ひきづつき、風邪ひいております。

でも、体調悪いくせに、ブログにはまってます。

パソコンいじれるくらいなら、勉強しろよ~っ!!

って、突っ込みたいよね。うんうん。


えと。ちょっと前に予告してたやつ。

「大学付属と私立の良い所、悪い所」

について書こうと思います。


*****


まず、私が最初に通ってたのは、私立の語学学校でした。


なんで、私立を選んだかって、留学の本を読んでたら、

「初心者に大学付属はきついよ~」

みたいなことが、書いてあったから。

失敗したくもないので、従順なわたしはそれに従いました。(笑)


今思うと、この選択は正解やったな~。


で、私立のいいところわるいところを挙げてみると。


<私立の良い所>

・人数が少ない

・クラスで発言する機会が多い

・先生と生徒の距離がまぁまぁ近い

・初心者をフォローしてくれる(もちろん、そうじゃない学校もある)


<私立の悪い所>

・とりあえず、高い

・クラスが少ない=自分のレベルにぴったり合ったクラスがない

・クラスメートの出入りが激しい


私立に通ったあとは、大学付属に移動しましたよ。

ちなみに、今も大学付属に通ってます。


<大学付属の良い所>

・安い

・大学にフランス人が通ってる

・絶対数が多いので、いろんな国の友達ができやすい

・授業内容が豊富(文化系の授業など)

・大学構内にある食堂やカフェテリアなどの施設が使える

(でも、味は保証しません。笑)

・長期留学してる人が多い


<大学付属の悪い所>

・とにかく、人数が多い

・人数が多いので、クラスでしゃべりにくい

・先生との距離がある

・基本、放置


こんなかんじですかね~。


上記にプラスして、

個人的な意見を加えるならば―


大学付属でガンバっていくには、エネルギーが必要だと思います。

大学って土地柄、若い人が多いからなー。

みんなエネルギーに溢れてるよ。(笑)

もちろん、元気ありあまってるって人や、ガンガンしゃべりにいける人は、若くなくても大学付属で良いと思います。はい。

そして、逆に若くても、みんなの前で自分を主張するのが苦手な人や、受身形の人には、無理やと思う。


ほどほどに年を重ねていて、落ち着いていて、しかもお金があるのならば、私立のほうが良いのなーって、わたしは思います。個人的に。

フランス人と接する機会は少ないかもしれないけど、そこはホームステイしたりして。

私立にいるほうが、主張しまくらなくても、無理なく勉強できる気がします。

私立でも、日本人以外は、みんなガンガン主張します。が。

自分をアピールするのが苦手って人も、人数が少なけりゃ、発言の機会はまわってくるわけやし。


私は、正直いうと・・・

私立の語学学校に戻りたいなぁ~。


もちろん、大学付属のほうが、良いって部分も多いよ。

でも、じぶんの基本的な性格が、優柔不断でとろくて、がんがんなタイプじゃないからかなぁ。はは~。

海外出たぐらいじゃ、性格ってなおせないよね~っ(笑)



・・・さてと、勉強するかねーーーっ。

今、喉が痛すぎて、声がでません。

昨日は、ぼーっとし過ぎて、


寝る→ベットでパソコンいじる→寝る

時々、食べる。


の繰り返し。


くらいしか、してない。。

ほんとは、パソコンもいじらない方がいいんかもしれんけど、それはそれでヒマやし。


海外で風邪ひくとつらいよね。しくしく。

というか、海外じゃなくても、

「一人暮らしで風邪ひく」ってことが、辛いんか。

体辛くても、自分で全部なんとかしなあかんもんね。


そんな中で、

「何でも持っていくよ!手伝うよ!」

って言う申し出。


こういうの、ほんま有難く感じます。


でも、ほんまに、何頼んで良いのか分からず、

「大丈夫、お腹減ってないし、薬も飲んだし。」

(↑この返事、超日本人的なのでは!?笑)

って返事してもーた。

にも関わらず、家からでれない私のために、野菜のスープ作って、パンとフルーツ運んでくれた友達。


フランス人って、こんな気遣いができるのね!!

知らんかったぁぁぁぁ。

あかん、ほんま、涙出ます。


ありがとう・・・

今は、しゃべるんしんどいけど、言葉を発せれるようになったら、いっぱい「ありがとう」伝えるよ。

今日はまだ外に出れそーにないけど。

明日には、完治してますよーにー・・。

わたし、フランスに来るまでは、ふつーの紙媒体の辞書を使っておりました。


「でもやっぱり、フランスでは必要やんね~」

と、渡仏1カ月くらい前に、ネット上で電子辞書を購入。

それが、これ~。

CASIOの「EX-word」フランス語仕様でした。



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私が持ってるのは、これの1つ前のモデルやねんけど、こっちめーーっちゃ重宝してます。

仏和・和仏はもちろん、英仏・仏英も時に役立つし、なんと言っても大辞泉ブリタニカが意外に使えるのです。

これがあれば、単語調べが苦にならな~い!


この電子辞書を見た時の、フランス人の反応は、なかなか面白いですよ。

今までに何度も、「すごい~~!!」ってかんじで、やたら感心されました。(笑)

ちなみに辞書とは関係ない話やけど、日本の携帯電話にも感心されたな~。

こっちの携帯に比べるとデザインも変わってるし、

(個人的に、日本の携帯のほうが、デザインキレイやと思う。)

あとは、画面がまわったり、やたら変な機能がついてるからかな~。

値段言ったら、プラスでびっくりされるけど・・。

えとえと。話しは戻りまして~。

フランスに来てしばらくは、この電子辞書と、常に行動を共にしてました。

でも、しばらくすると、

仏和にばっか頼ってたらあかん!!!

とか思いだすようになるのです。

そこで、電子辞書に搭載されてる「仏仏辞典」を使ってみよう!

となり、新たなステージに向けて出発―。

輝かしい進歩が待っているはずやったのに・・・

これがね~、大失敗。

難しかいんです!!


分からない単語を分からない単語で説明されるとね、頭、大混乱

単語の意味を説明する単語が分からなくて、永遠に辞書を引き続けるはめになりました。汗。

こんな状態なんで、電子辞書搭載の仏仏を使うのはさっさと諦めました。

そして、新たに買い足したのがこちら~。

フランス語の辞典、

「Larousse」junior(7-11歳用)Poche(ポケット版)!!

子ども用辞書なので、単語の説明文も例文も易しいし、辞書を多用することなく理解できる!!
なんてすばらしーー!!!


そんなこんなで、今は、この辞書にちょっとはまってます。

調べた単語にマーカーをひいていって、マーカーされた単語が増えていくことに喜びを感じる日々。

た、単純だ。(笑)

これをしておくと、その時に完全に覚えていなくても、もう一度そのページにたどり着いた時に注目できるってのが、良いです。

辞書をひくたびに、復習だぜぃ!!いぇい!

仏仏辞典を使いこなせなくて、ひぃひぃ言ってるくらいなので、私のフランス語レベルは、ほんとまだまだです。

しゃべりも聞き取りも完全に幼稚園児に負けてるなぁ。

フランス語習得への道は、まだまだ、本当にまだまだ、長い。

けれど、こうやって地道に頑張っていくしかないんだなぁ~、きっと。

フラ語勉強してる人、一緒にがんばりましょー!!

留学準備について書いてく合間に、フランスでの日常も綴ってこうと思います。メモメモ~。



今日、トラム(路面電車)に乗ってる時に、ベビーカーに乗った2歳くらいの男の子とパパをみかけました。


こっちの子って、ほんまに可愛いの!!

赤ちゃんってだけで無条件に可愛いのに、それプラス、正真正銘にかわいいのよ!!

なので、赤ちゃんを見つけると、普段からやたらにやにやしてしまいます。←気持ちわるいね~。


今日のパパは、赤ちゃんに話しかけながら、皮手袋の手でほっぺをつんつんしていました。

(わ、わたしもやりたい・・)

赤ちゃんは、つんつん、がお気に召したようで、めーっちゃご機嫌。

でも、つんつんしてるうちに、


パクっ!!


赤ちゃん、パパの皮手袋食べちゃいました~。(笑)


その時にパパが言った言葉が、「サル!(汚いよ!)」

パパは赤ちゃんに「汚いから食べちゃだめだよ~!!」ってことを教えたかったんやろね。

でも、それを聞いた赤ちゃんは、「サル!サル!」を連呼。

パパがつんつんしてくれるのを促すかのように。

「サル!サル!」

つんつんしてもらったら、めっちゃ満足そうに笑って、そしてまた。

「サル!サル!」


人ってこうやって言葉を覚えていくんやなー、って、妙に感心してしまったよ。

だって、赤ちゃんはきっと、「サル」の言葉の意味は、分かってないと思う。

それでも、パパのまねっ子して、同じ言葉を、何度も何度も発するんやから。

すごいよなー!!

この光景見てて、子育てってめっちゃ大変やろうと思うけど、子どもの成長を垣間見るって、ほんま感動することやろなぁって思った。

あとね。意味が分からなくても、とりあえず発してみよう精神が、いいね。

めっちゃ勉強になります、はい。(笑)


それにしても、つんつんしてもらった後の、笑顔と笑い声、ほんまに可愛かったな~。

無理なのは分かってる。

けど、赤ちゃんの柔らか~い脳とあの無垢な可愛さ、欲しい!!!

噂によると、私が留学手続きした時と今とでは、ビザの種類が変わったみたいですね。

なんてこったぁ!!

まだ1年も経ってないのに~。汗汗


そういうわけで、昨日はりきって「有用な情報提供します宣言」したものの、役立ちそうにない気配ぷんぷんです!

ひっじょーーーに、残念です。


落ち込んでも仕方ないので、とにかく今回は、学校探しについて書いていこうと思います。


学校を選ぶ上で、私が1番参考にしたのは「成功する留学」っていう留学ガイド本かな~。


F 成功する留学 フランス留学 (地球の歩き方―成功する留学)/著者不明
¥2,100
Amazon.co.jp

有名やんねコレ、たぶん。


これは、ほんまに役に立ちました。


留学の準備・手続きについて。

フランスでの生活について、そしてそして、

語学学校の一覧、などなどが載ってるのですが、

私の場合、この本の各学校のデータを見比べに見比べ、


・どこに住みたいか、都会OR田舎?

・何を勉強したいか

・いくらぐらい払えるのか

・日本人が多いOR少ないほうが良いか


こういうことについて、自分の好みをはっきりさせていきました。


もちろん今の時代、ネットでも調べられるやろうけど、

「まずは紙媒体でじっくり眺める」

これが、私にはあってたかなーって思う。

気になる学校には付箋はったりして、そうやって、いくつかに候補をしぼってから、ネットでも情報収集開始~。

どんな町かなーって調べたり、現地に住んでる人のブログ見たり、留学体験記読んだり。

使えない情報もたくさんあったけども、役立つ情報もゴロゴロころがってる、それがブログでした。


そして最終的に、私が選んだ場所は・・!!


さてどこでしょ~。(笑)



ちなみに私は、私立の語学学校大学付属の語学学校、どちらも経験してます。

一長一短。

どちらが良いか、なんて、言えない。

けど、私に関していうならば、私立の語学学校のほうが合ってたなーって思います。


ということで、次回は~!

私立と大学付属の特徴について、書いていきたいと思いまする。