おーでぃおいんたーふぇいす | Let's go! Brass Band!

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会津シンフォニックアンサンブルのブログです。
普段の練習の様子、イベント参加の様子、団員の日常、会津のこと・・・いろいろ書きます。

常任指揮者 堺 武弥

EWIを購入した時に、一緒に買って物でまだ紹介していない物があります。

今、メインでMacintosh(iBookG4)リンゴを使用していますが、音楽を扱うには少々不便です。
例えば、楽器の音を録音する場合ですが、Windowsなら大抵マイクがさせるようになっているのではないですか。
でもMacintosh(iBookG4)リンゴにはありません。
内臓マイク(モノラル)で録るしか無いのです。

これじゃ不便だと思って購入したのがコレ↓

UA-4FX

ローランドのオーディオインターフェイス、UA-4FXです。

これでマイクも繋げるし、MIDI楽器も繋げられるようになります。
つまり、EWIをさしてパソコンの音源を鳴らせるのですよ。
EWI4000Sは音源を内蔵していますが、気に入った音があるとは限りません。
パソコンの音源を鳴らせれば、物理音源モデルなソフトシンセでリアルな管楽器音が出たり、パーカッションにだってなります。

あと、UA-4FXはエフェクターを内蔵しているので、ヘッドフォンで聴く時にリバーブをかけたり、真空管アンプシミュレーターの暖かい音にしてみたり出来るのです。
ちなみに、録音する時にもエフェクトをかけることはできます。

ただ、どういう訳か私のMacintosh(iBookG4)リンゴに繋げると、時々音が出なくなるトラブルが発生します。
UA-4FXを抜いて再起動すれば復活しますが、ちょっと心配。

-朋音-