宇宙船地球号残機無限増殖 -155ページ目

再放送とタバコ

今日は珍しく夕方にテレビを見た。

ドラマ「きらきらひかる」の再放送をやってた。

何年前のドラマだったか。これは好きでよく見ていた。

死体を解剖したり調べたりする監察医のドラマ。

クセのある俳優さんがたくさん出ていておもしろかった。

松雪泰子さんもかっこいいし、深津絵里さんの研修生っぽさもいい。

中でもやっぱり小林聡美さんがいいな。

あの人好きだなー。「やっぱり猫が好き」からのファンです。


最近怖いと思う事があります。

あの、タバコが一箱1000円になるかもしれない、って話。

なにが怖いって、まあ、値上がりする事も怖いんですけども。

こないだまで300円だったものが1000円になったら、普通怒りますよね?

ガソリンが1リットル500円とかになったら怒るでしょ?普通。

でもなんかね、世間の人の大半は、「喫煙者ざまあw」って感じなんですよね。

喫煙者は喫煙者で、怒りもしないでシュンとなっちゃってるし。

シュンってなる気持ちはすげえよくわかる。

怖いんですよ。嫌煙者が。

大嫌いな喫煙者が、俺らの分まで税金払ってくれる。うまくいけば、タバコが世の中から消えるかもしれない。

そんな感じなんですよね、嫌煙者の人。

大嫌いなやつらなんかどうなってもいい。

そんな人たちに囲まれてね、「俺はタバコの値上げに反対だ!」って、なかなか言えないですよ。

怖いもん。

でも、さあ。おかしくないですか?たしかに喫煙者はタバコ吸わない人に迷惑かけてますよ。

でも、人に迷惑かけない人なんていますか?山とか海岸にゴミ捨てるやつがいるからって、缶ジュースやコンビニの袋なんかに税金かけたとしたらおかしくないですか?

それに、ペナルティなんですか?税金ってのは。おかしくないか?

タバコを吸う罰なんですか?1000円って値段は。

でも、そうなんだよね。嫌煙者の人が大賛成してるってことは、「罰をうけて当然」って思われてるくらい嫌われてるんだよね。

いつのまにか、じわじわと、知らないうちに俺は犯罪者になっていたのだ。

しかも俺に罪の意識はない。俺はそれが怖い。

俺はタバコを吸わない人になるべく迷惑はかけたくない。でも、怒る。

犯罪者になって、袋叩きにされても、俺はタバコの値上げは反対だと言う。

もし俺がタバコをやめても、俺は喫煙者の味方になる。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ウーパー水槽の水換え。


YMCKとヒゲとタナゴの死

朝に書いた「YMCK」ってピコピコバンドのCDが見つかりました。

「ファミリージェネシス」ってアルバム。3作目のアルバムみたい。

ジェネシスって、メガドラの事か?って思ったけど違うらしい。

んでまあ、聞いてるわけなんですが。

昼から。ずーっと。

これ、嫌いな人は大嫌いなサウンドかもしんない。

でも俺は大好き。これはうまいことハマったなあ。

ファミコンのピコピコした音が再現されている。

ゲームの音楽ってのは、ピコピコしていたものから実際の楽器の音を再現するように徐々に進化していったのだけど、このバンドはその逆。

そういうのかっこいいと思った。

そういや昔はゲームのことをピコピコって言ってたよね。「いつまでピコピコしてんの!」って怒られたり。

今は言わないよね。さみしいよね。泣けるよね。泣きはしないか。

あの時のピコピコの音がねえ、するんですよ。

昼からずっと聞いてるから、もう、バッチリ洗脳された。

ただ、もうちょっと疾走感のある曲も聞きたいなあと思ったので、アマゾンで「ファミリーレーシング」ってアルバムを注文してしまった。


ヒゲの話なんですが。興味あります?ない?

アゴのヒゲ。あれ、ちょっと伸びたやつをひっぱって抜くの、妙に楽しくありませんか?

どう説明しようか。あの、アゴから2ミリくらい出てるヒゲを抜いたら、なんか5ミリくらいあるんですよね。

2、3ミリくらいはアゴに埋まってるんです。

読んでる?

その「ひっぱりだしてやった感」が気持ちいいのです。

読書しながらヒゲを抜いたりしているうちはいいんですが、だんだんヒゲが伸びてきて、抜けるヒゲが増えてくると、一生懸命ヒゲを抜きながら、その合間に読書する、というふうになってきて、だんだん忙しくなって、

最後は「もうめんどい!」ってなってヒゲを剃る。

みたいなことないですか?ないですか。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

タナゴ1匹死亡。病気っぽい痕跡は見られなかった。寿命?

のこるタナゴは1匹。

ウーパー達に冷凍川魚3尾ずつあげる。


ああ、忘れてた。

YMCKの布教↓

http://jp.youtube.com/watch?v=KiCE9a-hnHQ&NR=1


七夕のよーるー(夜夜夜夜)

昨日ね、夕飯を食べた後にブログでも更新するか、って思ったんだけど、

ちょっと眠いなって思ったので仮眠をとるか、って思って寝たら、

朝になっていました。

何時間寝たんだろう。ものすごいすっきりさわやかな感じなんですが。

でも朝の8時になにすりゃいいんだろう。本屋も閉まってるし。

というわけで日記つけようと思ったんですが、起きてまだ1時間もたってないので、書くことねえよ。

昨日のことでも書くか。

昨日は何をしたんだっけか。

ああそうそう、CDを探してたんですよ。「YMCK」ってバンドの。

俺は昔からピコピコサウンドというやつが好きで。

昔のゲームはピコピコいってたよね。今じゃいわないけども。

あの昔のゲームのピコピコが好きだからだと思うんだけど、ピコピコが好きなんです。

YMCKってバンドの曲をちょっと聴いたんだけども、もろにその時代のピコピコ音がするのです。

アマゾンで探してみたら、普通に在庫があったので、その辺のCD屋でも買えるんじゃねえかと思って探したのです。

そしたらなかった。

まだ探してないCD屋もあるので今日はそこに行こうかと思うんですが、なかったらアマゾンで買おう。

でもまだCD屋が開くまで時間があるなあ。

ああ、そういや昨日ウーパーにエサあげるの忘れた。

まだ寝てると思うから、夕方にでもあげよう。


命がけのひまつぶし

不安定な睡眠が続く。

今日は3時間しか眠れなかった。

睡眠時間が短いと、活動時間が長くなって困る。

活動時間が長いということは、ヒマな時間が長くなる。

そうすると、俺の脳は勝手に「死にたい」だとか「消えたい」だとかそういう事を考え出すのだ。

そうなるともうどうしようもないので、なにか無理やり忙しくしようと思った。

命がけのひまつぶしだ。

ジョジョの続きでも読もうかと思ったが、1日じゅう読んだら、たぶんラストまで読みきってしまうだろう。

それはちょっともったいない。

めんどくさいが、外に出よう。

ジャガーの15巻が出てたな、と思い、とりあえず本屋にむかった。

漫画雑誌をたっぷり立ち読みしてからジャガー購入。でも30分くらいしか時間がつぶせなかった。

「そういや、ちょっと前までここにジョジョの小説が置いてあったな。4部のやつ」

乙一さんの「The Book」とかいうやつだ。

乙一さんの本は一冊も読んだことないのでどうしようかと思ったが、

ジョジョだし、今俺ワールドではジョジョブームだし、小説ならけっこう時間つぶせると思ったので探した。

その本屋にはなかった。

次の本屋であっさり発見。あとはレジに持っていくだけなのだが、1575円。高っ!でも一冊しかない。

1575円もする本なのだから、そうホイホイと簡単に売れるとは思えない。

だからもうちょっと金に余裕がある時まで待つという手もあるが、逆に考えると、簡単に売れない本だから、もしこの一冊が売れてしまったら、もう店はこの本を仕入れないのではなかろうか。

ええい、買ってしまえ!

で、読んだんですが、非常におもしろかったです。人によってだいぶ違うと思うけど、この本の感想は。

俺は好き、これ。

漫画のノベライズ本なんて他に読んだ事ないからわかんないけど、出来の悪いやつは「なんか違うんじゃね?」ってなるんじゃないかと思うんだけども、この本はそんな事なかった。

「ああ、4部だ、これ」って感じですんなりと本の世界に入る事ができた。

ただジョジョ好きじゃない人が読んだら「なんじゃこれ」って思うんじゃないか。

あと、内容が見事なジョジョだったせいか、著者の乙一さんがどういう人なのかよくわからなかった。

かなりのジョジョ好きな人だって事はわかったけど。

普段どういう小説を書いているんだろうか。

興味あるけど、つまんなかったらやだな。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何もなし。


ジョジョとか風呂の扉とか。

ジョジョ第4部読み終わった。

最高。

バイツァダストの所は何回読んでもいい。

何の能力も持たないただの小学生が、勇気と知恵で凶悪な殺人鬼と戦い、そして追い詰める。

何回読んでも震える。最高。

俺が4部を一番好きなのは、このバトルがあるから。

あー、おもしろかった。

で今5部を読み進めています。

これもまた大好きな、「フィレンツェ行き超特急」のところまで読んだ。

あー、おもしろい。

ジョジョはおもしろいなあ。


風呂の扉が壊れた。

引き戸なのだが、下のレールの部分。あれが錆びてひんまがったので、戸が動かなくなった。

このままでは風呂に入れないので、「うがー!!」と無理やり動かしたら30センチほど動いた。

しかたがないのでその隙間から入るのだが、不便でしかたがない。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ドジョウ水槽の水換え。


そろそろもう暑いよ。あっつい。

だめだ。

夕食後のちょっとした時間に眠ってしまう。安定した睡眠がとりたいのだが。

ああー…。まあ、しょうがないか、眠いのは。

普通にちゃんと仕事して生活するにはダメなのかもしれないが、

「早めに諦める」という事が心の平穏を保つのに必要なような気がする。

いつまでもできないことを「できない、なんとかしなきゃ」と悩んでいると、本当に心がどん底に沈む。


ジョジョ読み続けております。

現在、猫草のところを読み終わったところ。

4部を読んでいると、3部のDIOの、

「人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる」

というセリフ。あれがよくわかる。

DIOは悪いやつだけどいいことを言うよ。みんな、誰でもそうなんじゃないのかなあ。

特に4部の登場人物はみんなそう。

俺だって不安や恐怖を克服して、安心を得たい。

そのためだったらDIOに仕えてもいい。

というか仕事をください。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何もなし。


そろそろ暑くなってきましたね

ちょっと寝すぎた。

頭がボーっとする。

なにもやる気がしないのですぐに横になってしまうのがいけないのだ。

なにか対策をする必要があるようなないような。


ジョジョをまた読み進めた。

3部が終り、4部に入り、今、透明の赤ちゃんのところを読み終わったところ。

おもしろいなあ。おもしろい。

DIO戦は何回読んでも燃える。

4部に入ってから、バトルの1回1回が今までよりさらにおもしろくなっているような気がする。

俺は4部が一番好き。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何もなし。


じっくり読むジョジョもまた良し

ものすごいゆっくりとしたペースでじっくりジョジョを読んでおります。

現在3部。ラバーズをボコボコにしたところまで読んだ。

ジョジョはあれだなあ。やっぱり特別な漫画だなあ。

なにが特別なんだろう。

絵?ストーリー?キャラクター?セリフ?擬音?

どれも特別なような気がして、どれかが特別なような気がしない。

じゃあ全部特別なのかなあ。そんなことってあるかなあ?


日記書きながらテレビ見てたらテレビ朝日系列の「ゴンゾウ 伝説の刑事」とかいうドラマが始まって、

なんとなく期待せずに見てたんですが、思ったより面白くて、最後までちゃんと見てしまった。

主人公と備品係の女の人がよかった。

あと筒井道隆がよかった。

あとねえ、「この人なんかのドラマでいい味だしてたんだけど誰だっけ?」っていうような名脇役の人がいっぱい出ていて、それもよかった。

続きを早く見たい。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何もなし。


コーラを飲んだらゲップがでる

病院へ行く。

睡眠時間が狂ってきているので薬を調整してもらった。

帰り道でなんだかわからないけど突然コーラが飲みたくなったので買った。

1年ぶりくらいだろうか。コーラ飲むの。

おいしかったのだが、半分ぐらい飲んだところで飽きた。


ゲームするのもテレビ見るのもDVD見るのもなんだかだるくてしてないんですが、

読む、という事ならできそうだな、と思った。

読むならなるべく長いやつをちょっとずつ。

ということでジョジョを久しぶりに読み始めました。

2部まで読みました。やっぱいいですなあ。

スタンドもいいけど波紋も。ワムウ戦すばらしい。


眠い…。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ウーパー水槽の水換え。


やる気を出せ!と言われてもね

うつのせいなのか寝不足のせいなのかわかりませんが、何もする気が起きないのです。

あれだけ楽しみにしていたシレンもやっておりません。

バーチャルコンソールでスーパーマリオRPGが出たのですが、それも買う気になれません。

じゃあ何してるんだろう。

ほとんどベッドで横になっております。

あとインターネット。

まあ横になってたので風邪っぽいものは治りました。

やる気がない時にやる気を出す方法があったらいいのですが、そんな方法ありません。

無い。絶対。あっても無理、俺には。

「やる気が出なかったらやらない、もしくは怒られない程度に適当にやる」という生き方をしてきたので。

努力ゼロ。そんな生き方してたのでこんなふうになってしまったのです。

努力する練習をしておけばよかったのかもしれない。練習してどうにかなるもんなら。

勉強もほとんどしなかったです。

でも好きな科目とかはありましたです。

国語とか。でもそれはたまたま国語の先生がおもしろい人ばっかりであったり、教科書の文章がおもしろかったりしたので先生の話を熱心に聞いてたら覚えていただけであって、「テストでいい点取るためにがんばるぞ!」といういわゆるテスト勉強みたいなのはしたことがないです。こういうのは努力とは言わないと思う。

逆に英語はねえ、本当に、もう。教師運がなかったというか。

高校の時の担任の英語教師がヒステリックなクリスチャンのババアで、もう、大嫌いで。休みの日とかに生徒を呼び出して無理やりボランティアをさせたりだとかするんです。

ボランティア精神のないボランティアって、ただの強制労働ですからね。

そんなんだから、もう、その教師もクリスチャンも英語も全部嫌いになってしまって。

その上俺は予習しない男だったので、余計その英語教師に目をつけられまして。授業中ほとんどイスに座ってませんでした。立たされるのです。それが嫌なら予習してこいって感じなんですが、それよりも予習が嫌だったんでしょうね。

ある日俺が教科書を忘れまして、「隣の○○君(名前忘れた)に見せてもらいなさい!」と言われまして。

その○○君、ええと、ガリクソン君。ガリクソン君でいいや。ガリクソン君と言うのはクラスの中でもちょいワルな感じで、どんな授業でもグーグー寝てて、この人はどうやってテストで赤点をとらずにいるんだろう、っていう人で。その人と机をくっつけて教科書を見せてもらったんです。

んでいつものように俺は授業をうけていたつもりだったんですが、ガリクソン君に小声で、

「お前…、黒板どころか教科書すら見てねーだろ」と言われたのです。

たしかにその時俺は机の木目をじーっと見ながら「ガンバはどうやってノロイを倒したんだっけ?」というような事を考えていて、黒板も教科書も見てなかったのですが、

クラス1不真面目なガリクソン君に注意されるくらい俺は不真面目に英語の授業をうけていたのか、とショックをうけたのです。

つまりええと、ええと、なんの話だっけ…。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ウーパー達に冷凍川魚を3尾ずつあげる。