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会津の日本酒 専門店◎マルミ屋◎若旦那のブログ

酒どころ福島県会津の魅力をお酒を中心にご紹介します

恒例となった、福島地酒の一大イベントが今年も開催されます。


会津の日本酒 専門店◎マルミ屋◎若旦那のブログ-会津地酒のイベントチラシ


「ふくしま美酒体験 in 渋谷」



福島の酒蔵40軒が一堂に会する、


福島の地酒イベントとしては最大級のイベントです




会津地方からは半分以上となる23蔵が参加します。



定員600名、毎年8月くらいには定員に達してしまうそうです。


お近くの方、ゼヒゼヒ今年全国新酒鑑評会で金賞を多数受賞した


福島の銘酒を味わいに足をお運びください!!

うまい酒あります(^O^)!会津の地酒 専門店~会津マルミ屋~はこちら

気が付けば10日ぶりのブログ・・・


GWの忙しさと途中の体調不良のせいにしておきますべーっだ!



さて今日は、お酒を引き取りにコチラへ。


この看板を見て、名前に見覚えのある方がいるかもしれませんね。


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映画「日本沈没」にて、主人公の実家という設定で使われた


会津の日本酒蔵元、「会津娘」醸造元「高橋庄作酒造」さんです。



今日は時間があったのでカメラ持参で色々撮ってきました。



今はちょうど田植えの準備の時期。


こちら会津娘さんは蔵の目の前に田圃があり、


そこで酒造好適米「五百万石」を栽培しています。


こちらはその「五百万石」の苗、2週間ちょっとでここまで生育します。


綺麗な緑の絨毯。

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そしてこちらが蔵の目の前、有機栽培の試験田です。

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水面に映る蔵がとても綺麗です。


今年の田植えは10日後、5/19の予定だそうで、


また今年も一面の緑から一面の黄金色に変化する景色が見れそうです。



会津娘さんでは有機農法で米の栽培を行っています。


「紙マルチ」と呼ばれる、黒い紙を田圃に敷いて雑草が生えるのを防ぐ方法や


田圃に鯉を放し、泥を食むことで雑草を除去させる方法など、


「兼業農家」の蔵元らしく、米作りには大変こだわっています。



会津娘さんの酒造りの基本理念は「土産土法」。


これは、地元(=会津)の米を使って、地元の蔵(人)が、


地元の手法で作ったお酒、という意味です。



当店でも大変人気の「会津娘」、美味しさの秘密はまだまだありますが、


今日はお米の紹介でした!




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4月も今日で終わり。



茹だる様な暑さに耐えきれず、


コタツを片付け扇風機を出してきました晴れ



けど天気予報を見ると会津地方に未だに表示される


「なだれ注意報」


違和感たっぷりですガーン



今日は勿体なくて中々手を付けなかったコレを


開けてみましたビール


「アサヒビール 2012株主限定特製ビール」
会津の日本酒 専門店◎マルミ屋◎若旦那のブログ-株主限定ビール  


毎年一度、一定量の株を持っている株主だけが


呑むことができるビールですアップ



2代前、私の祖母の時代に株を取得していたようで、


密かな楽しみのこのビール。祖母に感謝ですラブラブ!



ホップと言えばチェコかドイツ産が多いイメージですが、


フランス産のアロマホップを使用。


華やかな香りはアロマホップらしく、


だけど苦味がとても穏やか。



アサヒ=ドライ=淡麗辛口、という先入観を裏切る


まろやかでコクのある、だけど濃すぎず


呑み易い、とても親しみやすいビールですグッド!



おつまみは・・・・


旬のホワイトアスパラが生で売っていたので


砂糖・塩・レモン汁を加えてしっかり目に茹でてみましたOK

会津の日本酒 専門店◎マルミ屋◎若旦那のブログ-ホワイトアスパラ&桜マヨ


この前作った「桜塩」が残っていたので


マヨネーズに振り掛けて香り&色&雰囲気付けにひひ


更に息子が


「写真は見た目が大事だよ」


と、桜の花びらを持ってきてくれたので飾り付けアップ


大好きな桜の季節も、気づけば当店向かいの


学校の桜の樹は葉桜になり、終わりが近づいていますしょぼん



でも去年とは違い、明るく賑やかな、楽しい桜でしたアップ




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