明日は、長男の卒業式です。


私が、保護者代表の謝辞をすることになっていますので、おととい原稿を作成し、暗記中です。


保護者の言葉は、卒業式のおまけみたいなものと考えてますので、長くても3分で終わるように作りました。


3分では、細かい行事や先生の個人名などは入れられませんが、思い出は子供たちの中にあれば良いのであり、保護者はあくまでもサポーターであるべきですので、これで良しとします。(学校教育に文句を言う前に、家庭教育をしっかりやるべきだと思います。「家庭教育ができないので、代わりを学校に・・・」というのははっきり言って無理です。そういう人は、きちんとお金を払って、専門機関を利用すべきです。)


先生の思想や指示命令が理にかなっていないと思うときは、きちんと説明を求めますけどね。


で、謝辞を読み返すと、いつの卒業式でも使えそうな、特徴のない文章になりました。


まあ、「心が無い」という指摘を良くいただきますので、私らしいといえば私らしいんですけどね。


本来であれば、うちはまだ下に長女がいるので、私が代表で謝辞をやるのは少しおかしいのだけど(本当に最後になる保護者がやるほうが理にかなってますよねぇ)


謝辞は嫁さんが頼まれ、「ほかにやる人がいなければ受けます」みたいな受け答えをした後に、私に相談されました。


でもその受け答えしたら、必然的にやることになるとは考えてないみたいでした。(やってくれそうな人がいたら、無理にほかの人を探したりしません。普通は。)


本人はやる気がなかったので、私が受けたわけです。私からしたら、嫁さんに「貸し」を作ったことになるのですが、本人はそんな意識はありませんので、「借り」になってないですけど。(まぁ、貸し借り感情は、一緒に生活してたら、どこでどう「借り」や「貸し」が発生しているかわかりませんから。でも、私は、できるだけ「借越し」をせず「貸越し」になるようにしてます。「借りっぱなし」は気分が悪いので・・・実は「借越し」てたりして)


とりあえず、頭が痛くなるまで、復唱して覚えている最中です。特に謝辞を紙で提出するように言われてませんので、しゃべって終わりにする予定です。


まだ、怪しいので、ラストスパートしないといけません。試験でもそうでしたが、勉強ブランクがあると記憶力低下が著しいです。


早く終わって楽になりたいですね。


とりあえず、長男が主役ですので、あくまでも脇役で。