先週の土曜日、久しぶりに子供とマリオカートwiiやりました。
一年くらい前は、私のぶっちぎりだったのですが、この間ドリフト操作を教えたら、知らない間に上達してました。
自分はほとんどゲームやってませんので、「昔取った杵柄」で対抗してます。ハンドル型のコントローラに慣れていないことも災いしました。(どちらかというと、ヌンチャク型のほうが得意)
でも、うちの子供もゲーム時間を制限しているし、いろいろなゲームをやっているので、そんなに練習しているわけではありません。
なんでもそうですが、初期段階のある程度までは、運動神経と反射神経の発達で簡単にレベルアップするようです。要領さえつかめれば。
webでよく見かける”神”の領域へは、努力とセンスと時間が必要なのでしょうが、うちの子供の性格を考えると、「ある程度のレベル」の中で遊ぶと思われます。
年長者の成長は鈍化し、若年者の成長曲線に追いつかれるといった現状を再認識さえてもらいました。
そういえば、この間子供の勉強の問題解いたら、子供より遅かったっけ。
日々継続してやっている人とそうでない人の差って、こんな身近で感じられるのですね。
「大人だから」は、成長をあきらめる言い訳にしかならないんですよ。
子供と対等であるためには、がんばらなくっちゃ!! 過去の経験値だけではついていけないもの。