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宮城県石巻市のシニア生活環境オーガナイザー®・メンタルオーガナイザー®の佐藤たまきです。
主人が帰って来てからというもの、夕食後に家族でカードゲームをすることが増えました。
収納場所は特等席
先日の模様替えで、遊びたい時にすぐに手に取れるようにと、テレビボードの特等席に、入れ替えをしたばかり。
プッシュ式の扉を開けると、家族で遊びたいゲームが並んでいます。
最近のお気に入りは、jenngaかカードゲーム。
数の多いカードゲームは、かごにひとまとめ。
かごごと取り出せば、すぐに選べます。
最近のお気に入りは、なんといっても「ナンジャモンジャ」
カードに書かれたキャラクターに名前をつけ、カードをめくってその名前を答えていくゲームです。
記憶力が薄れてきている私は、必死です。
家族でカードゲームをする訳は
主人の在宅が限られていることも大きな理由の一つですが、こだわりが強く、不安定になりやすい我が子たちが、少しでも、楽に、笑って過ごせたら・・という思いからでした。
スクールカウンセラーの先生に勧められた時は、半信半疑でしたが、少しずつ、確実に変わってきていると思います。
それまでは、夕食を食べると、息子は、テレビでプレイステーションのゲーム。
娘は、部屋に入ったまま出てきません。
子供たちへの小言も多く、口喧嘩もしょっちゅうでした。
そんな嫌な雰囲気を何とかしたいと思ったのが、きっかけでした。
お腹がよじれるくらい笑います
最近のブーム、「ナンジャモンジャ」
キャラクターに名前をつけるのですが、個性がでます。
私は、見た目や、知っている単語で。
息子は、面白おかしい言葉で。
娘は、長い難しい名前をつけます。
そして、夫は。ワカメとか、りんごとか、簡単な名前しか出てこないもよう。
いちばん苦戦しているのは、どうやら夫のようです。
前日につけた名前とごちゃごちゃしてしまい、もう、笑うしかありません。
娘と夫のやり取りが、いちばん楽しく、お腹がよじれるくらいです。
夜が長い季節になりました。家族で一緒にゲームなどいかがですか。
意外と楽しいかもしれませんよ。




