7/11で、好きな彼と出会って丸4年でした。
彼との出会いは普通じゃ絶対無いような事の連続だったな。
出会うべくして出会ったのだと心から思います。
先週初めて彩夏さんのセッションを受けました。
「スピーカー」の概念を教えて頂き
視点が一気に変わりました。
彼の仕事(ホスト)についても相談したのですが
私はずっと「彼の仕事を理解しなければならない」という
スピーカーがついていました。
そして理解しないといけないと思っていた仕事の時の彼(ホストの時の彼)は
同じく、なんらかのスピーカーを付けた彼でした。
もし彼の「らしい姿(なりたい姿、天職)」=ホスト
だとしたら
彼の深い所まで掘って理解しているであろう私が
ホストの彼を応援できないはずがない。
むしろホストの時の彼が好き💖となっているはず。
そうでないということは
「らしい彼」の姿は別にあるということ。
と言っていただいたことですごく楽になりましたし、
ずっと抱いていた仕事を辞めてほしいという気持ちは、
単なる私の我儘ではなかったのだと腑に落ちました。
どうしてもホストの彼は応援できない。
好きになれない。
ホストの彼とはもう会いたくない。
でも、
それは職業差別なんじゃないか…
彼は頑張っているし…
口では楽しいと言っているし…
など、頭で考えてしまっていたんです。
でも、職業が何かが問題なのではなく
「ホストという仕事をしている時の彼の状態」が
要らない思い込みや本来の彼とはズレた観念に支配された偽物の彼だった。
それに気づかずいつのまにか
「ホストの彼も彼自身。理解しないと」
というのが強く刷り込まれ、
好きになった彼ではなく偽物の彼を理解しよう、変えようとしていました。
いつの間にか私自身が偽物の彼を優位にし続けていたんだな…
また、彩夏さんにもう一つ言って頂いたのが
『彼は”かっこいい自分”でいたいんでしょうね』
ということ。
現実のけれの言動から察するに
ズレた彼の思う”かっこいい自分”は、
・後輩の面倒を見る俺
・後輩に慕われる俺
・ブランド品を身に着けてきらびやかな注目を浴びる俺
・高収入な俺
・店を任される俺
・ホストの世界で成績を残す俺
なんだと思います。
でも、私が好きになった「らしい彼」が
本当になりたい”かっこいい自分”は
・大切な人を安心させて、大切だと伝えられる俺
・自分を信じて愛してくれる私やお母さんを幸せにできる俺
・愛する女性と幸せな家庭を作って、守っていける俺
・大切な人と向き合える俺
・日常の小さな幸せを見つけて、感じられる俺
・外側のものや肩書きに囚われず、過去や生き方を含んだありのままの自分を自分自身で肯定できる俺
だったのではないか、と思います。
彼が私と一緒にいて欲しかったのは
「一人の愛する女性を幸せにできる自分」
「自分自身の存在への許可」
だったのだと思います。
スピーカーを取り外した私が
スピーカーを取り外した彼に伝えたいのは
好き、の気持ちでした。
出会ってから4年、
一日たりとも好きじゃなくなった日はなかったよ。
大嫌いな日も信じられない日も
大好きだし、信じてた(*^^)
彼の可能性を見続ける。
それが私の役割だから!
スピーカーを取り外すして世界で生きると決めた今、
もうこの気持ちを恥じる必要なんてない。願いを遠慮する必要もない。
だって、彼が心の底からほしいと願うものをプレゼントできるのは
この世で唯一、私だと確信したから😊
彼の隣で誰よりも幸せに笑えるのは
私だからです!(⌒∇⌒)💖
さあ、思い切り願うぞ。
叶っていい。
叶っていいと、やっと最終許可がおろせそう。