お盆も近づき、明日が地域のお寺の清掃日なのですが、所要により欠席しますので、本日仕事をしてきました。


お墓までの道の草刈りです。ミカン畑の中を通って行くのですが、昨年は石垣や耕作放棄地に草がボウボウになっており、かなり危険でした。


今年は、農家の方があらかじめ草を刈っていただいていたようで、割と草が少なかったです。


明日皆で清掃するので、今日は草刈り機で草を刈るだけで、集めてません。(一部お墓の中に草が飛び込んだ部分については掃除しましたけど)


どこまでやったら良いかわからなかったので、私有地にかかるとこまで草を刈ってしまったかもしれませんが、とりあえず、目立つところは刈っておきました。


約1時間半くらい草を刈った後、今度は庭の草刈りを続けて実施。7月の半ばに一度やりましたが、半月以上経つと結構伸びてきてます。芝ではなく雑草が。


特にフクラスズメガの幼虫がこのんで食べる草が茂りますので、片っ端から刈り取っていきます。


庭には、苔が生えている部分もあるのですが、今の時期は乾燥して苔も干からびているような状態です。

草刈り機は、鉄の刃ではなく、樹脂の紐に変えて使ってましたので、紐が地面に当たって石を跳ね上げて顔や目にあたり、痛い思いをしました。


毎回、ゴーグルを買おうをおもうのですが、いつも忘れてしまっています。今度はきちんと買わないと。


結局、朝8時30分から12時20分くらいまで、草刈りをしてました。右肩が痛いです。


今日は台風の影響で風がありましたので、割と涼しく作業ができました。


とりあえず、庭はお盆までは大丈夫でしょう。


庭の整備ですが、草刈り作業だけでは綺麗になりません。「神は細部にやどる」といいますが、草刈りが終わった後、草刈り機が入らない部分の雑草や落ち葉を綺麗に除去しないと、綺麗になったとはいえないです。


広い面積が綺麗になれば、人の目はどうしても細部に移ります。植栽の中から長い草が出ていたり、ツタが伸びていたりすると、やはり目立ってしまいます。


庭の仕事はそういいう意味では、際限がありませんね。庭師さんの時給が高いのもうなづけます。


細かいことが得意でない私は、庭を趣味にはできません。きっと。