【RapiTV】ISSライブ配信中に映り込んだとかいう鉄アレイ型UFO??? ほか政治関連など | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

みなさまごきげんよう!

 

今回気になったのはコレでございますね。

 

AIにも聞いたりして、ちょっと調べてみたのでございますが、ぶっちゃけ何なのかよくわかりませんでございました。

AIはもともと非科学的と呼ばれるようなものは、見間違いとか目の錯覚として、可能な限りUFOなどではないという方向性に持っていきがちでございますが、今回の情報を与えて過去のそういった類似性の情報をご提示いただいた感じ…ちょっとコレとは違うものが多かった気がするので、そうなってきますとコレが何なのか現時点でわたくしにはわからないのでございますね。

 

可能性としては「本物」か「フェイク」か…という点での分岐がまずあるのでございますが、今回の投稿でRapiTVさんは出どころをはっきり主張しておられませんでしたので、ふつうに誰かが「ISSライブ配信中に映り込んだUFO」としてフェイク動画を公開していたモノに釣られて偽物をつかまされただけなのか、あるいは自分でISSライブ映像を観ていて見つけたものなのか…そこがはっきりしませんのです。

 

RapiTVさんは、普段は誰がどういう手段で発見に至った映像なのかということを解説しながら動画を進行させていることが多いのでございますが、今回はほとんどしゃべっておられなかったので、もしかしたら外部から拾ってきただけの信ぴょう性不明動画である可能性も否めないといった感じでございますかね。

 

ただRapiTVさんは、こういった映像を積極的に自分で見て回っているという認識でございますので、実際にISSライブ映像を自分で見て確認している可能性もないわけではございませんし、主張としては「オリジナルの映像」としているので、それ自体がすでに改ざんされているのなら視聴者には判断のしようがございませんので、そこは今のところ想像するしかない感じでしょうか。

 

 

ということで、すこし政治の話題に触れておこうと思いますでございます。

 

れいわについての話題でございますので、れいわがお嫌いな方はストレスになりそうなようであれば引き返していただければと思う次第でございます。

 

逆にれいわを支持している方々、特に代表選に参加できる現行のオーナーズのような方々にはより見て考えてほしい内容となっております。

 

 

さて。内容についてなのでございますが、最近の代表選についてでございます。

 

それから長谷川さんの言動に対する評価についてだったり、その他関係者たちの言動や価値観、評価などでございます。

 

 

まずここ最近、長谷川さんに賛否の声があったのは知っておりましたが、今回ちょっとしたショートで彼女の主張を聞いて「なるほど…」と思った次第でございます。

 

このあたりは多賀谷さんの騒動を発端として、内部分裂のようなことが起こった結果だと考えられますが、特に支持者のほうの分断も発生しておりまして、おそらく底の原因は「知識量などが特に影響している」とわたくし感じております。

 

 

わたくしも偉そうに言える立場ではございませんが、れいわの支持者というのは『単に「経済の回復」という側面に特化して期待していた層』と『某カルト団体による日本および世界の支配が現実として起こっているというガチの闇を認識している層』で、かなり温度差はあると思うのでございます。

 

あくまで日本の政治家が頼りにならないだけで、だかられいわが正しい経済論を唱えていることから、れいわなら日本の経済状況を回復できる…と考えている層は、おそらく本質を分かってない可能性はございます。

 

いっぽうでガチの闇と戦っていらっしゃる層は、少なからず常軌を逸脱した勢力が日本の権力に入り込んでいる構造に気づいていらっしゃるので、「れいわが既存政党のように馴れ合ったら終わりだ」というベクトルで批判しているのでございますね。

 

 

まあ…わたくしもすこしまえの指摘から、さまざま考えまして、世の中にはいろいろな方がいらっしゃることも存じておりますし、このような状況下でも、たとえカルトに忠誠を誓おうとも、国家が北のような独裁国家になろうとも、それでも日本を戦争大国にしたいとお考えの方が、一般国民でもおられるのかもしれない…というのは感じた次第でございます。

 

なので、さまざまな価値観に対して批判は致しませんが、みなさま「詐欺師に騙されて自分の意図とは違うことに協力してしまうこと」だけは避けたほうがいいと思うのは、同じ国民という立場なら共通の認識ということでよろしいのでございますよね?

 

そのうえで、わたくしは山本さんの理念や政策に9割以上共感して支持しておりますゆえ、そういった価値観の人間における考察…ということで捉えていただければと思うところでございます。

 

同じ価値観の方はもちろんでございますが、違う価値観の方にとっても、あるいはれいわ以外を支持している方々にとっても、できればれいわアンチの方があたにとっても、何かの気づきになってくだされば幸いだと感じるところでございます。

 

 

それでは本題に入りますが、分断的な感じになっている原因は「離反組」と申しましょうか…多賀谷さんを筆頭に、先の衆院選に発生したれいわ潰しにおける機会に乗じて、なぜか必要以上にれいわを内部の人間が叩き、そして離れたうえで、離れてからもなぜか外部かられいわを攻撃し続けている状況…ということに対して、そういうかたがたを今もれいわの理念を以てれいわ支持の立場にいるかたがたが批判しておりまして、そこで対立が起こっているのでございますね。

 

いわゆる多賀谷さんサイドと、山本さんサイドって感じでございますかね?

 

 

ちなみにわたくし山本さん派でございますので、多賀谷さん派の方はご気分を悪くされたら申し訳ないと思っておりますが、可能な限りオブラートに包みながら、丁寧を心がけて解説いたしますので、よければいっしょに今回の騒動について考えていただけたら…と思う次第でございます。

 

 

まず…でございますが。

そもそものれいわ新撰組自体が、山本さんが世の中の支配構造を憂い、自らの理念と価値観から理想と感じる政策を練って旗揚げした組織でございますよね。

 

 

たとえばでございますが…。

結論から言ってしまいますと「共産党に反共主義の方が入ってきて、『私は共産主義を認めないのに、この党は私の意見を聞き入れずに、共産主義を目指している!』と批判していたらおかしい」わけでございますよね???

そもそも「共産主義が嫌いなら、最初から共産党に入ってくること自体がおかしくない??」って話になるでございますよね???????

 

今回れいわで起こっている騒動は、これに近い不自然さを感じるのでございます。

 

 

かなり話が複雑化しているので、ひとつひとつ見ていくのでございます。

 

 

まずは発端の多賀谷さんの主張をいくつか挙げて検証したいと思うところでございます。
 

彼の主張の中で気になったひとつは「れいわは誰でもやり直せる社会を目指しているんじゃなかったのか?」という批判をれいわに放っておりますが、ここには決定的な勘違いがございますよね??

 

実際にわたくしがれいわと山本さんの活動を見てきて思ったのは、少なくとも表向きにはそういう社会を目指していると実感できる言動を来てきたということでございます。

そしてジョージさんという前科のある方をあえてスカウトしておりましたが、まずジョージさんに関して真に観るべきは、この「前科者」というマイナスイメージではなく、「ジョージさんが壁の中で何を思い、何を勉強し、どう反省して、その後の人生でどういう活動をしてこられたのか」という彼の人生を見なければ、彼の本質を評価することはできないのでございます。

 

「誰もがやり直せる社会」というのは、わたくしも非常に共感できるテーマでございますが、多賀谷さんのように『反省もなしに犯した過ちをすぐになかったことにしてもらえる』という考えには共感できないと言いますか。

多賀谷さんの主張を受け入れるということは『悪意を以て窃盗をした人間が、反省もせずに許されてしまう社会』ということになり、もっとわかりやすくいうなら『悪意を以て意図的に殺人を犯した人間を、反省もなしに即許してしまう社会』を受け入れるということに他ならないわけでございますよね?

わたくし、それは断じて認めない立場なのでございます。

 

わたくしがジョージさんをリスペクトできるのは、彼が自分の過ちを認め、謝罪し、壁の中で何年も反省し、勉強し、刑務所から出てきてからは福祉など人助けに貢献する仕事に率先して従事してきたという彼の誠意といいますか、やはりシンプルにいうのであれば反省をして新たな人生を正しく生きてきたという実績があって初めて評価というところにつながっているわけでございますね。

 

ジョージさんの場合は、刑務所を出てから20年以上そういった福祉の仕事をなさっていたと認識しておりますので、この20年間続けてきたというところに彼の反省というものが観られるわけでございますね。

逆に山本代表が彼を見つけてきたからわたくしはジョージさんの存在を知ったわけでございますが、一度服役してから20年以上もそういった道に携わり続けてきたというのは、反省というのは十分すぎるほどでございまして、たとえば「3年がんばったんだからもういいだろ?」じゃなくて、文句を言わずにそういった仕事に自分の身を置いて生きてきたということが、彼の反省の証でもあり、わたくしそこを評価しているのでございます。

 

話を戻しますが、『多賀谷さんの思っていらっしゃる「誰でもやり直せる社会」というのは、無法地帯のことなのでしょうか???』とわたくし思ってしまいますの。

多賀谷さんのファンや支持者の方々が気分を悪くしたら申し訳ございませんが、わたくしはそういう価値観でございまして、山本代表がずっと思い描いてきた「誰もがやり直せる社会」というのと、多賀谷さんが思い込んでいるのは違うように感じておりますの。

これを聞いてもまだ多賀谷さんの主張が正しいんだと思う方々を、わたくし咎めることは致しません。この世には善人もいれば悪人もいらっしゃいますし、さまざまな価値観の方がおられるのですから、多賀谷さんのように「誰もが何の反省もなくやり直せる社会」というのに共感する方々は、そういう社会をお望みということで、それはその方の主張する権利でございます。本気でそれをリスペクトしていて、それが正しいと感じていらっしゃるなら、その気持ちを大事にしてくださればよろしいかと存じ上げます。

 

 

もう一度、合間で言っておこうと思うのでございますが、さまざまな思想があるのは人それぞれでわたくしいいことだと思いますの。右とか左とかというのは、権力者に都合いいように、下々の者たちで石を投げ合うように仕掛けたプロパガンダの両建てシステムにほかなりません。

わたくし、その両建てシステムの外側にいたのがれいわにほからないと思っておりましたの。

 

そのうえで、あえて権力者に仕掛けられた思想とはいえ、個人個人の価値観として国のあるべき姿にそれぞれの思想を持つことも別に構わないと思いますでございますし、右と左の対話は普通に人間としてあってよいとは思っております。

そして同時に今の国会というか、権力構造の対立といいますか、結局のところ「与党も野党も茶番」という、さんざん山本代表や大石さんが言ってきたコレの意味が分かってるかどうかというのは、そういうことなのだと思うのでございます。

 

なのでわたくし、たとえばネトウヨと呼ばれる方々の存在もあってしかるべきだと思うところでございますし、極左と呼ばれる価値観の方たちも存在してしかるべきだと思っているのでございますね。

悪がなければ善は存在せず、悲しみがあるから喜びがあり、痛みを知る者は人にやさしくなれるのでございます。

 

完全な世界には、このわたくしたちが生きる不完全とも感じる三次元の物理世界のような価値はないのかもしれません。なぜならば不幸を認識できなければ、幸福という感情を知ることができないからでございます。

 

だから不完全な人類という欲望にまみれた生物たちが、秩序というものを生み出し、必死に理性を保って生きている様をわたくしは美しいとさえ感じるのでございます。

 

そういった世界のなかで、人々の価値観や理想というのはさまざまあって、絶対にすべての人の価値観が一致することはありえない社会で、生きている過程において人間関係のトラブルも発生するでしょうし、嫌なことにもたくさん遭遇することでしょう。どんな世の中でも不満もたくさん感じて生きていくしかないのが人間でございます。

だからせめて誰もが未来に不安を感じない社会で、安心して生きられる土台はあって欲しいと願うから、わたくしはれいわを支持してきたのでございますね。

山本代表が自分の人生の時間の大半を犠牲にして、日本に生きるすべての人のために全力で生きてきたことを、わたくしは知っております。

だからわたくしは山本代表という人間に深く共感すると同時に、尊敬し、リスペクトし、感謝するのでございます。

 

もちろん山本代表の福島での言動において、当事者の中には彼をよく思えない方が存在していることも知っておりますし、そういう方の価値観はどう足掻いても変わらないのかもとは思っております。そのくらい被災地の当事者として大変な目に合ってこられたと思いますので。

ただわたくしの考えといたしましては、彼らは山本代表を誤解していらっしゃると思っておりますが、おそらくそれが彼らに伝わるには、膨大な対話が必要となるとも思っていて、彼らはそれを絶対に受け入れたくないくらいお怒りになっていることも分かっておりますの。

そして山本代表もそれをわかっていらっしゃったと思うのでございます。

最初はまだ思い描く被災地救助の理想を実践できる可能性があったから、必死で福島の地に足を運び、被災者の方々に状況を説明していたのだと感じましたが、ある段階でもう手遅れだと感じたのでございましょう。

手遅れというか、たとえば取り越し苦労だっとしても、そうでなかったとしても、事故発生から何年も経過してしまっては、今さらといううところもあったのでしょう。

そこで説得のためとはいえ、当事者で代表に批判的だった方々の気持ちを汲んで、代表は謝罪したという経緯だとわたくし認識しております。

 

あの原発事故の放射能問題は、実際にさまざまなリスクがあったことは事実でございまして、それが見えないから厄介だったわけで、多くの人々は本当はどういう状況になっていたのか・・という想定というものをしなければならないのでしょう。

特にそれが被災に合った方々は、そのような心の余裕もなかったと存じ上げますし、山本代表もそういった方々を説得しようと試みるのは、さまざまな意味でしんどかったのだろうと推測できますのでございますね。

 

 

さて。

話を戻しますが。

多賀谷さんの話に続いて、最近では元秘書の件もございました。

 

スピード違反の件をはじめ、さまざま出版社にリークし、またなぜかテレビに出演して徹底的に山本代表のネガキャンをしておりましたが…。

 

これはさんざん言われておりますし、支持者の方々も言っておられますので、そもそもスピード違反自体は当然よくないことでございます。それは代表本人も反省していらっしゃいましたが、正直なところ「今叩くべきところなのか?」という点においては、わたくしの価値観ではちょっと疑問ではございました。

もちろん山本さんをお嫌いな方にはメシウマの話だったと存じ上げますので、さぞ楽しかったことでしょう。

 

しかしわたくしは元秘書とはおそらく仲良くなれないとは思っております。

 

 

多賀谷さんもそうでございますが、この元秘書というかたも、そして代表選に出馬している阪口さんというかたも。このあたりの方々が共通して勘違いしていらっしゃるのって「れいわの活動を社会活動の一環として日本という社会構造の一部として考えていらっしゃるのかな?」という部分でございます。

 

先ほどの「誰でもやり直せる社会じゃなかったのか!」という批判においても、わたくしの価値観としては上記のとおりでございますが、この元秘書のかたにおきましては「誰もとりこぼさないと言っていたのに」みたいなことを言っていらっしゃいましたよね?

間違えていたら申し訳ございません。

 

ですがこの元秘書の主張を皮切りに、れいわ内部からもそういった批判がれいわ側に向けて起こり、またアンチも叩く材料として一体になって、れいわを批判するネタにしておりましたよね?

 

そしてインボイスで声を上げておられた某声優のあのかたも…。

インボイスにはわたくしも反対でございます。実際に今でもインボイスに逆らって損をしてでも利用しておりませんし、そこに声をあげてくれた某声優のかたには感謝しておりました。

ただ…彼女の立場を考えた場合、インボイスというのは自分にとってのもっとも鬱陶しい障害であり、そこだけにフォーカスして声を大にしていたのは、結局のところ自分に降りかかる災厄を払いのけることにしか興味がなかったのかな…とも思うのでございますね。

たとえば「日本社会をよくするんだ」「自分だけじゃなくて、誰もが安心して暮らせる社会を目指すんだ」という代表の理念に共感して参加なさった過程で、自分の仕事が声優でインボイスが特に邪悪だと認識しているので、インボイスの側面に対しての主張は私に任せてほしいと…そういう価値観で参加なさっていたのならよかったのにと思うのでございますが、なんか最近の言動を見ていらっしゃいますと、最終的に「自分が儲けられるかどうか」「自分が損しないように」というところにしか興味がなかったように思えて残念に感じた次第でございます。

もちろんわたくしも誰もが、みんな自分最優先なのは当然だと思うところでございますが、それは誰もがそうなのであって、れいわの議員として声をあげたということは、みんなの代弁者として社会を変える覚悟できたのかと思っておりましたので、そういう意味で非常に残念だと感じた次第でございますの。

 

 

話を戻しまして。

この「誰も取りこぼさない」というのは、もちろんれいわ初期からあり、山本代表が俳優の道を捨てて活動家、そして政治家の道へ進む覚悟を決めたときから、おそらく持ち続けてきた、この日本社会の未来における彼の理想の形だったのだと思いますのでございます。

 

わたくしは、それに共感して支持いたしました。多くの方はそうだったと信じております。

ただ「支持者の中には、このあたりの価値観を違う捉え方をしていたかたも多いのかな?」という印象もぬぐえなくなっていたのが、今回の騒動における分裂の本質でございますね。

 

 

この『誰も取りこぼさない』という主張が意味しているのは、「『誰も取りこぼさない日本社会にしたい』という未来の社会構造の話」であって、

そのためには『そういう社会を作っていくためには政治を利用するしかない』『その政治を利用して社会をよくするためには、一定の発言力を得なければいないも同じ』『だかられいわの数を増やさなければ国会で影響力もなく、法案を通せないから、何も変えられない』(←特に今回のもめ事で、ここは比較的重要な概念)『そのためにれいわは国民の先頭に立って、国会に乗り込み、国民の声を代弁していく』という構造であって、

そもそも『れいわというのは一般社会ではない』という点であるのでございますよ。

 

多くの人々が生活のために仕事を探し、会社に就職し、社会にとっていいこと悪いこと関係なく、ただその会社のために仕事をこなすことで、その会社から給料をもらっている…という社会構造でございますよね?

仕事をしてお給料をもらうというかたちでございます。

 

お金をもらえないけども、社会のお役に立つことを率先してやっていらっしゃる方々のことをボランティアというのでございましょう。

 

つまりみなさま生活があるからお金が必要なのはそのとおりでございますね。

だからわたくしもそうでございますが、そもそもの「立候補するお金もなければ、仮に立候補するための供託金を用意できても落選すればその供託金を没収されるという意味不明のルールによって、一般人の大半は出馬できない」わけでございますよね。

 

そして議員報酬が膨大なのも事実ですが、ここも重要な部分でございまして、その議員報酬を政治活動にすべてつぎ込んでいらっしゃる方もいれば、全部自分のお金として貯金してしまうかたもいるわけですね。

わたしが観てきた限りでは、おそらく山本代表はお金はあまり持っていらっしゃらないと思います。もちろん俳優もしておりましたし、なにより少し前まで議員でございましたので、国会議員の間はそれなりの収入はあったことでしょう。

 

しかし彼の影響力というものを考えたときに、本来であれば普段から行っているおしゃべり会。

あれは会場を抑えるのにおそらく何万か何十万か費用がかかっているはずで、さらに日本全国を移動するということで、ガソリンを含めた膨大な車両費もありますが、特に代表自らが壇上に立ち、ひとつの会場で2時間~3時間ぶっ続けで喋り続け、その間に面倒なアンチの方々の質問にも真摯に全部お答えし、1日で一つの県で二カ所の会場をはしごして実施していたので、丸一日中働きづめの過労働でございますよ。

本来なら山本代表のブランドであれば、一回の講演で2~3時間も喋るなら、安くても数千円。ふつうに考えたら万単位で料金をとってあたりまえのところを、彼は無償で何年も続けてまいりました。

 

それも選挙前にしか国民の前に顔を現わさない大勢の議員と違って、365日、四六時中、余裕があれば選挙期間外であっても、全力で全国を回って、自分の時間を犠牲にして活動していらっしゃいました。無償で。

もちろん代表自体は、議員の期間中は議員報酬は出ていると存じ上げますが、わたくしたち国民は1円も取られることなく、ただでおしゃべり会に参加させていただいておりました。そういう意味での無償であることと、何度も言いますが、彼の知名度を考えると、本来は1回の講演で一人から何万も取っていいくらいしんどい公演を実施していたのに、1円も徴収しなかったということでございます。

 

また代表がカネの亡者と程遠いとわたくしが感じていますのは、もともと今回の代表選で騒動の元にもなっているローテーションシステムについてでございますけども、わたくしの考えが正しければ、そもそも、もともとは「多くの議員に経験を積んでもらう」という意味と「議員報酬に目が眩んで『議席を手放したくない』と考えるカネの亡者が紛れ込んでいないかを見極めるための策略」だったのではないかと思っているのでございますよ。

 

 

だから、ある意味で今みたいに「もうガチで後がない」っていう状況下においては、やはり「すでに経験も積んできている上に、ふつうの人ではなかなかできないポテンシャルを発揮している奥田さんを降ろしてまで、今経験のない人を議員に回している余裕はない」と考える『世の中の動向を理解している有権者』と、

いっぽうで「もともとローテするのがルールだったのだから、奥田さんを降ろして、今度は私を議員にしてほしい」という主張は、「平等な立場の主張」であることと「もともと代表が考えていたれいわの議員の経験値を高めるとか、それぞれのポテンシャルがどの程度か見定める」などの意味では真っ当でございますが『世の中の動向を理解できていない有権者』が、いまだにまだ危機的状況を感じてなくて、のんきにローテーションでゆっくりやりましょうとなっているようにわたくしは見えてしまうのでございますね。

 

敢えて言わせていただくと、これでもかなり気をつかって語っておりますの。実際はもっと腹黒い思惑でローテを希望しているとわたくしは感じておりますが、善意で「そういう真っ当な理由の元で主張しているのでしょう」というベクトルの主張をさせていただきまして、それでもそれは今の危機的状況がわかってないお花畑でございますよ…と釘を刺させていただいたのでございます。

 

 

ローテの話はいったん置いておいてですね。

 

話を戻しまして『れいわおよび代表が言っていた「誰もとりこぼさない」というのは、おそらく未来の社会システムにおいての理想である』ということを認識しているかどうか…という話でございますね。

 

まるで上げ足取りかのように、「誰もとりこぼさないんじゃなかったのかw」とか煽っておられるかたもよくお見受けいたしますが、先ほどの「誰もがやり直せる社会」と同様でもあり、むしろこっちのほうが繊細な話でございますけども、実際に代表が「誰も取りこぼさない社会を目指していた」というのは、ガチだったと言ってもいいと思います。それはわたくしも同じ想いを共有しておりますし、多くの支持者はそういうふうに思って代表についてきたのだと思っております。

 

 

誰も取りこぼさない社会…。

 

それはいったいどういうものなのでしょうか?

 

それこそ右の方も左の方も、何だったら極右の方も極左の方も、富裕層も貧困層も、この国に生きる1億2000万人のすべての人が、誰も未来に不安を感じずに、安心して生きられる社会…というものを、代表は思い描いていたんでしょうね…というのを、常々思っておりました。

 

そして、そういった理想の社会の価値観を、この今の拝金主義の不平等な社会のなかで国民に寄り添って存在しているれいわというただでさえお金がない党において、それを要求していたら社会を立て直すことなんてできないということが分かっておられないのではないかと感じるのでございます。

 

『誰も取りこぼさないれいわという団体を作りたかった』のではなく、『誰も取りこぼさない社会をつくるために活動する、れいわという団体を作りたかった』のが、おそらく本質なのだとわたくし思っております。

 

そのためには不利な状況で戦わなければなりません。

代表も常々言っていらっしゃいました。

「豪華客船だらけの中を、いかだで渡るようなものだ」と。

そのくらいの覚悟で戦っていらっしゃった代表や大石さんのような、過剰なまでに利他思考で身体をはって戦ってくれていた方々を先頭に、わたくしたちも同じ想いのかたがたが集まったのがれいわだとわたくし信じておりましたので、今回の騒動は非常に残念でならなかったのでございます。

 

なぜ代表が掲げていた理念をわかっていらしゃらなかったのか、と。

それならば、なぜれいわに入ってきたのか、と。

 

今回の代表選におきましては、多賀谷さんを筆頭に「誰でもやり直せる党、悪人だろうが、犯罪者だろうが、何の反省もなく、ただちにやり直せる党にしたい」とお考えのかたが、代表が命がけで作り、育ててきたれいわという看板を汚そうとしていらっしゃいます。

 

わたくしはそれが許せないのでございます。

 

 

百歩譲って、これはわたくしの妄想でございますが、仮に多賀谷さんが何かしらの後ろ盾によって工作活動をしていた…という可能性があった場合。

さらにいえば、元秘書のかたも、そして代表選に出馬した阪口さんも。

さらにはその阪口さんを推薦したという大島さんも…ですね。

多賀谷さんは調べるとカルト団体との癒着があることがわかりますし、阪口さんは元維新でそもそもれいわと真逆の価値観を持っていらっしゃった方だと判明したので、最近驚いておりました。

また大島さんも、ちょっとよくない噂を聞いておりましたので、なるほど…と思った次第でございます。

秘書のかたも、実際には裏があったか、途中で買収されたか、勘ぐってはしまいます。

あくまでわたくしの想像の話でございますよ。

 

仮にこういったわたくしの妄想が的中してしまっていたとしても、現時点でれいわや代表を批判し始めた元れいわ支持者というのは、全員が何かしらの勢力による工作員だったということはさすがにないと思われますよね。

ということは、ガチで代表のことを勘違いして、ブチ切れて離反した支持者がいらしたということに、わたくしがっかりしていたのでございます。

 

多賀谷さんなどは自民というよりもカルトの刺客だったのかもしれませんが、仮にそうであったとしても、多賀谷さんはそういう人間だったで終わりますが、仮にそういった可能性の多賀谷さんなどの言葉に唆されて、かんたんに反旗を翻してしまう支持者っていうのは、いったいどういう信念でれいわを支持していたんだろう…と。

 

 

結局は「不利な状況になった政党にくっついていても、どうせ自分は勝ち側に回れないから、れいわを支持する意味がなくなった」と?

どうせ、今のれいわの叩かれっぷりを見れば、これから再起するのは不可能だから見切りをつけるのだと…そういう意図ではんきをひるがえしたように見えて仕方なりません。

 

たとえばわたくしはひとりの国民として、れいわが正しい声を上げている限りは裏切るつもりはいっさいございません。わたくしのために声を上げてくれているのだから、わたくしは最後のひとりになってもれいわ側にいるでしょう。

 

ただし。

今回の件で、たとえば阪口さんが代表になられて、れいわが「悪人だろうが犯罪者だろうが、反省もなくやり直せる党」となり、同じく「右だろうが左だろうが権力者だろうが取りこぼさない党」に成り下がったとき、わたくしはれいわを見限って去ります。

 

 

ずっと言ってまいりましたが、わたくしはれいわの信者でもないし、山本代表の信者でもございません。

山本代表が旗揚げしたれいわの理念に共感して、全力で後押ししていた一有権者にすぎません。

だから、れいわの本質が変わってしまうのであれば、わたくしにはそこにいる意味はなくなるのでございます。

 

そして代表や大石さんに対しては、信者としてではなく、人間として彼らの身体をはって自分を犠牲にした活動に、心から感謝してリスペクトしていたから、これまでもこれからも現段階でその価値が変わるまでは後押ししていたのでございます。これを信者というのであれば、そもそものもう日本を変えることなどできませんよ。

 

太郎代表が常々言っていました「自分のことも疑って監視していろ」と。そして「なにか言うことを180度変えておかしな方向に進んで戻ってこなかったら、見捨ててくれ」と。わたくしはずっと覚えておりますよ。

別に信者になったつもりはございませんし、彼らの悪い噂が囁かれるたびに、その実態をしっかり調べておりました。

結論として、わたくしは代表本人でもなければ、大石さんでもないので、彼らの本心など知る由もございませんが、実際に一般人が得られる情報源のなかに、噂にあるようにネガティブな事実は基本的に存在しておらず、ほぼデマであったということは判明しております。

 

たとえばセンシティブな問題では、当時おしゃべり会などでも話題に挙げられたことはありましたが、関西生コンの噂と大石さんの関係性など、調べてもその真偽は完全には分からないものも多少はございます。

ただ、そもそも一般的に植え付けられている価値観というのは、得てしてそれが真実かどうか判別すること自体が難しい側面もあり、それは先の兵庫県知事のヤラセに県民の多くが騙されて、まんまと斎藤さんがいい人なのだと誤認させられてしまったことが良い例でございます。

 

ほかにも特に保守界隈は荒れておりますので、あちこちで騙されている方はいらっしゃると思いますが…。

たとえばニ〇ホの支持者の皆さんは、参〇党のことを自〇党の別動隊とおっしゃっておりますが、逆に参〇党の支持者のかたがたは、ニ〇ホのことを自〇党の別動隊とおっしゃっておりますよね…?

このようなことが起こっているのは、あちこちに多くのかたが気づいていない問題が潜んでいるからだと、わたくしからは助言しておきますの。

 

そのうえで、彼らが現段階の価値観で、どこを支持するかを批判する気もございません。

仮に知った時に手遅れになったのなら激しく後悔するだけでしょうし、早めに気づいたときに間違えていたと感じれば考えを変えるでしょう。そして気づいても全く関係ないと感じれば、そのまま支持を続けるかもしれませんですし。それはもうその方の価値観や思想が反映しておりますので、あとは「騙されていないかどうか」というところが、どう影響しているかだけでございますね。

 

れいわアンチの方々にとっては、わたくしが騙されている側ということでしょうけど、わたくしは何だったら他党よりもれいわの闇のほうを徹底して調べていた人間でございますので、少なくともわたくしの価値観では、現政党のなかではいちばんマトモだったという価値観は今のところ代わりません。

 

代表選後には変わる可能性はございます。

 

そして代表選を通して、信用できないれいわに変貌したら、わたくし迷うことなく離れるので、そこは断言しておきます。

 

山本代表がいらっしゃらなくても、これまでのれいわの理念を受け継いでいく政党であれば、わたくし地獄までお供するつもりでおりますし、変わってしまって既存政党と同様に何かしらの勢力に寄生されて、何もモノ申せなくなってしまうようであれば何の躊躇もなく見放しますし、それはたとえ山本代表がまだいらっしゃったとしても、代表自体が錯乱してわけのわからないことを言い出して、元に戻る気配がなければ、わたくしは見放す覚悟も出来ておりました。

何度も言いますが、わたくしは信者になっているつもりはございません。

 

 

そして本当は政治など面倒くさいことにかかわりたくないというのが本心でございます。

ただ関わらないと、わたくしの未来が地獄になる可能性を知ってしまったので、これまで必死に抗っていたのでございます。その先頭に立ってくれていたのが太郎代表だったというだけの話で、信長の野望のように党で勝ち負けを争っているレベルのかたがたとは、わたくしは違う価値観でれいわを支持しておりましたので、そこは勘違いしないでいただきたいと思っている次第でございます。

 

もちろん結果的に国会で発言権を持つためには数が必要で、それはイコール他党に勝つというところに結び付くため、勝たなければどうにもならないは事実なのでございますが、それを目的としてれいわが活動していたとは思っておりませんでしたし、悪は倒すというつもりではいたと思いますが、党として競い合っている…ということではなかったとわたくし思っているのでございますよね。ちょっと説明が難しいのでございますが…。

 

 

そして代表選で、支持者の価値観が分かれた、この「国会で影響力を示すには、数を増やすしかない」という考え方。

今の圧倒的にアウェーに世論コントロールされてしまったれいわにおいて、もう耐えきれなくなった支持者たちが、権力に屈服し始めている状況が今の分断を物語っていると感じておりますです。

 

 

「数さえ増やせばいいのか?」ということに関して、結局は「国会で発言力を得なければ、いないも同じこと」という正論を振りかざし、手段を選ばなくった結果であると考えられます。

そういう対立でございますね。

 

多賀谷さんを筆頭とする不審な動きをしていらっしゃる方々に裏があるのかどうか…という話とは別のベクトルで、何の忖度もない一般の支持者の間で、こういった分断が起こっているのはたしかでございます。

そこには「党の消滅」という焦りとか、これまで正論を言ってきたのに世間に認識してもらえず、悪のレッテルを貼られ、叩かれまくる状況に耐え切れず、そしてそのままではいくら正論を言っていても、影響しなければすべてが無になってしまう…という考えからの決断でもあると考えられるのです。

 

しかしですね。

わたくしは思うのでございますよ。

 

わたくしも、たかだが1億2000万人の有権者のひとりにすぎませんが、わたくしはその1という価値をれいわの理念が変わらない限りは、そこに託しているのでございます。

 

たとえれいわが戦う党であったとしても、同じ想いの人間がその正当性を認識し、一定の数が同じアクションをとっているかぎり、本来なられいわが潰れることは100%ありえないのでございますね。

 

もちろん「にわか層」だとか、実際には世界の構造だとか、政治の闇など1ミリも知らずに、無知のまま「なんとなく消費税廃止しているから支持しよう」とか「山本代表が有名だから支持しよう」とか「なんとなく面白いから支持しよう」っていう人も多かったと思うところでございますので、そういうかたがたは今回のようないざこざが発生したとき、面倒くさくなったり、二度と再建できないと感じれば離れる可能性は当然あるのでございますよね。

 

ですが、何度も言うように、本質を理解していて、知識を以てれいわを支持している一定の層が離れることは、れいわが変わらない限り絶対にありえないというものまた事実なのでございますよ。

 

だから選挙に不正がない限りは、れいわが一定以下になることはありえないわけでございますが、今回の衆院選では1名、実質0名まで落ちぶれ、さらには地方選でも落選続きという結果になっていることも事実で、これは「にわか層が思ったより多かった」という部分と、多賀谷さんのたわ言に騙されてふらふらと分断されてしまった支持者が思いの外多かった、、というのが実際のところでございましょう。

 

 

多賀谷さん側が分断を口にするのは、わたくしすこし違っていると思っておりまして、そもそもわたくし多賀谷さんはアウトだと思っておりますので(多賀谷さんファンの方は申し訳ありません)、重要なのは何かしらの宗教などとつながっているわけではない、一般人の有権者側の支持者たちが、心を揺さぶられフラフラ離れてしまうかどうかの話なのでございますね。分断というのは。

 

多賀谷さんなどに関してましては、そもそものわたくしの中では彼らはもともとれいわとは合わなかったと思っておりますので、今さらいっしょにやりましょうという価値観ではないのだと思います。

れいわは山本代表が旗揚げした党でございます。

理念が合わないというのであれば、そもそも自分で合う党にうつるか、あるいは自分で立ち上げるのが筋だと思うのでございますね。

 

現状のれいわには、山本代表の理念に共感して集まったかたがたが少なからずおりますので、仮にれいわの支持者がみんな一人残らず「悪人でも犯罪者でも、反省も必要なくやり直せる社会」を望んでいるというのであれば話は別でございますが、現状でれいわの本質を変えることは支持者が許さないのでございます。

 

 

れいわは権力に巣食う詐欺師を言論でしばく団体であり、それ以上でも以下でもなく、それに少しずつ国民が気づいていくことが結果的に国を国民の手に取り戻す結果につながるのだと、わたくしは思っておりますので、どんなに不利でもわたくしは、今のれいわの理念のまま戦ってほしいと願っているのでございます。

 

そして価値観が違うのであれば、多賀谷さんや阪口さんを筆頭に新党を立ち上げて、そっちの理念に共感する支持者を連れて行けばいいと思うのでございます。

わたくしそれでれいわが潰れるなら仕方ないと思いますし、仮に潰れてもわたくしその党には合流する気はございませんもの。

そのくらい、すでに価値観が違っているのだから、そもそもれいわにこだわっていること自体が間違いなのだと思うのでございますね。

 

詐欺師というのはカネの亡者ばかりでございますので、基本的にエゴとか正義みたいなことはどうでもいいと思うし、心にもないことも騙すためなら口にすると思いますが、そういった権力のうま味を享受するわけでもない一有権者が、そこを支持するのはわたくしどうかと思いますので、やはり応援するなら国民バックの政党しかないと思っているのでございます。

 

 

たぶんわたくしの主張に批判的な方は、わたくしが騙されているとか、わたくしが間違えていると思っていらっしゃると思いますし、その方の視点からはそうなのでしょうから、それはそれでわたくし真摯に受け取っておきます。

ただ、どちらが本当に騙されているのか…という点について、わたくしも常に自分自身が騙されていないか考えますので、みなさまもどうか自分の信じているものが実際には違っているかもしれない…という疑いを以て、少しでも調べてもらえればと思う所存でございます。

 

 

 

かなり長く語りましたが…。

この件を書こうと思ったいちばんの理由は、最初の方ですこし触れましたけども、長谷川さんの発言だったのですね。

 

彼女においては賛否ありまして、たとえば根本さんも状況によっては彼女を推すこともあり、そうすることで根本さんを疑う人も現れ…といった具合に、何の工作員でもないかたがたが疑い合っている状況に陥っているのでございますね。

 

わたくしれいわの応援チャンネルのなかでは、たまごとごはんというチャンネルの動画がいちばんすきでございまして。

そこも長谷川さんや根本さんには注視しているということで、わたくしは根本さんは少なくとも工作員かどうかという側面においてはほぼありえないと思っているくらいには安心して見ておりますが、長谷川さんは難しいところでございますね。

 

とは言ってもわたくし別に長谷川さんは疑ってるわけではなく、今回書いたのは「彼女の主張は間違いではないのですが、そういった分断の話と、多賀谷さんをはじめ、阪口さんなどの不審な人物を警戒するのとは、別次元の話」ということでございますね。

 

 

「分断するべきではない」という長谷川さんの主張というのが、多賀谷さんや坂口さんのサポートをしてしまっている側面があり、それが結果的にもしガチの乗っ取り工作なら、れいわがれいわでなくなってしまう危険性を感じた支持者が、もはや多賀谷さんはともかく、阪口さんとかとも仲間としてやっていこうという考え自体が、れいわの本質を破壊し、「れいわをただのお行儀のよい傀儡政党に変貌させてしまう」という懸念から、過敏になってそういったところをサポートするような発言をしている人たちにも敵意を向けてしまっている…と言った感じでございますね。

 

もちろん、多賀谷さんや坂口さんなどが工作員である可能性は非常に高いというわたくしの憶測ではありますが、同時にインフルエンサーにももしかしたら買収されたり、このタイミングのためにれいわインフルエンサーのふりをしていた人がいる…みたいな疑いを持ってしまう人がいるのも当然だな…と思うくらい、今のところインフルエンサー業界は茶番劇でいっぱいになっておられますよね。

 

陰謀論界隈も、スピ界隈も、詐欺師だらけでございます。

もちろん政治界隈も詐欺師まみれに決まっておりますよね。

 

 

なので、当時かられいわを支持していたインフルエンサーを工作員と疑い始める声が出ているのも見かけまして、これがまさに分断というやつなのでございましょう。

 

しかし、これはやはり気づかなければ、それまで。

もし本当に工作員でないのなら、本質に気づくか気づかないかで、気づかずに詐欺師に騙されて片棒を担ぐようではしょせんそこまでってことなのかもしれませんね。

 

 

ちなみに…。

ここはあえてチャンネル名を出しますが、最近やたらと疑われておりましたのが、トラジロさんでございます。

 

わたくしトラジロさんは昔から観ておりましたので、彼が魂を売ったとは思えませんが、彼の過去からの言動を見ていると、そもそも彼は無知なのかもしれないのでございます。

あくまで徹底した経済対策という側面にしか興味がない感じと言いますでしょうか?

 

なぜ経済対策を行えないのか、その政治の構造、裏側にある支配構造とか、そう言ったところの話が彼の口から出たことがございませんので、たとえば某教団がさまざまな政党を支配している実態とか、現在ではそれが国会の9割を占めていて、それが皇室典範をふくめ、さまざま暴走しているのだと、もしかしたら認識してないから、悠長なことを言っているように見えてしまうのですね。

 

単に物価高と低所得という点から、一刻も早く経済を立て直すためにれいわしかないんだという側面でしか見えてない人が、もしかしたら今、本質を見誤り始めているのかもしれない…という気がしないでもないのでございますね。

 

ただ根本さんは、そのあたりの構造にはかなり詳しい感じでございましたが、彼も「分断するな」と言っておりまして、でも彼は「多賀谷さんはアウト」という価値観でもありますよね。つまりヤバいのが党内に入り込んでいたという認識もあるものの、比較的非常識なことをやらかさない限りは、意外と鈍感なのかもしれませんね。

 

 

そして長谷川さん…。

彼女も分断をしないように呼び掛けるのはわたくしも正しいとは思うのでございますが、だからと言って阪口さんを代表にして、ローテを復活させ、今必死で戦ってくれている奥田さんを辞めさせてまで、未知数でこういってしまっては申し訳ないですが、頼りない某声優のかたを議員にしたら、一気に改憲に突き進んでしまうと思いますの。

あの某声優のかたも、その状況をわかっていて議員になりたいと言っているのでありましょうか??

 

仮にでございますが、まだまだ国会で戦うのに時間の猶予もあり、それぞれに経験を積ませられるような次期であれば、わたくしも別にローテすればいいんじゃないかとは思っておりましたが、今はもうそういうフェーズではないはずなのに、某声優のかたはそれを理解していらっしゃるのでしょうか?

 

もしわたくしが同じ立場なら、わたくし喜んで辞退いたしますけど…。

正直、奥田さんを越える活躍ができる自信はありませんし、何よりたぶんあの超アウェーの中に入って戦える気力がわたくしには備わっておりませんゆえ、足を引っ張るくらいならわたくしなら辞退して奥田さんに頭を下げて、よろしくお願いしますと言うでしょう。

 

だから「もしかしたら状況を理解していないのでは…?」と思ってしまう部分もあるのでございますよね。

 

 

よく、代表をはじめ、れいわの議員は「無駄に議席を使って、カネだけ手に入れて、さんざん稼いだろ」と煽られたり致しますが、はっきり言って仮にわたくし、いまから無条件でれいわの議員になれるとしても、なりたくないのでございます。

 

ああ…もちろん、れいわという看板だけで、あとはれいわの理念に逆らって、個人で魂を売り、机の下で手を結んで茶番劇を繰り広げているだけであれば、そりゃあ美味しいと思いますが、それをしたらその代償に日本の破壊に一歩近づくわけで、わたくし自分のカネのためにそんな無責任なことはできませぬゆえ、仮にれいわの議員として国会に入るなら、全力で戦うしかないとは思っておりまして、そのスタンスでわたくしはストレスまみれで国会で戦える自身がないのでございますよ。

 

 

多くの茶番議員のかたがたは、正直なところ給料が見合ってない方は非常に多いと思いますが、れいわ議員の立場で国会に入るのは、わたくし絶対に嫌なのでございます。いくらお金を積まれようが嫌なのでございます。

この意味がわかっていれば、れいわの支持を辞めるわけがないと分かると思うのでございますが…。

 

 

なので、この分断ってのは難しいところでございますよね。

長谷川さんの主張もわたくしわかりますが、詐欺師を中に入れまくっていては、今回みたいに内外から破壊を企てられる可能性もあるわけでございますし、そもそもちゃんと国民政党としてうまくいくのか…という疑問が発生しますね。

仮にそういった詐欺師も利用して、議員数を増やすという作戦を考えていらっしゃるのかもしれませんが、多くの有権者は思った以上に何も考えてないかたも多くいらっしゃって、詐欺師が党内に増えれば増えるほど、代表選で党を詐欺師が乗っ取る可能性が増えてくると同時に、そうなったらその詐欺師が外部勢力と手を結び、れいわ自体がすでにバックから逃れられなくなってしまう恐れがあるということですよね。

 

 

「結局は同じ理念を持つ者たちが集まって、やっていったほうがいい」ということでございますよ。わたくしの価値観といたしましては。

 

 

もちろん数によって議席がとれないとまずいというのはあると思いますが、わたくし太郎さんが復活すればゼロからでも可能性はあると思っておりますし、焦って価値観の違う方をあえて迎え入れる必要性はないと思うのでございます。

 

しかしいっぽうで、多賀谷さんや坂口さん、なんなら山川さんもどちらかというとそうでしたっけ?

あとさまざまな反太郎派の地方議員など、そもそものれいわと理念が違って「党そのものを、誰でもウェルカム」みたいにしたいのであれば、れいわからあえて離れて新しく立ち上げれば、れいわの中にいた同じ思想の人が入ってくれますでしょ?

そのうえで、山川さんなんか言っておられましたけど、「れいわと協力していければいい」と。

だったら、そういう意味での別の党で、共闘関係であるならば、わたくしは別にいいんじゃないかなとは思う部分もございますし、まあ…それで裏切られるかどうかは、まだ未知数ですので。

 

同じように国民の生活を底上げするという目標があるなら、れいわと別にそういう政党を作ってくれて、「誰でもやりなおせる無法地帯」でも機能するんだというところを見せていただければと思うのでございますよね。

 

もちろん近い政策を掲げるのであれば、わたくし支持自体はしませんが、陰ながら応援はいたしますし。

 

 

ずいぶん長くなってしまいましたが、まだまだ語り足りないことは多いくらい、この代表選をはじめ、さいきんのいざこざには問題が多数あるように感じますのでございます。

 

 

そもそもISSライブ映像に映り込んだUFO動画というものの紹介と考察をメインにしようと思ったら、まさかのその後の話が長くなりすぎて、どっちが本題かわからなくなってしまいましたの。

悪い癖でございますね。

 

どちらにしても政治は思想もクソもない茶番のカネの亡者ではないかぎり、誰もがそれぞれ価値観や理想とか信念があっての、それぞれの支持だったり主張だったりすると思うので(少なくとも有権者側は)、もちろんバイトとかで魂を売ってるかたがたもいらっしゃるかもしれませんが、やはり重要なのはすべての国民がまずは今の危機的な状況を把握することですよね。そしてその後で騙されていないか疑うことでございますね。

その後の解決手段として、それぞれがどういう価値観で世界を捉えているかは、個々の価値観によると思うのでございます。

わたくしもふくめて、どうかみなさまが正しい判断にたどりつけますように。