実は最近、大切な彼と仲直りをしましたニコニコ

 

 

私と彼は紆余曲折ありながらも

3年間ほど一緒に居ました。

 

くっついたり離れたりありましたが、

物理的な距離は関係ない2人だと思っています。

 

 

彼も、

 

「俺を分かってくれると信じられるからこそ、

連絡取らなくても会ってなくても繋がってられる」

 

「あやが居なければ今の俺はいない」

 

「離れても結局あやのことを考える。」

 

 

などと言ってくれていましたし、

私も同じ気持ちでした。

 

あまり理解されない絆というか、

常識では説明し難い縁がある私たち。

 

彼との出会いも、

普通ではあり得ない事の連続でしたしね!音譜

 

 

でも去年の10月に、決定的な出来事があって…

初めて彼と本当のお別れ風、になりました。笑

 

 

それをきっかけに私は脳トレを本格的に実践し始めたのですが…

復縁、という言葉はあまりしっくりこないんです。

 

だって私の感覚的には、ご縁は全く離れていないから。

 

 

「まだ好き」なんじゃなくて、

出会った日から一日たりとも変わらず

好きなだけですけど何か?

みたいな怒り(笑)

 

 

二人で幸せになる大きな流れの中で

たまたま今離れてるだけというか…

ちょっとコンビニ行ってるくらいの感覚なんです🤣

 

 

お互い必要なものを手に入れたら、

自然にふたり一緒の場所に帰ります😊💛

 

私は彼と新しく幸せなパートナーシップを作りたい。

何があろうと一緒に生きていきたい人だという決意は、

一度たりとも揺らいだことはありませんでした。

 

 

脳トレを学んでいく中で

メンターであるsakiさんの助言もあり、

去年の12月ごろに彼との3年間を全て振り返って、

怒りや悲しみが沸いてくる出来事と向き合い感情を感じきりました。

 

 

それでも、いまだに離れ際の彼の言動だけが…

思い出すたび胸が締め付けられて時折泣いてしまい、

心に突き刺さっていました赤ちゃん泣き

 

 

謝って欲しい。でも彼を責めたいわけじゃない。

過去を精算したい。彼を憎みたくない。

思いっきり大好きでいるために、許したい。

どう昇華したらいいんだろう。

 

 

そうぐるぐると思っていたけれど

具体的に何を彼に伝えたいのか自分で認識できていなかったし

 

 

過去にエネルギーを持たせることは良くないという観念や

1度全て掘り返して向き合ったしな…という気持ちもあり、

 

 

「まだ彼に対して怒りを持っている」

という、根本的な部分に気づけませんでした。

(気づきつつも見ていなかった、というニュアンスかな)

 

 

その結果、存分に気づかせられるような出来事を自分で起こしました。笑

 

 

彼に対して、プチ自爆のようなことをしてしまったのです。

5月のことですね、、、、

 

 

10:0で私が悪いし、迷惑をかけたのですが

彼はその時私を責めませんでした😢

 

冷静に大人な対応をしてくれて…

過去のモラハラ自己中な彼が嘘かのように。

 

その落ち着きようが何故かまた癪に障り、

私の怒りは増していき逆ギレをかます始末💦

 

 

よっぽどかまってほしかったんですね。

彼にじゃなく、私が私自身に。

 

 

こんなことがしたいんじゃない!と自ら彼のラインをブロックし

距離を取って頭を冷やすことにした私は、

 

怒りは二次感情。

それならば、本当に伝えたかったことは何だろう?

と問いかけていきました。

 

 

そして見つけたのは、

彼から言われた暴言や酷い行動そのものへの怒りではなく、

「彼に愛を受け取って貰えなかった」という悲しみ

でした(´;ω;`)

 

 

そもそも離れ際の喧嘩の原因は…

 

 

彼がお店で昇格したいからと、

私に頭を下げて売上ノルマの協力をお願いしてきたので

私は悩んだ末に何も言わず風俗で働き、

たった一人で彼を助けたことがあったのです。

 

 

その月の31日にお店に行って何百万ものノルマを

約一週間の猶予しかない中1人で助け、

(いま考えても私しかできない所業だわゲッソリww)

 

すぐに翌月のノルマのためにその足で私はまた仕事へ行きました。

 

 

その日の仕事中、急に体が動かなくなり目も見えなくなりました。

極度のストレスからくる一時的な視覚障害でした。

 

 

倒れこんで手元しか動かせないまま、

「助けて。このままじゃ死んでしまうかも。」

と彼にSOSを送りました。

 

 

返ってきたのは……

「初日からそれ?助けるって決めたのはあやだよね。」

でした。

 

 

ああ、またこうなっちゃった…

お金が絡むとよくならないっていうのは

もう何回も経験してわかってるのに…

 

お金が絡むと彼は彼じゃなくて、

なにか冷たく不気味なAIのようになるんです。

(私の感覚です)
 

 

それでも、震える声で頭を下げてきた彼を見捨てることは

当時の私にはできなかった。

 

 

助ける以外の方法で、

あなたに愛を伝えてそばにいる方法がわからなかった。

 

 

あやは何もしなくてもいるだけでいい、

彼はそう言ってくれていたのに。

 

 

彼は私にとって久しぶりの恋だったんです。

一緒にいるだけで嬉しくて楽しかった。

 

彼と食べるごはんはなんでも美味しかった。

 

デートの後に送ってくれる「また行こう!」のラインが嬉しかった。

 

彼の描く未来に私がいるのが嬉しかったニコニコ飛び出すハート

 

 

彼は

「あやがあやでいる限りずっと大切で、俺の希望だよ。」

と言ってくれていた。

 

 

いつからか私が勝手に、

「役に立たないとそばにいちゃいけない」

と思い込んでいたのです。

 

 

彼はその通りになってくれてただけ。

 

 

いつのまにか笑顔で隣にいられなくなった。

常に不安がつきまとって疑いの目を向けてた。

彼からの愛情を信じられずはねのけた。

 

 

そして一番は

彼が好きだよ。希望だよ。と言ってくれた

「大切なありのままの私」

私自身がどんどん嫌いになっていって、ボロボロに傷つけた。

 

 

変わったのは彼じゃなくて私だったんだと思います。

 

 

 

そこから喧嘩になり、彼はどこから探し当てたのか

私の風俗店でのプロフィール写真をスクショで送りつけてきて

 

 

「こそこそ働いてただろ!隠し事するならうまくやれ!

もう好きじゃないしどうでもいいよ!さよなら!」

 

と言ってきたのですチーン

 

 

本当に、最低ですよね。

 

今思い出してもきめ~~~!!!!!

お前が売上6万しかないのがそもそも悪いだろ

ホストやってその額しか稼げないなら新聞配達でもしとけ

 

 

でも、私が彼にそうさせたんです。

 

 

ほんとうは全部彼に知ってほしかった。

もう一人で抱え込むのは限界だったから…。

 

 

そこからブロックされ、音信不通となりました。

(5か月後の今年3月に解除されています✨)
 

 

今なら無理して彼を助ける選択肢は取りませんが、

当時の私は精一杯だったんです。

 

 

「昇格して経営側になればあやを幸せにできる」

 

「金銭的に余裕を持って二人で普通の幸せな暮らしがしたい」

 

 

そう言って頭を下げた彼を信じたかったんです。

何があっても私は、何回でも彼を信じ抜きたいんです。

それだけの価値がある人だから。

 

その気持ちは、方向性は違えど今も変わりません😊

 

 

二人の幸せのためなら死なない限りなんだってできただけ!!

 

 

助けるために黙って風俗で働いたのも、

自分が助けると決めたのだからどんな方法を使ったかは言う必要ないと思ったし

彼が責任を感じる必要もない。

 

 

「貴方のためにこんなに身を粉にして頑張ってるのにムキー

 

と泣きつかなくったって、

彼が生きててくれることが何よりの私の心の支えだったから

怖くても痛くても大丈夫だったにっこり

 

 

死にたいと病んでいる彼をほっとけなかった。

 

私の体は汚れたとしても、洗えば落ちる。

体を痛めても休めば治る。

でも彼の命は、失われたら取返しがつかない。

 

 

そう思ったからどんな手段を使っても

助けることにきめた。

 

 

無理をして助けたのも、方法を言わなかったのも、

彼が大切で大好きだったから

 

その「愛」だけなんです。

 

見返りがほしかったわけでも、

やましくて風俗のことを言わなかったわけでもありません。

 

 

でも伝えたかった愛は伝わらず、

お金しか受け取って貰えなかった…

 

 

そう思ったから…

ずっと、今の今まで悲しくて仕方なかったんですえーん

 

 

そこに気づいた私は

「心が今だと感じたときに、

プチ自爆を謝って

気づいた本音も彼にちゃんと伝えよう❣」

と決めました。

 

 

そのタイミングが6/16でした👸✨

今だ!と思ったのです。

 

 

心からの本音を伝えると、

それだけで既に満足感がありました。

 

 

返信の有無は関係ない。

伝えられたというだけで、

悲しみがふわっと昇華された感覚でした。

 

 

彼から来た返信の内容は…

 

「今まで責めたりあやに余裕ないことしてごめん。」

 

でした。

 

 

一文で、十分でした。

謝ってほしいと言わずとも、謝ってくれたんだよ。

あの彼が。

 

 

この件に関して出していたオーダーは色々ですが、

 

「彼は、私が心からの本音を伝えたら必ず本音で返してくれる人」

と決めていました。

 

また

「彼に謝って貰ってすっきり許す!」

「過去の自分の未熟さを受け入れて、未来の成長の糧にできる彼」

とも出していました。

 

 

彼はとりあえずで謝る人ではないです。

プライドと身長だけ無駄に高いのでww

 

 

だからこそ、本音が伝わって受け止めて貰えたんだなと

その一文だけで十二分にわかりましたし、

 

 

彼と仲直りができる自分になれたこと

も、本当に嬉しかったです。

 

 

何より、これで

彼を憎まず思いっきり大好きでいられる💖

 

それがすごく嬉しかったんだ。

 

 

出会った頃のように純度100%の好きを彼に感じたい!

ってずっと思っていたから。

 

 

いや、ちょっと違うな。

出会った頃よりもっと今の彼が大好きだから😊

 

 

嫌いな日も、きっと大好き💖

 

 

これから一緒に人生を過ごしていく中で

お互いが大切だからこそぶつかる日もあると思う。

 

 

でも何があっても

何年かかっても

何回でも仲直りしようぜびっくりマーク

 

 

私はあなたを信じたいです。

 

 

P.S.

 

彼の中で私の自爆はなかったことになってました。笑

気づくべきところに気づいたら

過去って変わりますね。