次女の記録がやっぱり極端に少ない。
ふたり目ってこういうことである。
次女は言葉が遅く幼稚園も特別に週4日通わせてもらっている。
(通常は週2日)
去年よりはかなりオランダ語も日本語も上達したが
他の3歳の子に比べてやはり赤ちゃん感が抜けない。
私が次女のオランダ語を聞いてもそう感じるから
オランダ人が聞いてもそう思うに違いない。
日本語においてもそうである。
そのままでいて欲しい、まだ味わっていたい
このバブ感…と思いつつ
このままではあかんのかなと思ったりする。
オムツがとれないのは言語面で未発達であることも関係している気がしている。
何度もトイトレを試みてみたが
自分で尿意や便意を感じなければ
ただただ長引き洗濯物が増えるだけである。
幼稚園の先生に相談すると必死にならんでも
いつかは自分で言えるようになるから大丈夫やと言ってくれる。
言語面の相談をすると赤ちゃん感はまだあるのは事実やけど
次女は話全部を理解できてるから
そんなに心配はしてないと言われた。
私もそう思う。日本語でもきちんと理解できている。
ただ発達がゆっくりなのだろうと思う。
今次女は日本語もオランダ語も英語もインプットの時期で
アウトプットは後からついてくる。
英語は長女と遊んでいる時に話したりしていて
多言語であることもアウトプットに遅れがあるのかもと思う。
幼稚園の先生が一応専門家のスクリーニングを受けようと
Logopedist (言語聴覚士)に来てもらうように手続きしてくれた。
ちょうどその頃、予防接種もあり
保健所でも同じことを聞いたら
保健所からでも紹介できるから必要やと思ったり
幼稚園でのスクリーニング結果に不満やったら
こっちにまた来てねと言ってくれた。
オランダは4歳になった途端に小学校で
オムツがとれてないと入学させてもらえないことが多い。
仲良しの韓国人の友達の息子は
入学3日前にやっとトイレでしてくれるようになったと話してくれた。
その子も今は有名なサッカーチームからスカウトされ
ユースチームで活躍している。
だから心配いらんと励ましてくれた。
そして次女は顔に水がかかるのを嫌がる。
お風呂や水遊びは大好きだが
顔に水がかかったり水に潜ったりすると泣く。
シャワーやお風呂は毎日のことなので
私は容赦なしに頭からシャワーをかけ
遠慮なくシャンプーをする。
私の容赦ないシャワー攻撃のおかげか
今ではシャンプーでは泣かなくなった。
これも慣れである。
幼稚園のない金曜は次女と幼児スイミングに通っている。
浅いところでは悠々と遊ぶのに
足がつかないところに行くと
浮き輪をつけていても私にしがみついて離れない。
次女より小さい子は飛び込んだり潜ったりしている。
なんかな…比べてしまう…
でも毎回何かしらの極小進歩は見られるので
いつかは水に慣れてくれるかなと思う。
不幸の数より幸せの数を数えよう。
と自分の人生のポリシーを思い出し
次女ができないことより
できることに目を向け伸ばそうと思い直せた。