昨日のブログをみて、お調べくださった I氏・・・ありがとうございました。

「日の出」とは、太陽の上部が地平線(または水平線)に重なった瞬間を言うそうです。
ちなみに反対の「日の入り」とは、同じく太陽の上部地平線(または水平線)に重なった瞬間を言うそうです。


これは、私も知っていましたが、月の場合は少し定義が

違い、知識が増えました。

ただ・・なぜそうなのか? はまた疑問が残るところです。


「月」の場合はどうかと言いますと
「月の出」とは、月の中心が地平線(または水平線)に重なった瞬間。
「月の入り」も同じくです。



というわけで、太陽は、円の外側(外径) なのに対して、

月は、円の中心 としているのですね。



さらに、I氏からはこんな疑問も。

「日の出・日の入り」。「日が昇る・日が沈む」等言葉の表現としては、まるで太陽が動いているかのような表現です。
現代人は子供でさえも、太陽は動かず地球が動いているということは知っているはずです。
それでも誰も疑問を感じずに、平気で日常会話の中で上記のような表現をしているのが不思議です。
これは日本人だけでしょうか?外国人はどういう言葉で「日の出・日の入り」の表現をしているのでしょうか?


私の見解(←えらそうですみません) としては、人は自分を中心に物事を考えるからではないかと
思いました。
自分の目で見えること、見えたことをそのまま 表現にした のではないでしょうか。
言葉がいつ出来たのかはしりませんが、その時代には、天動説だったのかも・・・


英語・・・今度調べておきますね。
Sunset 日没(時)
Sunrise 日の出(時)