ひきづつき、風邪ひいております。
でも、体調悪いくせに、ブログにはまってます。
パソコンいじれるくらいなら、勉強しろよ~っ!!
って、突っ込みたいよね。うんうん。
えと。ちょっと前に予告してたやつ。
「大学付属と私立の良い所、悪い所」
について書こうと思います。
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まず、私が最初に通ってたのは、私立の語学学校でした。
なんで、私立を選んだかって、留学の本を読んでたら、
「初心者に大学付属はきついよ~」
みたいなことが、書いてあったから。
失敗したくもないので、従順なわたしはそれに従いました。(笑)
今思うと、この選択は正解やったな~。
で、私立のいいところ、わるいところを挙げてみると。
<私立の良い所>
・人数が少ない
・クラスで発言する機会が多い
・先生と生徒の距離がまぁまぁ近い
・初心者をフォローしてくれる(もちろん、そうじゃない学校もある)
<私立の悪い所>
・とりあえず、高い
・クラスが少ない=自分のレベルにぴったり合ったクラスがない
・クラスメートの出入りが激しい
私立に通ったあとは、大学付属に移動しましたよ。
ちなみに、今も大学付属に通ってます。
<大学付属の良い所>
・安い
・大学にフランス人が通ってる
・絶対数が多いので、いろんな国の友達ができやすい
・授業内容が豊富(文化系の授業など)
・大学構内にある食堂やカフェテリアなどの施設が使える
(でも、味は保証しません。笑)
・長期留学してる人が多い
<大学付属の悪い所>
・とにかく、人数が多い
・人数が多いので、クラスでしゃべりにくい
・先生との距離がある
・基本、放置
こんなかんじですかね~。
上記にプラスして、
個人的な意見を加えるならば―
大学付属でガンバっていくには、エネルギーが必要だと思います。
大学って土地柄、若い人が多いからなー。
みんなエネルギーに溢れてるよ。(笑)
もちろん、元気ありあまってるって人や、ガンガンしゃべりにいける人は、若くなくても大学付属で良いと思います。はい。
そして、逆に若くても、みんなの前で自分を主張するのが苦手な人や、受身形の人には、無理やと思う。
ほどほどに年を重ねていて、落ち着いていて、しかもお金があるのならば、私立のほうが良いのなーって、わたしは思います。個人的に。
フランス人と接する機会は少ないかもしれないけど、そこはホームステイしたりして。
私立にいるほうが、主張しまくらなくても、無理なく勉強できる気がします。
私立でも、日本人以外は、みんなガンガン主張します。が。
自分をアピールするのが苦手って人も、人数が少なけりゃ、発言の機会はまわってくるわけやし。
私は、正直いうと・・・
私立の語学学校に戻りたいなぁ~。
もちろん、大学付属のほうが、良いって部分も多いよ。
でも、じぶんの基本的な性格が、優柔不断でとろくて、がんがんなタイプじゃないからかなぁ。はは~。
海外出たぐらいじゃ、性格ってなおせないよね~っ(笑)
・・・さてと、勉強するかねーーーっ。

