2年先の話しだけれど、ドコモ、ソフトバンクなどの携帯電話会社に関係なく、自分の好きな機種で好きな会社のサービスが選べるようになるようです。
今は、ドコモならドコモで売っている機種を選ばなくてはなりませんが、将来にはそれが関係なくなり、気に入った機種で、自分に合ったサービスで利用することができようになるということです。
これは、総務省が通信方式が同じ携帯端末に互換性を持たせる方針であることから、独自の通信方式を採用していたauが、ドコモやソフトバンクと同じ方式にすることに決めそうだからだそうです。
現在の通信方式は、
NTTドコモ →W-CDMA
ソフトバンク→W-CDMA
au →CDMA2000
次世代と呼ばれるの通信方式には、
LTE や
UMB があります。
NTTドコモとソフトバンクは揃って、LTEを採用する方向で、
このLTE方式が国際標準となりそうなこともあり、auが最終的にこちらを選ぶ可能性が大。
このLTEなどの次世代の方式では、光並みの高速通信を可能とするらしいので、大きい容量のデータのやりとりがスムースになり、動画などもストレス無く見ることができそうです。
そして、総務省がICカード(SIM)の利用制限を禁止する方針を固めているらしく、
今は、他社の携帯で利用できないICカードが利用できるようになる。ようですね。
携帯電話機≠サービス会社の図式がなくなることで、料金などの引き下げ競争も激しくなりそうですね。携帯の通話料金が安くなるのは大歓迎です!
2010年どうなることやら楽しみです。