ピグを初めて、2か月くらいですが、ピグライフのクエストはコンプリートしたことがありません。


だいたい、衣装が揃ったくらいで、「もういいか」と思って、後は惰性で続けますので完結まで行きません。


気合が入っている人は、きちんと素材の発生確率から必要数と所要時間の目安を計算してやっているようですが、そこまで気合は入りません。絶対に無課金でやりますし、時間もあまりないもので。


22日のアリスクエストを進めていると、なにやら違うクエストが追加されてました。アリスクエストまだ半分しか進んでいないのに、とりあえずエントリーです。


今度は茶の木ではなく、白薔薇の木が必要です。白薔薇は5本ほど植えていました。追加が必要ですが、アリスクエストの茶の木でスペース埋まってます。


また、新鮮な牛乳はほとんど持ってませんし、金の卵も持ってませんし、なかなか出ません。バラや家畜の収穫サイクルを考えても、同時に2つのクエストを完了させるのは無理。(そんなに頻繁にログインできませんので)


とりあえず、アリス優先でがんばってみます。


覚めた目で見ると、たかだかゲームの中のアイテムです。もらうために時間を使うことへの疑問感がありますが、やってしまうんですね。目の前に、目的、結果、手法、期間が明確な小さい課題を投げかけられると、達成までのストーリーが頭の中ですぐに整理されてしまいますので、手を出してしまいます。


1、誰でも簡単にできる問題(着手ハードルを下げる)

2、少し難易度が高い問題(着手した後、続けさせる)

3、普通にやっていると達成に少し手間取る問題(勝ち負け意識を煽る。課金アイテム等の活用を考えさせる)

4、普通にやってもできなくはないが、達成が難しい問題(課金者の購買を意識。無課金であきらめる人がでても良いレベル(無課金で達成する人は、すごく偉いと思います))

そして、最後に早期クリアボーナス(まず、課金しないと達成は難しいレベル)


というふうに、難易度設定とご褒美でゲーマーの勝負意識を煽るようになってます。ネットワークゲームですから、課金者だけ集めても人数が集まりませんので、無課金者を如何に沢山あつめるかという工夫がなされています。


そして、無課金者から課金者へどう誘導するかという、商売の知恵が結集していると思います。頭の良い人たちはすごいですね。(アイテムとかも、無課金アイテムと課金アイテムの差は歴然ですもの)


また、広告収入などは、ユーザーの人数によって大きく変わりますので、課金、無課金に関わらず人数を集めまくらなければなりません。広告宣伝を大々的にやったり、ユーザーの勧誘に報奨金を出したりして、ユーザー数を増やすことに力を入れています。


ユーザーが増えると、ハードウェアやネットワーク負荷などの問題が発生しますので、それについても、設備投資を実施しなければなりません。セキュリティや防犯などの面も強化が必要です。結構すごい設備投資になるのではないかと思いますが・・・補って余りある収入を確保しているようです。


ネットワークに参加するだけで、私もアメーバの売り上げに貢献いていることになってます。見返りは無料サービスの提供を受けることです。深みにはまらなければお互いwin-win の商売みたいに思えます。


まあ、実生活ではあまり役に立たないので、ほどほどに頑張ります。息抜きと娯楽ということで。

でも、こんなビジネスモデルもいいですね。(よう作りませんけど)