気が付けば10日ぶりのブログ・・・
GWの忙しさと途中の体調不良のせいにしておきます
さて今日は、お酒を引き取りにコチラへ。
この看板を見て、名前に見覚えのある方がいるかもしれませんね。
映画「日本沈没」にて、主人公の実家という設定で使われた
会津の日本酒蔵元、「会津娘」醸造元「高橋庄作酒造」さんです。
今日は時間があったのでカメラ持参で色々撮ってきました。
今はちょうど田植えの準備の時期。
こちら会津娘さんは蔵の目の前に田圃があり、
そこで酒造好適米「五百万石」を栽培しています。
こちらはその「五百万石」の苗、2週間ちょっとでここまで生育します。
綺麗な緑の絨毯。
そしてこちらが蔵の目の前、有機栽培の試験田です。
水面に映る蔵がとても綺麗です。
今年の田植えは10日後、5/19の予定だそうで、
また今年も一面の緑から一面の黄金色に変化する景色が見れそうです。
会津娘さんでは有機農法で米の栽培を行っています。
「紙マルチ」と呼ばれる、黒い紙を田圃に敷いて雑草が生えるのを防ぐ方法や
田圃に鯉を放し、泥を食むことで雑草を除去させる方法など、
「兼業農家」の蔵元らしく、米作りには大変こだわっています。
会津娘さんの酒造りの基本理念は「土産土法」。
これは、地元(=会津)の米を使って、地元の蔵(人)が、
地元の手法で作ったお酒、という意味です。
当店でも大変人気の「会津娘」、美味しさの秘密はまだまだありますが、
今日はお米の紹介でした!
うまい酒あります(^O^)!会津の地酒 専門店~会津マルミ屋~はこちら