若いころ正式な運動をしていないと、昔と今の体力差に頭がついていけず、ついつい昔と同じようなことができると錯覚しています。
ランニングでも、昔はある程度無茶な走り方をしても、心肺機能のほうが足の耐久力に追いつかなかったのですが、今は逆です。
心肺機能は大丈夫でも、足の耐久力がもちません。
だから、膝をすぐに傷めます。膝が良くなってきたと思っても、慣らし運転をせずにいつものメニューをやろうと考えてしまいます。
いままでは、それで何度も膝にダメージを受けました。(競技をやっているわけではないので、本当に傷めてしまうまではやりませんが)
また、キックボクシングでも同じです。若い人がやっていることができそうな気がするのですが、全然だめです。スピード、パワー、柔軟性ともについていけません。ついていけるように頑張りますけどね。
年を取ったら、やはりスローな調整から負荷を増していくようにしないと、体にダメージを負ってしまいます。ランニングもある程度慣らし運転が必要。
ということで、今日は夜に、スローペースで7.5km走る練習をしました。スピードは1km 6~7分程度のペースで右と左の膝の調整です。
ゆっくり長時間はしることで、足の耐久度を増すのが目的です。でも、最近は速く走ることを意識せずに走るとこのくらいにペースになります。一生懸命走っても1kmを5分切ることは難しくなりました。
まあ、足の調整ですから速く走ることは置いといて、じっくり距離を走るようにします。今後、すこしづつ距離を伸ばして、また20kmくらい練習できるようにもっていきます。
あと、今月20日は健康診断ですので、ダイエットモードに突入しました。運動量を少し増やして、食事量を減らすように心掛けます。目標は78㎏ですが、あと3㎏ほど落とさないといけません。
飲み会も入っているし、結構ハードなことをしないとダメそうです。まあ、足の調整を中心に結果体重が落ちてればOK程度に頑張ります。
今日の体重は、ランニング後で81kgでした。