいと書いときますね。


その前にちょいと商品説明を兼ねて、ご紹介。

今回はこのワームでいろいろ実験したです。


今春から店頭に並ぶようになったTICTの新商品である「ウルトラソフトマテリアルベイト」はもう使ったですか?


詳しく知りたい人は、TICTのサイト を覗いてください。


写真はTICTのサイトから流用してますが、ワームの解説は私なりにやりますので悪しからずw


釣りにいこい♪-ウルトラソフトマテリアルベイト

赤いパッケージが特徴的なTICTのワーム「ウルソフトトラマテリルベイト」。


種類は下記の3種類です。


Fisit 2.5~ フィジット2.5インチ
釣りにいこい♪-フィジット2.5~

Fisit 3.5~ フィジット3.5インチ


釣りにいこい♪-フィジット3.5~


フィジットは、2.5インチと3.5インチの2種類の長さがあるです。

形状の通り、ゴカイや砂虫などの虫類を真似た形状をしています。


形をよく見てもらうとわかるですが、頭でっかちでボディは細めです。

私もよく使う、レインズのアジリンガーとスワンプのいいところ取りって感じでGoodですね!


この頭でっかちでボコボコしてるボディが水中で独特の波動を生み魚を誘惑します♪




Brilliant 2.5~ ブリリアント2.5インチ


釣りにいこい♪-ブリリアント2.5~


ブリリアントは、2.5インチの1種類で、形状の通り幼魚や小魚を真似た形ですね。

しっぽが特徴的ですね。このテール部分がいい動きをしていい感じの波動を出してくれます。

個人的な使い分けとして、ベイトで分ける事もあるですが、基本は釣り方で変えてます。

リトリーブ中心の時や表層から中層でアジの反応がある時は、テールの動きで誘うブリリアントを使い。

リフト&フォールメインの時や流れの中やボトムでアジの反応がある時は、くねくねと魅惑の動きで誘うフィジットをよく使います。



見た目じゃわからない特徴!


フィジットもブリリアントも、触った人しかわからないと思いますが、「ウルソフトトラマテリルベイト」の名前の通りめっちゃくちゃ柔らかいです。

下手すると柔らかすぎて、ワームの先がフックに刺さってる事もたまにあります(笑)


この柔らかさが有効かどうかは、実際にアジを釣った時によくわかります。

アジの食い込みが明らかに違うんですよね。


どう違うかというと、それは毎回丸呑みされて、ジグヘッドを外すのが非常にめんどくて手返しが悪くなるぐらいです(爆)
あはは、何が言いたいかというと、それぐらいしっかりバイトしてくれるので食い込みがいいってことですね!

多少、フッキングが遅れてもがっちり咥えてることも多いです。



価格と耐久性について


TICTのワーム「ウルトラソフトマテリアルベイト」は、8本入りで500円前後で売られてます。

1本あたりで計算すると1本あたり62円ぐらいなので、正直な所、ちと高いです(汗)


種類と形状、カラーが豊富で人気の私もよく使うレインズのアジリンガーやスワンプは、12本入りで430円前後で売られていますので1本あたり35円ぐらいですか~

金額的なところで言うと大きく差がついてますね~


そんな、やや高価でめちゃくちゃ柔らかい素材の「ウルトラソフトマテリアルベイト」なんですが、こんなに柔らかいとすぐボロボロになるのでは!って思うでしょ? 私もその辺を心配してました。


実際使ってみての感想をちょいと書いてみる。


せっかくなので安くてよく釣れるけどあちと耐久性が弱いレインズのアジキャロスワンプとTICTのフィジット2.5~の耐久性を比べてみました。


比較方法は、シンプルに「1本のワームで何匹アジが釣れるか?」です。

今回は、ワームのズレは毎回修正しますが、ワームがボロボロになって刺しなおしは1回までで行いました。


状況としては、この日は中層からボトム付近で20cm~24cmまでのアジがポツポツ釣れてる状況でした。


まずは、

レインズのアジキャロスワンプ

1本目 アジ2匹目でワームの頭の部分に亀裂が入る。

     3匹目で1度刺しなおして、4匹目までは大丈夫でしたが、ボロボロになりました。

2本目 1匹目で頭の部分が破れかけ、刺しなおしました。

     3匹目まで大丈夫でしたが、やぶれが大きくなり、刺しなおしが必要と判断し断念。


めんどかったので2本だけ試しました。

たまたまかもしれませんが、私の釣り方だとレインズのワームは、よくボロボロになるです。でも良く釣れます(汗)

釣友のみゆきさんにも確認しましたが、だいたい2、3匹目でワームに傷が入る事が多いみたいで、たまに1匹目からボロボロになって元がとれんと嘆いてました(笑)

でも、何度か刺しなおせば平均で4、5匹は持ちますね。8匹以上いけば大の字ですかね~!


TICTのフィジット2.5~
1本目 アジ4匹釣った時点では、破けたりはないです。
     素材がやわらかい割には、案外丈夫です。
     でも、5匹釣った後に破けはなかったですが、ワームのズレが出てきて1度ワームを刺しなおしました。
     6匹目は問題なしで、7匹目に頭が割れたので終了。

2本目 ついでにカラーもサンドオレンジから石炭ブラックに変更して。
     1匹釣るまでに3回ほどバイトがありましたが、特に傷はなし。
     その後も5匹釣っても全く問題なしでした。
     傷がないことを確認し、カラー変更して終了(笑)
     
感想としては、フィジットは思った以上に丈夫だと思いました。
とても柔らかい素材なんですが、思った以上に強くて傷つきにくいですね。
平均して5匹以上釣っても、傷もほとんどなく使えて10匹ぐらいは持ちそうでしたね。

そうなってくると、この価格の差でも一袋使えばあまり差はないかもしれません。
ただ、根掛かりなどしてロストするといたいですが・・・w


私的にはレインズのワームもTICTのワームも割合的には半々ぐらいで良く使います。
それ故、ワームの特性はある程度わかってるつもりですが、もちろんひとつのワームでオールマイティにすべてをこなすのはなかなか難しいですし、今現在はTICTのワームはケイムラ入りではありますが、ラメ入りやグローなどはない(今後リリースされる予定みたいですが、)ので、好きなカラーや形状の物があればそれを使うのが一番ではありますね。

そそ、ちょいと気づいた点があるです。

TICTのフィジットは、アジのバイトがあった時にワームがズレにくいと思いましたね。
このワームがズレにくいってのは、とっても重要で、1度バイトがあった時にアワセ損ねてワームがずれると2度目はないですよね。ワームがズレにくいって事は、1度バイトがあった後でも、まだまだアジがバイトしてくるチャンスがあるって事なんですよね。
これってとーっても重要なんですよね。


話が非常に長くなりつつあるので、本題の「今回は非常に面白い釣り」についてですね(汗)

ちなみに、TICTのワームのカラーは全部で5つあるです!


釣りにいこい♪-ワームカラー

ナチュラルクリア(ケイムラ入り)

エビ色ピンク(ケイムラ入り)

漁師グリーン(ケイムラ入り)

サンドオレンジ(ケイムラ入り)

石炭ブラック(ケイムラ無し)


です。

この5色だったら皆さんどの色をよく使います?

私は圧倒的にクリア系が多いです。
ほとんどの人がそうじゃないですか?
クリア系は非常に有効ですもんね。

で、今回は非常に面白い釣りってのは、このカラーについてだったんです・・・・汗w
非常に前置きがながーくなってしまいましたね。

いつもならアタリカラーのはずのクリアが全く反応がなかったんですよね。
そうなるとクリアラメやらクリアグローやら投げるわけです。

すると普通にアタリはありしたし、アジも釣れました。
ならもう一度と、ナチュラルクリアをセットしてキャストする。

が、ビックリするぐらいまーったく反応無しです。。汗
アジが居なくなったのかとワームを漁師グリーンに変更すると、普通に釣れます。。アセ

不思議です。
ならと、サンドレンジ、石炭ブラック、エビ色ピンクと順にカラーチェンジしていきます。
いやはや、普通に釣れます。他のワームのレッドやブルーでも普通に釣れます。

ならばと、再度クリアに戻しますが・・・・汗
なんでかしらんけどどうしてか反応がありません。。。

いろんな色を投げて反応はあるのになぜにクリアには反応がないのか???
面白いですね。
とりあえず、アジの腹を数匹開けてベイトを確認しました。
中身は、シラスみたいなやつが入ったアジと小魚が入ったアジがいました。

ちなみに満月大潮ですが、曇りで全く月は見えずって状況。

こうなってくるとどうしてもクリアで釣りたいので、ワームの長さや形状を変更して色々探ってみたのですが・・・
ほかの色は、2インチのワームから3.5インチのワームまでいろいろ反応ありました!

でも、・・・・
クリアはこの日は全くだめでした。
まぁ、こういう特定のカラーには全くだめだったり、逆に特定のカラーだけしか反応しないこともよくあるんですけど。

釣れない時はアタリカラーや形状、長さを探しますが、ある程度釣れる時って逆に釣れないワームを探したりしませんか?(笑)

まぁ、そんな先日の釣行でした。

釣果の方は、19cm~24cmまでのアジを40匹ぐらい釣ってました。
状況としては、ボトムべったりかと思ったら遠目の中層に群れが居たり、アタルのはワンキャストで1回だけしかタイミングがないような釣りだったので、案外しんどい釣りだったんですが、イージーに釣れるよりはこういう釣った感が強い釣りの方がめっちゃ楽しいですよね♪

この日は、アタリをとる時のロッドの角度やロッドの保持方とかも、いろいろ考えながらの釣行だったのでいろんな意味で楽しかったですね♪

みゆきさん、どもでした~
またよろしくっす。 例のブツは出来る限り早めに対処しますんで少々おまちを!


その4 書いてますんで、ちょいお待ちを。
って待ってる人が居るのかって話ですが・・・爆w

こんにちわ。

すっかりご無沙汰してしまいまして申し訳ない。


ほんとヒドイ雨が過ぎたら、唸るような暑さ。

じみーに軽い熱中症になったりしてますが・・・( ̄Д ̄;;

みなさん大丈夫ですか?(汗)


最近釣りの方は、ポツポツと出てますが・・・

アクシデントが起こったり周りに被害を与えたり・・・

ぼーっとしてるのか、落し物して紛失物ばかり出したかと思ったら・・・

なぜか車の中でライフベストが膨らんでいたりと・・・

その割には、思ったほどの釣果もありません・・・泣w


そんな中でも、いつもご一緒してもらっている釣友のみゆきさんは、先日20~23cmのサイズの鯵をおもしろいぐらい釣ってたみたいですよ~羨ましい♪

私も行きたかったなぁ~(・o・)/ 是非次回♪




ってことで、第3弾です。


以前の記事はこちらをご覧下さい。
Mキャロの使い方 その1

Mキャロの使い方 その2



正直、書き始めの日にちは既に1ヶ月以上前になってますが・・・(^^;)


前回の予告通り内容は

・Mキャロドリフト釣法!流して釣れ!

・そこに鯵がいるのかどうかが重要だ!



では、開始です。

Mキャロドリフト釣法!流して釣れ!


アジは流れの中にこそ居る!ってのが私が実釣から強く学んだ事ですが、その流れを利用し、アジによりナチュラルに反応させる釣りがドリフト釣法です。


特にMキャロの特性であるスローフォールとレンジキープ力、そしてその形と大きさからくる潮流を受けること(メリットでもありデメリットでもありますが・・・)を活かして潮流に馴染ませて、できる限り自然に流して狙う釣り方を私は良くやります。


Mキャロドリフト釣法のやり方

やり方は簡単です!

潮上にキャストし、テンションを保ってフォールさせて、流れに任せてアタリを待ちます。

あとは、アジの居るレンジまで沈めながら探り、アジの居るであろうレンジよりMキャロとフックが下がったら軽くロッドをシャクってMキャロを浮かせてレンジを上げ、再度テンションフォールで流していきます。


メリット

・アジの反応が良い。

・流れに逆らわずに誘える。

・魚がスレにくい。

・どのレンジを探る事も可能。

・Mキャロを使うことでレンジキープが容易である。

・特に表層から中層にアジが居る(アジが浮いている)時は結果が出やすい。

・アタリの種類が多く、キッチリ合わせないといけないので釣った感が強い!

・流れの中を釣るのでヒキが楽しい。


デメリット

・ウネリがあるとやりにくい。

・流れがないと出来ない。

・手返しは少し悪い。

・バラシやすい。

・ボトムの釣りでは根掛かりしやすい。


オススメ

○本流筋や海峡、波止先端や地磯など流れがあることろならどこでもOK!

1、表層を狙う場合

・潮上にキャスト→着水→ラインスラッグをとる→A ロッドを立ててテンションを保ちアタリを待つ→ある程度流れたら軽くシャクってMキャロを浮かせる→Aから繰り返し


2、中層など少し沈めて狙う場合

・潮上にキャスト→着水→ラインスラッグをとる→ラインを少しずつ送って沈める→任意のレンジまできたら→Bロッドを立ててテンションを保ちアタリを待つ→ある程度流れたら軽くシャクってMキャロを浮かせる→Bから繰り返し


イメージとしては、流れに漂いながらゆっくり落ちていく。って感!

アジは落ちてくるものにとても反応します。そのために落ちてくるものを演出する為に上げる(浮かせる)アクションが必要になる事も多々あります。簡単に言うとエギングのシャクリと意味合いは一緒ですね。

もちろんエギングのシャクリみたいにあんなに大きくはシャクリませんが・・・w

フォールを生かす為のシャクリやトゥイッチ、さびきなどのロッドワークが大切になってくるんですね。


アタリの出方

アタリは、圧倒的に抜けるアタリが多いです。

ただ、このアタリに気づけない事もとても多いです(笑)

よりナチュラルに流す為に、張らず緩めずのテンショがとても重要なんですが、これが上手い事やらんとアタリが出にくいんです。上手くやる為のコツは後で書きますね!

アジの活性が高いと、コツやクンってアタリが出たり、グィーンって持っていくアタリもよく出ますが、こういうアタリの時は8割方アワセが遅くなり、口の横に掛かっているか、途中でバレることもありますね。

でも、ドリフトの釣りはアジに違和感を与えにくいので、ワームがズレない限りは何度も当ってきますよ。


ここで気にかけて頂きたいのが、釣ったアジのフッキングポイントですね。

簡単に言うと口のどこに掛かっているかということですね。

このMキャロドリフト釣法の場合、上顎、口の横など場所に関係なく、口のやや奥側に掛かる事が多いと思います。それだけアジが吸い込みやすい状況だと言う事だと思うし、しっかり掛けやすいということですね!


ワンポイント

流れの中を釣るので、どう流れていてるのか?どれくらいのスピードでどこに流れの緩みやぶつかるところができて、ベイトとアジがどこに着いているのかを見て、キャストして感じないと釣りにならんです。

手前に溜まったゴミや沖を流れる木などの浮遊物も非常に重要なファクターですね!

流れを知る者がアジングを制す!ですかね(笑)


ベイトの種類

経験的に、アミ系やバチ系の時に反応がいいように思える。
それと同じぐらい良型や脂の乗ってフィッシュイーターとなっている鯵が捕食対象としているのがイワシやカタクチなどの幼魚でしょうね。概ね3cm~5cmぐらいのモノが一番の対象となるが、7~8cmのものも25cm前後の鯵の腹の中で確認しているので十分ベイトになると思います。そんな幼魚のサイズや太さに合わせたワームやルアーのチョイスが釣果に大きな影響を与えることも何度か経験しています。

Mキャロドリフト釣法のまとめ

ツラツラと難しい事を書いてますが、Mキャロを使うことで、浮力と水の抵抗があるので流れのあるフィールドにキャストすれば自然にドリフトさせながら釣る事も可能なんですよね♪ もちろんいろいろ考え始めると奥は深いですが、難しく考えないで下さい。Mキャロのドリフト釣法に重要なのは、潮下に流すのではなく、潮上にキャストしてかから流すことです。潮上にキャストすることで、自然とMキャロ&リーダー&フックとワームが流れるだけではなく、ラインテンションやアタリの出方も解りやすくなります。 お試し下さい。



一番重要なのはそこにアジがいるのかどうか!


当然ですが、アジの居らん所でいくら頑張っても釣れんです。

その辺は私もなんどとなく経験しとります(笑)


そこで重要なのが、そこにアジがいるのかどうかのを知ることですね。


まずは、アジが釣れてるかどうか情報収集をしましょう。

釣具屋やインターネットでも簡単に情報ありますし、友人や実際に現地で見て聞いてってのが一番当てにはなりますね。

情報としては、場所、日時、潮、天気、風、ベイト、釣れた時間帯、釣法などがわかればとてもいいですね。

釣り場はどこのポイントで釣れているかというのよりは、どの地域で釣れているかと言う情報でも十分です。

これで、アジの回遊の有無を知る事が出来ます。


ただ、鯵に限らず毎日同じ場所に同じ時間に釣りに行っていても、毎日状況が変わることも珍しくないですよね。

時合が長い時もあれば、10分もなく終わる事も・・・。

情報に関しては、期待値半分ぐらいに留めておくほうが無難ですかね(笑)


どの釣法で釣れているのか?

餌釣りかルアーか、出来ればもっと細かく、ルアーもワームなのかハードルアーなのか。

餌釣りも、サビキ釣りなのかカゴ釣りなのか、それともふかせ釣りなのかなど。

この辺で解ってくるのはそのアジの居るレンジと距離、何よりベイトの種類を特定するのにとても役に立ちます。

餌釣りしかしない人、ルアー釣りしかしない人、両方やる人などおるでしょうけど、やるやら無いは別にして同じフィールドで釣りをするのであれば、他の釣り方にも興味を示し、そこから出来る限りの情報収集をする事をすすめます。それが上達の近道かもしれませんしね。

ちなみに餌釣りで釣れてるなら、私的には80%の確立でルアーでも釣れると思っています。


釣行時に意識すること。
この辺からが確信なのですが、ちとこの辺は実釣記事の中でちょこちょこ載せていきますね。

途中になりましたが、今回はこの辺で。

その4予告。
・アタリをとる時のロッドの角度とロッドの保持法の重要性について!
アジングだけでなく、いろんな釣りにおいてとても重要なことだと思うのですが、実際はあまり語られないけど一番大切だと思っているロッドの保持法やアタリのとり方について少々書いてる途中です。

ほんとは一番書きたかった事なんですよね。
どぞお楽しみに♪


ども。

蒸し暑いですね。

暑いのは苦手なのでしんどい季節ですわ。


それに、こう天気が悪いとなかなか釣りに行けんので滅入ります。

んで、釣り以外のことを少々。。


丁度最近パン作りを再開したのでそのことでも。


ちなみに、今回は食パンです。

食パンは久しぶりだったので基本の自分のやってる配合では比較的作りやすい配合で挑戦。


材料は

強力粉、ドライイースト、塩、砂糖、牛乳、卵、バター、水


私は手ごねでやってますが、今回は何故か水分が多かったみたいで生地が柔らかかった。

どこで間違ったんだか・・・汗


それがそのまま焼きあがりに影響してますね。

焼き上がりは、キメは細か目で、クラストはきちんと均一に出てますが、ややどっしりとした感じに仕上がりました。

味はまぁまぁですが、そのまま食べるには少し重かったです。


でも、逆に焼くと外はパリッと中はモチっとで美味しいです。

食パンを食べる時にトーストにして何かを塗って食べる人に向くパンだと思います。


嫁と子供たちが喜んでくれるのが一番ですけどね。


次回は、菓子パンの予定。

このシリーズもたまに続く予定ですのでお楽しみに♪



釣りにいこい♪-7/5

写真は1.5斤の食パンの端をスライスした状態です。

やっぱ水分多いねこのパン。。


次回、がんばります♪



釣りにいこい♪-Photo169.jpg

ども。
今夜はサッカー日本戦を見るために早く寝ろうと思ってましたが…

怪盗Xが現れて私の快眠と共にキロアップのミズイカをあっさりゲットしました〓

今から負け惜しみの魚狙いです。

ども。

お待たせしました。


Mキャロの使い方の実釣編ですね。

どこから書いていくか迷う所ですが、出来るだけ簡単にいきます。



どうやればMキャロで釣れるの?


たぶんMキャロを初めて使う方や今まで釣果が出てない方が一番疑問に思うのはここでしょうか?

どうやればアジが釣れるのか?


あはは、単刀直入ですね(笑)

簡単に私のパターンを紹介しますね。



まず、Mキャロを組んで、フックをつけてワームでも付けてください。

次に、キャストして沈めます。(キャストするポイントが案外重要。これ次回ねw)


狙いの層まで沈めたら、基本の動きは2つ。


1つ目は、そのままリトリーブ(ただ巻きでOK)する。

この時一定の速度で引くのが重要!

活性が高いとこれだけでガンガンアタリますが、ちとフッキングが悪い。


2つ目は、軽いトゥイッチ(シャクリ)を2回、そして竿を横にサビクかリトリーブ。

これを繰り返す。

トゥイッチを入れたすぐ後にアタリが出やすく、アタリの種類も多い。


1つ目が横の釣り。2つ目が縦の釣ですね。

この2つでアジが居ればだいたい釣れます。



でも、アジは居るのにそれでは釣れん時もあるです。

そんな時に私は自然任せな釣りをしてます(謎)


簡単に言うと、何もしない釣りですね(謎)

これはMキャロならではの釣り方じゃないかと思います。

Mキャロの特性である、バックスライドフォールとレンジキープ力を生かして、後は潮の流れに乗せて釣ります。

条件としては、潮の流れがある事と、軽めのMキャロを用意することぐらいですかね。


自分のイメージとしては、テンカラとか川釣りのイメージに近いのですが、流れに任せてある程度のレンジキープをしつつ探っていく感じです。不自然な動きをしないように注意必要ですね。

この時のアタリ方は、抜けあたりかひったくるアタリが多いです。


新しくMキャロのチューンドウエイト3gと4gが出たので、この釣り方も非常にやりやすくなっていいですね。


ちなみに流れも全くなくてアジが居るけど、釣れないような状況なら、Mキャロを使わず、ジグヘッド単体かハードルアーを使った方がいいんじゃないでしょうかね。


私がMキャロを使う理由は、1番が飛距離、2番がレンジキープのやり易さ、3番がMキャロじゃないと出来ない釣り方があるからです。

もちろんMキャロがいらない状況もいっぱいありますし、Mキャロを使わない方が釣り易かったりする事も多々あります。それでも、Mキャロを使って釣り続ける事で見えてくるものもありますからね。



では、使い方やアクションの解説を始めましょ!



1、リトリーブ編

キャストして、任意の水位まで沈めてリトリーブ(ただ巻きで可)する。


メリット

・ただ巻くだけなので簡単である。

・ラインテンションが抜けないのでアタリは手元に出やすい

・風の影響を受けにくい。

・手返しが早く、結果が出やすい。

・どのレンジを探る事も可能である。

・レンジキープが容易である。

・特に表層から中層にアジが居る(アジが浮いている)時に爆発しやすい。

・流れが無い時に魚のスイッチを入れることが出来る。


デメリット

単調な作業になってしまう。

・1回で探れる範囲が狭い。

魚がスレやすい

・バラシやすい。


基本的には、あまり弱点がなく、やりやすく魚も反応しやすいです。


オススメ

○ライズがあったり、魚の活性が高い(表層で捕食している)場合。

・キャスト→着水→すぐリトリーブ開始→アタル→アワセる。

・活性が高い場合は、魚の意識がトップ(表層)にあることが多いので、すぐリトリーブを開始していい。

 トップで反応が無い場合は、5秒ほど沈めてみる。それでも反応がなければさらに5秒って感じで探る。


・リトリーブスピードは、2秒でハンドル1回転を基準に早くしたり遅くしたりで探る。

・基本は同じスピードで最初から最後まで通す。途中で止めたり、アクションを入れると魚が違和感を覚える事の方が多い気がする。ただ、ジグヘッド単体でのストップやアクションを入れたりよりもMキャロを使っての場合は影響が出にくいのでアタリが無い場合はワンアクション入れるのも手ではある。



アタリの出方

アタリは、ひったくるようなアタリが多いが、高活性の場合は超ショートバイトとでも言うか、食って吐くというアジの捕食のスピードがとても速い事が多いので手元にアタリが出なくてもティップやラインを注視してアタリを取る必要性がある。(例:一瞬だがラインの張りや抜けなど)



ワンポイント

リトリーブの釣りは、表層、中層、ボトムなどどこでも探れるのでいいが、ややMキャロが浮きやすく、沈みにくい(レンジがどんどん上がってくる)ので、私は主に表層から中層までにアジが居る時に使うことが多い。

アジは居るのに、潮の流れが弱かったり、止まったりして反応が悪い時などにスローリトリーブで誘ってやると好反応することがある。



ベイトの種類

経験的に、アミ系やバチ系の時に反応がいいように思える。
一旦ボトムまで落として、底からリトリーブも魚の反応は良い!でも、カサゴやメバルなどが来る事も多いw

リトリーブ中心の時は私は、2インチぐらいまでの短めのワームかカブラを使うことが多い。

シルエットは、太目から細めまでいろいろ揃えた方がいいと思う。



2、ロッドをさびく場合

キャストして、任意の水位まで沈めて、ワンアクション(トゥイッチ)後、ロッドをさびいてアタリをとる。

この場合のワンアクションは、誘いと言うよりは、Mキャロを任意のレンジまで上げるイメージです。


メリット

・アタリがとりやすい。

・さびいている時はラインテンションが保たれるのでアタリが手元まで出やすい。

・多少の風なら影響を受けにくい。

・ロッドをさびくスピードを調整しやすい

・どのレンジを探る事も可能である。

・中層からボトムにアジが居る(アジがやや沈んでいる)時に反応がよい。

・潮の動きやボトム形状の把握がしやすい(駆け上がりやシモリを見つけたり等)。

・横の動き+縦のフォールで誘える。


デメリット

・ワンアクション→さびく。さびく→ワンアクション。の際に一瞬テンションが抜けてアタリが取れない。

・風が強いとアタリがとりにくい。

・サビキかたでアタリの出方が違う。

・多少の慣れが必要である。

・ロッドをさびくのにスペースが必要。


動画などで、TICTの家邊さんが良くやっている釣り方ですね。

個人的には、風がある時やボトム中心で釣りを展開する時、他の釣り方でアタリが取れない時によくやります。



オススメ

○アジがボトムやシモリに付いている場合。

・キャスト→着水→ボトムまで沈める→A 軽いトゥイッチを1、2回(Mキャロを浮かせる)→ロッドを横にさびく→ロッドをもどしながらラインスラッグをとる(リールを巻く)→Aから繰り返し。アタリが出たらアワセる。


・アクション(トゥイッチ)に関しては、入れなくてもいいが、ボトムを引きっぱなしだとMキャロが根掛かる事があるのでその場合は軽く浮かせた方がいい。

・トゥイッチの幅は、大体ロッドティップが30cmぐらい動くぐらい。イメージは、Mキャロを浮かせる感じ

 これぐらいのロッドの動きでは、Mキャロから下のリーダーとジグヘッドはほとんど動かない。

 もしジグヘッドまでアクションを入れたかったらリーダーの長さの2倍はロッドを動かさないと影響は出ない。


・さびきかたは、時計の針でいうなら1時から3時までがイメージ。

 自分の横までロッドを引いたらスラッグを巻き取って、再度さびく。ロッドの角度には注意、ロッドの角度を誤ると破損に繋がる。

・さびくスピードは、1秒でロッドティップを20cm引く感じ。だから水中のMキャロも1秒で20cm動かすイメージかな。

 あとは、その時のアタリの出方をみてスピードは変える。

・さびく角度は、基本は真横よりややティップを上げたぐらいがベストだが、風や波、スペースでロッドティップをもう少し上げた方がいい場合もある。基本はロッドティップとラインが直角になるような感じ。

 風が強かったり、潮の流れなどで縦にさびいてアタリを取ることもある。



アタリの出方

アタリの出方は、ひったくるようなアタリ、抜けるようなアタリ、さびくのを止めるようなアタリが出やすい。

どちらかと言うとショートバイトもとりやすく、食って吐くというアジの捕食に合っていると思う。これでないとアタリが取れない事も何度か経験しているが、初めての時はなかなかアタリがわかりにくいのである程度コツと慣れが必要である。

アタリの出るタイミングとしては、2つ、アクションを入れた直後、サビキ終わりが反応が多いと思います。



ワンポイント


ロッドをさびく釣り方は、状況把握に優れています。

言い方を変えると手元までボトムの形状や潮の流れや変化、シモリや藻の有無などが解りやすいですね。

投げ釣りをされる方ならよーわかるですかね。

なぜ情報把握が必要なのかは、その情報をボトムの状況を元にベイトや魚が付きやすい場所を探すヒントになるからです。

特に、掛け上がりやシモリがある場所は捕食者の隠れ場になるし、潮の変化が出来やすいのでベイトが溜まりやすくなります。

フィッシュイーターであるアジはより確実に捕食が行える場所を好みます。

掛け上がりやシモリ、藻場、シャローなどは格好の捕食場所でもあるんですね。

変化の乏しい深いポイントよりは、変化のあるシャローのポイントが良型のアジが居たりする事もあるです。



ベイトの種類

アミ系やバチ系もいいが、個人的には魚やエビ系がベイトになっている時に反応がいいように思える。
ワームは、短いものから長めまでいろいろ使うが、個人的には2.5インチ前後のものを良く使う。
ワンアクション入るので、長めのワームだと縦の動きも入りやすく、アピールしやすい。



応用!

ロッドをさびくところをリトリーブで対応する事も可能です。

・キャスト→着水→ボトムまで沈める→A軽いトゥイッチを1、2回(Mキャロを浮かせる)→ロッドを横にさびく→ロッドをもどしながらラインスラッグをとる(リールを巻く)→Aから繰り返し。アタリが出たらアワセる。

この「ロッドを横にさびく」ところをリトリーブで対応ですね。


この時のメリットはトゥイッチを入れた後のテンションが抜けるのを防げるのと巻き合わせができることですね。ロッドでアワセるとティップのしなりや反応速度の問題で微妙に遅れる事がありますが、ハンドルを半回転するだけでアワセられるので慣れると便利ですよ。多少慣れが必要ですが・・w

デメリットは、リトリーブなのでラインがこすれて雑音と言うかラインノイズ1?が入り、感度を鈍らせる事もあるので、ほんとに繊細なアタリの時は取れない事もありますね。でも、25cmを超えるようなアジだと逆にアタリも明確な事が多いので大丈夫だと思います。

その時の状況やアタリの出方に応じて使い分けてください。


上記二つ(リトリーブ、ロッドをさびく)の釣り方の共通点は、こちらからフック部分を動かしながらアタリを取るということですね。でも、イメージとしてはMキャロを動かすイメージの方がわかりやすいんじゃないでしょうかね。



他にもありますが、長くなったのでその3に続く。

結局この文章だけで2週間ぐらい書いては消ししてるが、果たして、これって役にたつん?(爆)


次回。その3

・Mキャロドリフト釣法!流して釣れ!

・そこに鯵がいるのかどうかが重要だ!

の予定です(汗)