宇宙船地球号残機無限増殖 -185ページ目

フィッシュストーリー

伊坂幸太郎さんの、『フィッシュストーリー』を読んだ。

4つの短編集で、過去の伊坂作品の登場人物が活躍していて面白かった。

特に、「ポテチ」って言う短編が面白かった。

久々に小説読んで泣いた。

この人の作品は、どれを読んでも「読んでよかったなあ」と思える。

いまのところはずれなし。すごいことだと思う。

任天堂がゲーム作るみたいに、丁寧に面白くしながら書いたんだろうなあ。

温かみを感じる。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ドジョウ水槽のヒメツメガエルに冷凍赤虫をあげる。


違反者な俺

警察署に電話した。運転の違反者講習の予約をとった。

朝7時半からやるらしい。そんな朝早くなくてもいいのに。

きっと警官から嫌味のひとつでも言われるんだろうな。

ああ、いやだいやだ。


ひさしぶりに車の運転をした。

最初のうちは怖かったが、だんだんと慣れる。

慣れておかないと困る。遠くまで、違反者講習を受けにいかなければならないからだ。


ここ最近、ゲームをしていないことに気付いた。

する気がおきない。

する気がないならしなくていいか、と思う。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ウーパー水槽の水換えと掃除。


みんなの釣堀

友人のM君とT君に誘われ、今日は釣堀に行った。コイ釣り。

私とT君は釣堀初体験である。

M君は何回もその釣堀に通っているベテランらしいので、エサのねりかた等を習う。

ウキが沈んだ瞬間に合わせて釣るのだが、それが最初は難しいと言う。

T君が、「ビクは3つも借りなくてよくねえ?3人で一つの使えば」と言ったので、

「バカ、それじゃ勝負にならんだろ」と言った。

「あ、勝負なの?」

俺とM君は声をそろえて「あたりまえじゃねえか」と言った。

いざ勝負!


開始10分くらいで、M君、1匹ゲット。

ものすごい楽しそうでうらやましかった。

私も釣りたかったので、ウキに神経を集中する。

沈んだ!それ!あー、空振りだー。

エサが落ちちゃった。

「最初はエサを多めにつけて、それを同じ場所に落として、コイが寄ってくるのを待つんだ」とM君。

指示通り、エサを落として待つ。

小さな泡が水面にポコポコ浮いてきたら、コイが寄って来ている証拠らしい。

しばらく待っていると、泡がポコポコと浮いてきた。

ウキに神経を集中させる。

「どうぶつの森」の釣りのタイミングを思い出しながら、静かに待つ。

沈んだ!それ!来た!

来たぞー!

コイの引きにふらふらしながらも、なんとか釣り上げた。

楽しい!顔がにやつく。

「うつ病のやつが笑ってるぜ」とか言われたが、無視した。

釣り針はちゃんと口に刺さっていた。タイミングは合っているようだ。

コツはつかんだ!

「これで釣れてないのはT君だけだなあ」と言ったのだが、

T君は「ウキが水面に浮かんでいるのを見るのが楽しいからいい」とかほざいた。


T君は練りエサの形にこだわって、リンゴ型とか、たまねぎ型とか、新しいエサの付け方の開発に熱中し、

「今度はバクダン型だ。絶対釣れる」とか言ってた。放っておいた。

そのうちに私のサオに2匹目ヒット。なんとか釣り上げる。これで俺がトップ。

ビギナーズラックと言うやつか。

M君は何回もコイの口じゃなく、体のほうばかりに針を引っかけ、ウロコを釣って苦戦していた。

「アタリは来てるんだけどなー。うまくあわないなー」

「クソ!またウロコかよ!」

「がー!またウロコだ!」

だんだんとイライラしはじめるベテランM君。

このままいけば俺が優勝。ふふふ、ぶつ森で鍛えた反射神経をなめるなよ。

などと考えていたら、T君のバクダン型のエサに、コイが食いついた。

「来たー!」


私2匹、M君1匹、T君1匹。T君がM君に追いつき、M君、悔しそうな顔。

私のビギナーズラックは続き、結局合計5匹釣った。優勝はもう決まったようなものだった。

あとは2位争い。

このまま終了かなー、と思っていたら、T君のサオにアタリが。

「これで2位だー!」

ベテランのM君、初心者2人に負けて苦い顔。

T君が釣り上げたコイをタモですくって針をはずし、タモからビクにコイを移そうとしているのを横目で見ていたら、

「わーーーー!!!」とT君が叫んだ。

ビクにコイがうまく入らず、コイが逃げて行ったのだ。

その時のT君の絶望的な、まさに「コイに逃げられた男」といった感じの表情がものすごく面白かったので、私とM君で涙が出るまで笑った。

「い、今の1匹、カウントに入れちゃダメ?」

「だめだ。家に帰るまでが遠足だ」


結局、私5匹、M君1匹、T君1匹。私の1人勝ちだった。ものすごく気分がいい。

初めてで5匹ってのは、なかなかの釣果なのではあるまいか。

コイ釣りってスポーツな感じがする。タイミングあわせないと釣れないってのが面白い。

いやあ、釣堀楽しい!

1人でもちょくちょく行こうかな、と思ったくらいだ。ちょっと遠いけど。

近所にないかな、釣堀。探してみようかな。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日はへとへとなのでウーパー水槽の水換えは明日やろう。


長い一日とムーミントロールとスナフキン

朝の4時ごろに目を覚ましてしまい、すっかり目がさえてしまったので、酒を飲みながら眠気が来るのをまった。

しかし、いくら待っても眠気が来なかったので、起きていることにした。

久しぶりに、起きたまま一日をすごす。

やる事も無いので、近所の古本市場で立ち読みをして、本を何冊か買った。

ムーミンの小説が読みたかったのだが、なかった。

しかたがないので、本の魔窟(物置)からムーミンの本を発掘した。汗ダラダラ。

クーラーのある部屋でムーミンを読む。彗星が落っこちてくる話だ。

ムーミントロールとスナフキンが初めて出合った話。何回読んでも面白い。

外は暑い。アブラゼミがアパートの壁にへばりついて鳴いていた。

一日って、こんな長かったっけ。


携帯に出会い系サイト関連の迷惑メールが来るのだが、なんかすごいのが来た。

「うーんこのレオタードはいちゃうとあたちのアソコがビショビショになるポコ~

いじくるともっとビショビショになるポコ~

あ~滲んできてしまったポコ~」

30秒くらい固まった後に、思わず「だいじょうぶか!?」とつぶやいてしまった。

こんな狂ったメールに釣られるやついるのかよ。考えろよ、業者。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ウーパー達に冷凍川エビを5尾ずつあげる。

違反者講習

昨日はすごい吐き気に襲われて、ずっと寝てました。

で今頃になって目が覚めた。

だいぶ気分がよくなった。


警察から「違反者講習のご案内」とかいう郵便が届いた。

なんでも事故の違反点数が6点になったので、免停になるのだが、

この講習とやらをうければチャラになるらしい。

面倒くさいがいかねばならん。

…面倒くさいなあ。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何も無し。


台風

今日も夕食はサンマ。

サンマなら毎日でも食べたいよ。


台風が来た。

けっこう強い風。

でも寝てたらどっかにいった。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何も無し。


サンマ

いかん。ちょっと眠るつもりが、午前1時まで寝てしまった。

日記の日付もかわってしまった。あーあ。

まあいいか。


今日はサンマを食べた。

宮城県の叔母が送ってきてくれたのだ。

ものすごくうまかった。

やはりサンマは世界一だ。

ただ、うまいサンマは高い。

けれど、安いサンマがまずいわけでもない。安いのは安いのでうまい。

ああうまかった、とサンマの味を思い出しながら、風呂からあがると、

ちょっと冷たい心地よい風がふいてきた。

ああ、そろそろ秋か。


佐藤浩市と酒を飲む夢をみた。

ミックスナッツみたいなのをつまみに何を話すこともなく飲んでいたら、

佐藤浩市の秘書みたいなのが来て、

「大変です!家がタヌキだらけに!」と言った。

浩市は「すぐにタヌキ業者に連絡しろ」と言うと、かっこよく去っていった。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ドジョウ水槽の水換え。


修学旅行で

今日は久々に車に乗ってみた。

ものすごい怖かったが、慣れねばなるまい。

鉄人28号を買って帰る。


修学旅行に行く夢を見る。

バスで京都にむかっていると、パトカーに道をふさがれ、

「あなた方は京都に入れないよ」と言われる。

しかたないうのでバスはブックオフにむかった。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今週もヒメツメガエルの腹が膨れていたので、冷凍赤虫はなし。


おはよう

おはようございます。

今、起きました。

これからウーパー水槽の水換えやって、風呂です。

頭がボーっとしてます。

がんばります。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

これからウーパー水槽の水換えです。


お見舞いケーキ

怪我をさせてしまったおばあさんの家にお見舞いに行く。

もうそろそろ良くなってきているみたいだ。

ケーキを渡す。


眠くてしかたがない。

夕ご飯を食べた後とかが特に眠い。

まあ、やることもなければ希望もないので、寝るのはちょうどいいのだが。

爪が伸びてきたなあ。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

労太郎に冷凍川エビ4尾、川太郎に5尾あげる。