最新の記事を過去の下書き記事を利用して投稿してみる ほか政治関連 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

みなさまごきげんよう!
 
というか、最新記事を更新するのに追記しようと思ったのですが、やはり別の記事にしたかったこともあり、過去の下書きだった記事を利用して、更新してみる実験をしようという魂胆。
 
 
ちなみに、これは2026年10月13日に書いた記事です。
あまり読まれそうにないなら、あとで最新記事として投稿し直す予定。
 
 
 

藤村さん

 

藤村さんが旧れいわおよびいのちについて語っておりました。

 

藤村さんはもともとれいわ支持ではなかったのですが、正直なところふわふわした情弱なれいわ支持者よりかは状況を良く把握しておりますね。

 

八幡さんが広報に向かない理由も明確ですし、そのときに引き合いに出した大石さんは上手かったというのも的確です。

実際に八幡さんは自分が自分がであり、また自分が批判される原因となった比較対象を攻撃するという行為自体、そもそも広報のやることではない、と。たしかにそのとおりです。

 

そして大石さんを褒めてはいましたが、藤村さんは元々れいわ支持ではなかったため、過去の情報にはそこまで詳しくないかもしれませんので、わたくしから付け加えておくと、何でもかんでも気に入らないものは仲間だろうがネガキャンしてディスって攻撃する八幡氏に比べ、大石さんは当時おそらくもう裏切者だと確定していたと思われる多賀谷さんすら庇いましたからね。

 

「まず無事に帰ってきてくれてよかった」とあの多賀谷さんに言ったのが大石さん。

そういうところなんですよね。

 

 

なんかもともとエ作員の手下がツボやアンチといっしょになってヤメれ界隈を応援し、いのちも応援しているという意味不明な構図に気づかず、壺のプロパガンダに丸め込まれて、つぼの手下でも何でもない、ただの支持者が奥田さんを叩いているという情弱なのが一定数いる状況。

 

正直、情報力がなさすぎってのも問題ですが、考える力、調べる力が圧倒的に足りてない国民が多すぎるのが問題なんだと思います。

今すぐに絶対に真実の答えを二元論で100%導きだすなんてのはほぼ不可能なんですよ。

今、手にはいる情報の中から、それらを組み合わせて、限りなく真実に近い情報を探り、自分の中で「これが正解だ」という推測を立てるのです。

 

 

藤村さんがすごいところは、やはり情報量や発信力もそうですし、ずっとブレずに国民側、つまりは日本のために裏切らずにつぼと闘い続けているところではあるのですが、対つぼの知識だけではなく、政治に関しての知識はもちろん、価値観や考え方、バランス、知識としての情報だけではなくて、今どうなっているのか、今どうあるべきなのか、それをしたらどうなるのかとかを、都度考えて自分の答えを導き出せているところですよね。

 

たとえば今回の動画で、議員削減についての問題にもしっかり気づいていましたしね。

 

まあテレビのタレントはバカばかりというよりかは、おそらくプロパガンダを言わされていると思うので、たとえば坂上忍とか、橋下徹の話題になったとき、「僕も議員削減には賛成だけど」とかほざいてましたが、仮に言わされているんじゃないとすると、報道番組を任されている人間がどんだけバカなんだっていう話になるし、バカではないのならもう日本の裏切者、つまり反日売国ってやつになりますよね。

 

 

その点、藤村さんはわたくしが観ているかぎり、圧倒的に価値観や考え方のバランスがいいです。

 

以前はネトウヨ的というか、中国アレルギー的な感じで、何でもかんでも証拠がなくても中国のせいにしたり、どこの馬の骨かわからない情報源に飛びついて中国を批判したりしていましたが、ずいぶんバランスが良くなったというか。

 

中国を絶賛することもなく、叩くときは中国も叩き、しかし中国を叩く必要がないときは叩かないし、ただのネトウヨ的な中国叩きだとわかったときは中国を庇うこともあるし、アメリカに対しても日本の立場上批判すべきことにはしっかり批判しており、かなりバランスがいいと思います。

 

個人的には藤村さんには無所属連合には少し警戒して欲しいところですが、今のところ彼女はれいわよりも無所属というか、そもそもれいわはなくなってしまいましたからね…。

 

いのちの党は藤村さんも茶番だと思っているようですし。

参〇党のような匂いがする…みたいなこと言っていましたが、そのとおりですね。

八幡さんをはじめ、ヤメレ会とつながっている界隈は、そもそも宗〇右派ネットワ一クがバックにいるのはもうよっぽど情弱ではなければほぼ確信できる状況なので、そりゃあ参〇党と似た匂いはしてるでしょう…と。

だってバックに壺がいるのですから。

 

なんかもうやり方ですよね。

被害者マウントを利用して、正しい人間を悪人に仕立て上げ、悪の自分を正義の味方と大衆に誤認させる、まさに詐欺師集団。

そしてそれに引っかかってしまう国民が大半という今の日本の情けない状況。

 

いのちの党でまともなのなんて奥田さんの周辺しかいませんからね。

高橋まゆみとか岡本麻弥とかが、自分たち界隈をまともな人たちとか言ってる時点で吐き気を催すというか。

詐欺をしておきながら、よく何にも悪びれる様子もなく言えるな、、と。

 

 

もう政治界隈が詐欺師だらけ過ぎて、この状況を改善するには、やはり『政治家は歩合制にし、基本的には全国民の社会人を対象とした最低所得の人と同じ給料』にするべきなんですよ。

もちろん無職とかもそうですが、仕事を探してても見つからない人、辞めてる休暇中の人、それもすべて社会人としてカウントするべきだから、もしひとりでも給料0の人がいたら、政治かは基本給0円でやらなければならない、と。

 

「そんなことできるか!」って反論しそうな政治屋も多そうですが、じゃあ「現時点でそういう状況にある国民は??」となるわけですよね。あなたは「0円じゃあんまりだ」っていうなら、国民で仕事見つからない人もそうですが、ボランティアも0円じゃあんまりですよね。

 

つまり政治屋は、国民の一番給料が低い人の給料を自分が欲しい基本給と同じ金額まで稼げるようにしなければ、その額をもらえないようにすればいいんです。

 

ただし活躍した人は、その活躍に応じた報酬を税金からもらえるという歩合制はあっていいと思いますが。

その活躍という部分の価値は、なんとなく表面上だけでやった感じにして活躍したってのはダメですね。

たとえばタマキング。そもそもちゃんと分かってる人は、まずタマキングが言っていた壁の話。アレがそもそも詐欺師のプロパガンダだと気づいているわけで。あのタマキングの政策を絶賛しているバカな国民だらけでしたが、そもそもあれは絶賛されるような政策ではなく、ただの売国政策ですからね。

 

つまりはその段階だと国民にバカが多すぎて詐欺師が絶賛されてしまうんですよ。

だから、その活躍を評価するのは、実際にその政策が言説通りに効果をもたらしたとき。

つまり「国民の生活がよくなる」という結果をもたらしたときに初めて歩合制の報酬をもらえるようにしなければ、詐欺師がデマで騙して報酬を持っていくからダメなんですね。

 

たとえば『手取りは増えても物価が上がって、結局差し引きで生活は変わらない』となったら詐欺なわけじゃないですか。

たとえばこれが意図的でないにしても、それは結果的に効果をもたらさなかったのだから、歩合制はダメですよね。

 

まあそもそも政治屋の多くは国会で寝ているだけなので、大半の政治屋は国民の一番給料が低い人の所得を引き上げないと、自分がそれと同じお金で生活しなければならない…というルールになれば、もう自分に信念だったり正義がない人間は、政治屋になるのがバカバカしくなるわけです。

 

そうなれば真の保守、本当に日本のために自分が先頭に立ちたいっていう人しか残らないので、売国政治を行われることはなくなるっていう仕組みですね。

 

 

そして、それでも国会議員が最低限の生活費は欲しいと。

ボラは嫌だっていう場合の対策が、結局はベーシックインカム的な分配なんですよね。

それがあれば、最底辺の社会人がベーシックインカムの分配以下になることはないので、政治家も国会で寝てるだけでも、意見を言わず、ただ黙って座ってるだけでも、ベーシックインカム分は絶対にもらえるわけだから、理論上で生活が破綻することはなくなるわけです。

同時にカネの亡者が政治を利用することがなくなるっていうメリットがあるわけですが。

 

ベーシックインカム自体は、太郎さんも「さすがに今の状況では難しい」と言っていて、だから「季節ごとの給付金」という現実的な数字を出していたわけですが、個人的にはこのベーシックインカムも詐欺に利用しようとしている政治屋が今国会内にいるわけですよね。維新みたいなのが。

 

つまり今の拝金主義政治の政治屋が考えるベーシックインカムなど、何の意味もなさないということであり、まずは強欲なカネの亡者が得をしない社会構造に変えてからでないと、ロクでもないことになるわけです。

 

そしてカネの亡者が得しない社会構造とは、誰もが取りこぼされず、誰もが生きていてよかったと思える社会にもっとも近い状態でもあり、それはカネの亡者も例外ではないのですよ。カネの亡者にもちゃんと分配するわけですからね。

 

そして仕事は誰もが絶対に常にやっていなくても機能する社会にすればいいんですよ。休みたい人は休むし、好きな時間だけ働くとか。代わりに外の人に頼んで交代してもらうってことも普通にできるようにすれば。

今って自分が自分のカネを稼ぐために、他人に仕事を渡したくないわけですよね。

もちろん専門技術がある場合、技術力がない人には頼めませんが、そうではない仕事はみんなで分担してやった方がいいけど、結局は今の拝金主義社会で、生きていくために何でもかんでもカネが必要になってきて、毎日朝から晩まで働いても、節約しなければ贅沢できないみたいな状況になっていれば、他人に仕事を譲りたいなんて思いませんよね。

 

そういう価値観を変えていくべきなんですよ。

自分は3時間だけ働けば十分で、あとはむしろ遊びたいので、残りを他に稼ぎたいと思ってる人と変わってあげられる余裕がある状況というか。

まあ今は企業が雇ってるという形で、企業の競争もあるから、やはり「優秀な人材が欲しい」ってなるため、今の価値観の社会でそれをするのは不可能なんですけど、絶対に可能なんですよ。社会の価値観が変われば。

まあベーシックインカム的な分配にはどちらにしても賛否はあるでしょうから、あくまでわたくしの考えのひとつということですが。

 

なんか全然違う話にそれてしまいましたが、藤村さんは優秀だという話です。