ごきげんよう!ゆかです!
↑この挨拶をしていた登場人物がお気に入りのひとりとなった舞台、『Letter 2018』を観劇してきました
2018年から1945年にタイムスリップしてしまった青年。
そして1945年から2018年へ届いた一通の手紙・・・。
そこには、ある人に宛てた切ない恋心が書かれていた。
自分の気持ちを手紙に託し、相手に送る。
そんな簡単な事が簡単には出来なかった 時代。
だからこそ詞には言霊が宿り、そこには色々な想いがあった。
太平洋戦争時代末期、特攻で散った青年たちの
実際の手記をもとに描くヒューマンドラマとダンスと音楽の
総合エンターテイメント!
(作品概要より引用)
とても、感動しました
こんな時代でも、こんな時代だからこそ、人は生きて、人は夢をみて、人は己の信念を貫いて、人は喜んで、怒って、哀しんで、楽しんで
きっと、どんな時代でも、人は大切な誰かを護り、愛している
過去を枷に生きて、未来を願い生きて、今を生きて、生き抜いている
感じたのは、圧倒的「生」
戦争もの、しかも特攻隊…私は勝手に、暗い、辛い、苦しい、思考停止、集団心理、無謀、無気力、そして死…そのようなものばかりイメージしていました
たしかに、暗く、辛く、苦しかったです
しかし、人々は皆、それぞれの夢、信念、愛を胸に生きていました
そしてその思いを、手紙というその人にしかできない形にしていました
手紙って
愛って
生きるって
なんて強くて尊いんだろう
登場人物みーんな愛しい
強い女性は(きっと男性も)美しい
そして、しぞーか人に悪い人はいない!!!
とても素晴らしい舞台でした
思いを文字にして形に残し、誰かに伝えること
脚本として、これからも大切にしていきたいです
ここまで読んでいただきありがとうございました
そいじゃーね(終わりはしぞーか弁?で^ ^)


