皆さん、ご無沙汰しております。
久〜しぶりのブログです。
今日はもちろん4月18日なわけですが、実は
10年前の今日、2013年4月18日にこのブログ
を書くきっかけとなった出来事がありました。
僕の仕事場は隣の母屋の裏に繋がる工場でして、
その日も何時もの様に朝食を済ませてから仕事
場に入りました。
午前10時を少し過ぎた頃でしたか、腹部に今迄
に経験の無いいや〜な感覚が、、、。
気味の悪い腹痛?モヤモヤ動く腹痛?
とにかく治まる事を願いながら、お腹を右掌で
さすってましたが、治まるどころか痛みは強まり
脂汗まで流れる始末(^^;;
これは何かヤバいやつだ!と思い、懸命に母屋の
居間まで辿り着き、倒れ込みながらその場にいた
母親に救急車を呼んでもらいました。
病院到着後、問診やら触診の最中もどんどん痛み
が激痛に、、、。痛み止めを注射してもらいCT
を撮りに行く間も、痛みが止むどころか痛みが
ますます酷くなり、痛み止めを追加で注射!
ようやく痛みが治まりました。(2度目の痛み
止めはどうやら〝フェンタニル〟というやつだ
ったようです)
その後は色々あって、結局手術する事になりま
したが、穿孔性十二指腸潰瘍というやつで、胃
に大きな穴があいて、内容物が腹の中にぶち撒け
られ、腹膜炎やらになってたようです。
昼頃から始まった手術は午後9時頃に終わった
そうで、僕の目が覚めたのは午後11時過ぎだっ
たかな?
手術の前に「盲腸の可能性あるから盲腸切除
するね」との事だったので、目が覚めての僕の
第一声は「盲腸とれた?」
目の前の妻から切除したのは盲腸と胃だと知ら
されました、、、😳
朝食を食べてる時には、まさかそんな一日に
なるなどとは勿論考えてもおらず。
でも思いかえせば、それまで1年間くらいの間
、胃痛が続いていたのですよね。
それを市販の胃薬飲みながら、誤魔化し続けて
来た結果だったわけです。
薬飲んでも何度も胃痛が再発した時点で、病院
で診てもらってればなぁ、と後悔しました。
で、その手術が原因だったかはわからないけど
その後、胆管が完全に閉塞。
大学病院に転院して、なんとか胆管にステント
を留置出来るところまで治療していただき、
現在に至ります。
姑息的治療としての定期的なステント交換は続い
てますが、この病気になって、仕事も補助的な役
割に退き、自分の時間がとれるようになった事で
、それまで封印していた趣味や家族旅行以外の
旅行が出来るようになったりと、この病気がきっ
かけとなり、第二の人生が始まった感じかな☺️
お世話になった方々に感謝の気持ちでいっぱい
です。 でわでわ。
(もう10年かぁ、、、)
(はやいもんだなぁ、、、☺️)

