やる気を出せ!と言われてもね
うつのせいなのか寝不足のせいなのかわかりませんが、何もする気が起きないのです。
あれだけ楽しみにしていたシレンもやっておりません。
バーチャルコンソールでスーパーマリオRPGが出たのですが、それも買う気になれません。
じゃあ何してるんだろう。
ほとんどベッドで横になっております。
あとインターネット。
まあ横になってたので風邪っぽいものは治りました。
やる気がない時にやる気を出す方法があったらいいのですが、そんな方法ありません。
無い。絶対。あっても無理、俺には。
「やる気が出なかったらやらない、もしくは怒られない程度に適当にやる」という生き方をしてきたので。
努力ゼロ。そんな生き方してたのでこんなふうになってしまったのです。
努力する練習をしておけばよかったのかもしれない。練習してどうにかなるもんなら。
勉強もほとんどしなかったです。
でも好きな科目とかはありましたです。
国語とか。でもそれはたまたま国語の先生がおもしろい人ばっかりであったり、教科書の文章がおもしろかったりしたので先生の話を熱心に聞いてたら覚えていただけであって、「テストでいい点取るためにがんばるぞ!」といういわゆるテスト勉強みたいなのはしたことがないです。こういうのは努力とは言わないと思う。
逆に英語はねえ、本当に、もう。教師運がなかったというか。
高校の時の担任の英語教師がヒステリックなクリスチャンのババアで、もう、大嫌いで。休みの日とかに生徒を呼び出して無理やりボランティアをさせたりだとかするんです。
ボランティア精神のないボランティアって、ただの強制労働ですからね。
そんなんだから、もう、その教師もクリスチャンも英語も全部嫌いになってしまって。
その上俺は予習しない男だったので、余計その英語教師に目をつけられまして。授業中ほとんどイスに座ってませんでした。立たされるのです。それが嫌なら予習してこいって感じなんですが、それよりも予習が嫌だったんでしょうね。
ある日俺が教科書を忘れまして、「隣の○○君(名前忘れた)に見せてもらいなさい!」と言われまして。
その○○君、ええと、ガリクソン君。ガリクソン君でいいや。ガリクソン君と言うのはクラスの中でもちょいワルな感じで、どんな授業でもグーグー寝てて、この人はどうやってテストで赤点をとらずにいるんだろう、っていう人で。その人と机をくっつけて教科書を見せてもらったんです。
んでいつものように俺は授業をうけていたつもりだったんですが、ガリクソン君に小声で、
「お前…、黒板どころか教科書すら見てねーだろ」と言われたのです。
たしかにその時俺は机の木目をじーっと見ながら「ガンバはどうやってノロイを倒したんだっけ?」というような事を考えていて、黒板も教科書も見てなかったのですが、
クラス1不真面目なガリクソン君に注意されるくらい俺は不真面目に英語の授業をうけていたのか、とショックをうけたのです。
つまりええと、ええと、なんの話だっけ…。
ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録
ウーパー達に冷凍川魚を3尾ずつあげる。