「毛利庭園より、青山公園のほうが絶対に高そうだ!」

と、見た目で勝手に判断(草ぼーぼーで、自然な感じなので

していましたが。。。そういうものでもなかったみたいで。



AI's eye



AI's eye

入り口わきの側溝のところ。

土の上で、0・15マイクロシーベルト。



グラウンドの隅。0・11マイクロシーベルト(土の上)。


AI's eye



AI's eye



ブランコの下のぬかるみ。0・10~0・11マイクロシーベルト。

AI's eye



ブランコの柵の下。0・11-0・12マイクロシーベルト。


AI's eye


こちらも、突出して高いところは見つかりませんでした。


数値自体は、ガイガーによって違って出るそうなので、

比較の目安です。

いくつかのガイガーで、同じ条件で、いろいろ測ってみたら、

だいたいの感じがつかめるのかも。


次は、別のガイガーもプラスして、

西麻布のこうがい公園とか、有栖川公園をはかってみよう!

ということになりました。



測ってみて、わたしの感想は、

「見た目で判断できないんだなあ」ということ。

「ここは高そう!」と思うところでも、

そうでもなかったり。


「いつも結構、大丈夫かなあ?と思いながら、遊ばせてたので、

安心したわ」という声もあれば、

「いや、やっぱり、気を付けたほうがいい」という声もあり、

感想もそれぞれです。

それぞれの基準がありますからね~。


自分で実際に測ってみることで、

「よくわからない不安」は少し解消される気がします。


いま、港区役所でも、公園の側溝や雨どい、植え込みなど、

除染対象になりそうな場所の測定を始めています。

年末くらいには、測定数値が一斉公開されると思います。

いまのところ、除染対象になるような数値はでていないそうです。


集まってくださったみなさん、ありがとうございました!

お疲れ様でした!