宇宙船地球号残機無限増殖 -237ページ目

犬とカニとオオカミ

4月20日には、マザー3が発売されるのだが、他にも気になるタイトルが同じ日に発売される。

まず、「大神」というゲーム。

なんか、動いてるところみてたら、すんごいおもしろそうだった。

主人公のオオカミの動きがいい。

でも、マザー3があるから…

次に、少年ヤンガスの不思議のダンジョン。

モンスターを育てたりだとか配合したりだとか、そういうのがメインっぽいので、シレン好きには少し合わないような気がする、のだが。

デモDVDをみてたら、ヤンガスがカニみたいなのと戦闘するシーンがあって、ドラクエ4の戦闘の音楽が流れたの。

私はあの曲が大好きで。

特に、曲が終わる、というか、曲がループする直前のフレーズが好き。

パーパーパーパーパパーパーパーパー

パパーパーパーパーパパパパーパー♪

ってとこ。

あれ聞いてたらテンションあがっちゃって。

でも、マザー3があるから…


労太郎と川太郎の記録。

キャット4粒ずつあげる。

2匹の身長を測ってみた。

2匹とも、11.5センチ。

でっかくなったなあ…

routaro2

big


夜桜

今日のバイトはちょっと長めで6時終わり。

ホームセンターで買い物を終えて外にでると、辺りは少し暗くなっていた。

そこの駐車場には桜が植えてあるのだが、蛍光灯の光を受け、いい感じの夜桜になっていた。

車の中でタバコをふかしながら、夜桜をしばし眺める。

風流だなあ…。

「うわあああん!うわあああん!」

子供の泣き声。

「いつまでも泣いてると、おいてっちゃうよ!」

「買ってぇ!買ってぇ!レイザーラモン買ってうわあああああん!」

風流もへったくれもなし。


労太郎と川太郎とバクテリアンの記録

労太郎と川太郎はキャット4粒をバクバク食べた。

問題は、バクテリアンである。

亜硝酸チェックをしたところ、微妙ではあるが、反応があった。

水換えは一週間に一回くらいのペースのほうがよさそうだ。

労太郎川太郎の様子がおかしければ、すぐに水換えをするが。

うううう、でも心配だ。水換えしたい。

ガマンガマン。


眠い

だんだん疲れがたまってきたのか、朝起きるのが辛くなってきた。

1回どこかでチャージしないとな、と思い、仮眠を3時間ほどとった。

起きた。

眠い。


労太郎と川太郎の記録。

キャットを4粒ずつあげる。

バクテリアを増やすために、水換えの回数を減らしていこうと思う。

なので今日は水換えなし。

バクテリアンがんばれ。


歯医者

私は前歯に虫歯を持っている。

発見したのが大学に入る前くらいだから、もう8年くらいのつきあいになるのか。

猛烈に痛くはないのだが、時々ジワジワと攻撃してくる。

さすがに「こりゃまずいだろ」と思ったので、歯医者に行くことにした。

歯医者なんて何年ぶりだろうか。

あらかじめ予約はとっておいたので、待つことはあまりなかった。

名前を呼ばれ、奥に入る。

キュルルルルウキュイーンボバボバボバキュイーン

嫌な音がする。

「こちらへどうぞ」と案内された椅子の横に、とんがった恐ろしい器具がたくさん。

思い出した。

歯医者って…怖かったんだった!

うわあ!帰りたい!

歯科衛生士の女性に「それでは歯茎のチェックからさせてもらってもいいですか?」と聞かれた。

歯茎のチェックくらいならたぶん心の準備なしでも大丈夫だと判断し、「はい」と答えた。

そしたらその歯科衛生士が、なんか銀色に光った物体を手にとったのね。

横目で見たから、よくわかんなかったけども。

それを歯茎に押し当てられるんですけど、なにこれ痛い痛い痛い!

「あー、出血してますねー」

まじで!?痛い痛い!なに?なにを押し付けてるの?

歯茎の段階でこの仕打ち。

次に前歯の治療。真打、歯科医登場。女の人だった。

そういや、歯医者の麻酔の注射って、すごい痛いんだよなあ・・・

などと考えていたら、予告無しでいきなりブスリ。

ぐわあいってえええ!

声を上げるわけにもいかず、ひたすらプルプル耐えた。

耳元で先生が低い声でなにやらブツブツ言っている。

「ごめんなさいね…ごめんなさいね…ごめんなさいね…」

怖い…

歯を削る。

麻酔が効いてきたので、心の余裕ができてきた。

「はい、口をゆすいでもいいですよー」

うがい休憩。

子供がぬったと思われる「ぬりえ」が何枚か壁に貼ってあった。

三匹のリスが仲良くドングリをひろっているぬりえだ。

「綺麗にぬってあるなあ」一枚のぬりえが目に留まった。

良く見ると、幼い字でなにか書いてある。

ドングリをほおばっているリスの横に「おすりす」

ドングリをひろっているリスの横に「めすりす」

なるほど、設定を考えながらぬったんだなあ。

木に登ろうとしているリスの横に「かえれ」

え?どういうこと?

口をゆすいだ水を流しに捨てたら、なんか汚い赤。

もう一度口をゆすぐ。また赤い。…血?

なにこれもうここ怖いやめて!


労太郎と川太郎の記録。

今日はエサ休み。

少し水温が上がり始めた。

注意しなくてはいけない。


空飛ぶアカエイ軍団

鉄人28号復刻版の6巻を買った。

なぞのアカエイ軍団も現れ、大変なことになっていた。

味わい深いなあ。

謎のロボットやら巨大アカエイに襲われたりだとか、警察の人も大変だなあ。

やられる時も「うわーい」「ひどいや」くらいしかセリフないし。

警察官にならなくて本当によかった。


労太郎と川太郎の記録。

今日は遅番だったので、出勤前にエサをあげた。

キャット4粒ずつ。

ウーパー戦線異状なし。



図鑑

深海魚はいい…。

怪獣よりかっこいいやつとかいるからね。

そういや子供の頃は、よく怪獣図鑑を親にねだったなあ。

深海魚の図鑑が欲しくなったので、本屋にいった。

だらだらとそれを眺めながらビールをすするのだ。

しかし、普段図鑑なんか探したことないからわかんなかったけど、本屋に図鑑ってほとんど置いてないのね。

淡水魚、海水魚の図鑑は見つけたけども、深海魚はなし。

深海魚じゃないとイヤなので、買わずに帰った。


労太郎と川太郎の記録。

考えてみれば、こいつらも怪獣みたいなやつらだなあ。

「水から出ると死ぬ」「肌が弱い」「小魚につつかれる」という弱点さえなければ、ウルトラマンと闘えたかもしれないのに。

今日はエサの量をちょっと増やして、キャットを4粒ずつあげた。


停電

仕事終わりに、ウーパールーパー用品を買いに行った。

雨のなか車を走らせていると、突然の雷。

空気が割れるような「ガゴガゴガギドーン!」という音がした。相当近い。

しかし、慌てたところでどうしようもないので、普通に車を走らせた。

なにか、違和感が。

最初は気付かなかったのだが、信号がついていない。

うわあ大変だ!ここままでは事故が起きて大パニックに!

と思ったけど、車はお互い道を譲りながらスムーズに動いていた。

…。

本当は、信号って必要ないんじゃないの?

ウーパールーパー用品を無事に買い終え、帰路につく。

なんか妙に混んでいる。…事故か?

警察官が交通整理をしていただけだった。

雨の中大変そうなのだが、すごく手際が悪い。渋滞。

なんか、警察官が事態をややこしくしているような気がした。


労太郎と川太郎の記録。

キャットを3粒ずつあげた。その後水換え。

ついでに生物濾過用のろ材を強化。高いやつを足した。

これでしばらく様子見だ。水換えの回数を少なめにしてみようか。

あと、川太郎がブクブクを気に入った様子。

awa

泡のお風呂はバブルスター。

予約

4月1日だし、なんか言わないとな。

近所のおじいちゃん、おばあちゃん。いつまでも、元気に僕の悪口を言い続けてね。長生きしてね。

よし。


マザー3の予約が伸びない。

というか1本だけだ。

しかもその一本は、私の予約だ。

確かに、特典とかもないし、予約しなくても買えそうだけども。

しかし、ここまで予約がないと不安になる。

なので「予約受付中!」のPOPを作ってみた。

真っ赤なので目立つはずだ。こい、予約。


労太郎と川太郎の記録。

キャットばかりでは飽きるだろうと思って、おやつ的な感覚で乾燥エビをあげてみた。

乾燥エビは水面に浮いてしまうので、手で直接あげた。

2匹とも、パクパク食べた。

特に労太郎はエビを気に入ったらしく、指に何度も噛み付いてきた。

おやつをあげたので、キャットは2粒ずつにした。


携帯

携帯電話をそろそろかえようかなあと思った。

というのも、画面がバグったりしたからだ。

普通に使うぶんには問題なさそうだが、いつ停止するかわかったものではない。

携帯、Jフォンだからなあ。ボーダフォンじゃねえもの。


労太郎と川太郎の記録。

今日はエサ休み。

書くことがないのが困るくらい平和。


うだうだ

毎日バイトから帰って、家でうだうだするのにも飽きたので、なんかまたやろうかと思った。

すごい久しぶりに小説でも書いてみようかなあ。

でもいっつも途中でやめちゃうんだよなあ。文芸部に所属していた大学時代と違って、締め切りまでに書かなきゃいけないみたいな事もないし。

それに、もう、書き方をだいぶ忘れたような気がする。

書き始めても、途中でやめちゃう可能性大。

うーん。

本屋で「小説の書き方」みたいな本を見つけた。買った。

これ読みながら書いてみよう。

半分ほど読んでみたのだけど、

「一度小説を書き始めたら、短期間に一気に書き上げることをおすすめします」

みたいな、役に立つ情報がたくさんあった。一日でも休むと、調子を戻すのに時間がかかるんだって。

「あああああ、だから俺いっつも途中でやめちゃうんだ…」と声に出してしまうくらい納得した。

けっこういい本を買ったのかもしれない。

読み終ったら満足して、うだうだに戻る可能性大。


労太郎と川太郎の記録。

キャット3粒ずつあげる。

水槽に顔を近づけると、たまに2匹が寄ってくる事がある。

近づく顔→エサの投下

みたいな条件反射ができてきたのかもしれない。

なんにせよかわいい。