リッツ・カールトン・ホテルの日本支社長の高野 登氏のセミナーが


受けられるということで、先日応募した日経MJセミナーに行ってきました。



会場は満席で、なんと2,500人の応募があったそうです。(座席数は400~500ほどでした。)

知らない間に抽選で当っていたのですね、ラッキーでした!



ブレインゲイトの酒井 光雄氏とのディスカッション形式で進められたセミナーは


とてもわかりやすく、聴きやすくあっという間の2時間弱でした。



おふたりの話す一言さえももらしたくないという思いで聴いていました。


その中で私が一番共感というかココだ!まねをしたいと思ったことを紹介します。

リッツカールトンの目指すところは、「社会に対して価値をつくる」ことだそうです。

1.従業員とその家族を第一に考える。従業員が自分の家族を連れてきて自慢できる職場ですか?ということ。

2.業者さんとその家族がその次で、お互いにとって一番いいものを提供できるか?ということ。

3.リッツをりようしてくれるお客様

という3本の柱を軸にして、ぶれずに25年間貫いているのだそうです。



自分の社員を大切にできない企業がお客様を大切に思い、感動を生れる環境など提供できない。といったところではないでしょうか。


私もまず自分の周りの人の幸せを願い幸せにする。これがやはり人として、生活していく上での根本ではないかと思っています。


パソコンがうなってきたので、この辺にします。

また別の機会に聴いたホテルで良いサービスを受けるための心構え(?)など書きたいと思います。





高野氏著さくの本は20万部のヒットを生み出しているようですね。
(大)学生3,000人ほどにアンケートをとった結果を踏まえて作られた本 だそうです。


ザ・リッツ・カールトン 高野 登著書


例えば、

僕らも忙しい(学生も忙しい)ので、難しいとダメです。→簡単に読めるように言葉などを工夫。

僕らは本にメモをとることも多いので余白が欲しい。→ページ上部に多めに余白を取る。

電車を2~3駅で読める範囲、完結として欲しい。→セクションごとに分けた。でもストーリー性は欲しいということで答える工夫。


など、徹底的に意見を反映させるようにして作られたそうなのです。