といっても、カップメンなんだが。
食べたのはこれ。
黄色の麻辣燙。
「まろやか辛味」と書いてあるように、おそらく辛さはマイルドなのだろう…ということでチョイスした。
もともと、このメーカーの麻辣燙は普通の赤いヤツがあって
↑これ。
コレがネットを観ていると人気らしく、特に麻辣燙好きもかなり高く評価している感じで、本格的な味とのことだったんだよね。
ただ思った以上に辛いという情報が多く、たとえば豆乳を入れるアレンジなどが紹介されているブログで「北極を食べられる自分が辛いと感じた」って書いてあったのを見た気がするので、僕の認識違いでなければ相当辛いんだろうな…ってこともあり、そんなとき先日たまたまコンビニでコレを売ってるのを見かけたんだけど、隣に新発売として上記の黄色の麻辣燙も置いてあったので、無難にそっちを買ったという流れ。
で。
食ってみた感想なんだけど。
クソまずかった…。
よくこんなもんみんな美味いとか言って食ってんな…と。
まずふたを開けたときの匂いが臭い。
さらに火薬や粉とかの匂いも臭い。
なんていうんかな。
山椒の痺れるような辛さっていうのがウリってのは情報収集で認識していたので、まあ山椒っぽい匂いがしているのは「やっぱりこういう感じね」って思ったけど、それとは別にふつうに臭い。
さらにお湯を入れても、やはり山椒っぽい香りが混じっているだけで、スープの匂いは臭い。。
ホンマに、これがうわさの麻辣燙なのか…?
で、上記のカップ麺は2分で完成とのことで。
使ってる麺は、あまり聞き馴染みのないサツマイモ麺とかいうやつ。
まず一口目。
むせる。
めっちゃ喉にくるやんけ…⁉
しかし、すすっていると、しばらくしてだんだんマヒしてくるのか、二口目、三口目と回数を重ねるごとに、喉への刺激は少なくなっていったが、味が美味くなるわけでもなく…。
そもそもだけど、匂いってのはかなり味にかかわってくるから、食っている最中に鼻からこの臭いスープの匂いが入ってくると、あまり美味くは感じられんのよな。
臭いって言っても、とんこつみたいな美味そうな感じではなく、個人的にはガチで臭かった。
その汁の中に浸かってる麺を食ってるんだから、そりゃあうまく感じないよなぁ…と思いつつ。
麺自体は、モチモチっとして、そこまでマズい印象ではなかった。
春雨的な感じではあるので、そういうのを食べたいときには悪くない面だと思うが。。
いかんせんスープがマズすぎて・・・・。。
マイルドな辛味で、これだけ刺激がくるってことは、赤い方買わなくてよかったなぁ…と思いつつ、味が違うのなら、「ひょっとして黄色い方が劇的に臭くてまずかっただけなんか…?」とも思ってみたり。
まあ黄色い麻辣燙の評価は個人的に100点満点中20点くらいだな。
二度と買わない。
しかもコレ、アステルパームとか入ってるしな。
久しぶりに食いたくなって、同時に買ったカップヌードルは、シーフードもカレーもアステルパームなんぞ入っとらんだろ。
もちろんカップヌードルもあまり身体によくない可能性もある添加物は入っているんだろうが、カップヌードルの原材料はまあカップ麺としてはこんなもんだろって感じなのに、この黄色の麻辣燙の原材料は個人的にちょっとよくないと感じた 。
あとコレを買った当時は、麻辣燙を食べまくってる芸能人の動画とか結構見ていたので、食べてみたいなぁと思っていたこともあり、カップ麺もそれで調べて知っていたので、見かけたとき思わずもう一個買っちゃったんだよね、麻辣燙系。
それがこちら。
実はこれ、カップ麺評論家みたいなヤツが、ススルTVでおすすめベスト5をやっていて、たしか1位に選んでいたヤツだったんだよね。
「麻辣燙好きに朗報」と書かれているが、当時は麻辣燙を食ったことがなかった僕にとっては気にするようなワードでもないんだが、一度食って「まずい」となった僕としては、「なぜこれを買った…」ってなっている。
ただ、こっちのほうは原材料を見てもアステルパームも入ってないし、メーカーも違うようなんだよね。
エースコックは個人的に結構信頼しているからな。。
まあ麺の種類も違うかもしれんが、エースコックが作る麻辣燙系の味がどうなのか…というところだろうかな。
たぶん黄色の麻辣燙がまずすぎて、そもそも麻辣燙が僕は好きではないのかもしれない…っていうところを考えると、どう転んでももう一度買いたい…とはならないと感じるが。
個人的な希望としては、黄色の麻辣燙みたいな臭さでないことを祈りたい。
実際に麻辣燙を出しているお店も近所にあるっちゃあるんだが、うちは田舎なのであまり美味そうじゃないのと、評価も微妙だが、何より値段が高い。
なので外食は避けていて、今回のカップ麺を楽しみにしていたのだが、衝撃を受けるまずさだったお。
それにしても、、、
麻辣燙好きって、ホンマにこんな臭い汁が好きなんか‥‥?


