【桃の摘果をした】所有している桃の木の紹介 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

実は5月上旬くらいに摘果は済ませてしまったんだけども。

 

桃の木は去年2本買って、どちらも花すら咲かず、去年の冬に素人的な選定を適当に行っただけのモノ。

それと今年の春に苗を1本追加で買ってきて、合計3本を所有。

ミキドワーフと白鳳、そして新しく買ったのが大玉白鳳。

 

そのうち去年からあるのがミキドワーフと白鳳で、さすがに今年は満開だった。

 

ただ花が咲いてから気づいたのだが、本来は苗を買ってきた時に根っこと同じくらいの長さに幹を切らなければならないらしく、それをやっていなかったため、今年は諦めて冬眠のの時期に入ったら今度はちゃんと処理して、来年に期待しようと思う。

すでに上方部の枝が無駄に伸びていて「どうせそこは切らなければならないんだから辞めてくれ…」と思いながら毎日見ている。

どうせなら下方部の残す枝に養分を回して欲しい気はする。

 

ちなみに大玉白鳳は買ってきたばかりで枝もほぼ生えてないにもかかわらず、枝の付け根に二つだけ花が咲いた。

これも幹を切らずにそのまま植えてしまったので、結局のところ今年の冬に処理しなければならない。

 

まあ大玉は今年手に入れたばかりなので、どちらにしても期待できなくて当たり前だから別に構わないとして。

 

去年から所有していた2本のうち、白鳳はホームセンターで1000円以下で買ってきた苗である。

大玉白鳳もホームセンター。

 

 

で。

今年は期待できるとしたら、去年から所有していた、そのホームセンターの白鳳か、ミキドワーフだったわけだけど。

 

このミキドワーフは、ちゃんとした園芸ショップで4000円くらいで購入したので、そこそこいいヤツな気はするが、そのショップの評価が結構酷いので、正直最初はホームセンターのやつより期待はしていなかったんだが。

 

ちなみにどちらも満開だったわけだけど、花自体はホームセンターの白鳳のほうが綺麗で整った花がたくさん長期間咲いていた。

ミキドワのほうは、ちょっと花の形状が歪だったりするのもあって、すぐ散ってしまったので(強風などの影響もあったが)、個人的にはホームセンターの白鳳のほうを期待していたんだよね。

 

だけども結果は逆だった。

 

白鳳のほうは、花が散ったあとで、ちょこっとした膨らみは出来たものの、ほぼ膨らまなかったというか。

ぶっちゃけ枯れて落ちてしまうものと、枯れて落ちなくてもひじきよりも小さいみたいな感じの申し訳程度くらいしかない実というか。。あれは実と言っていいのかわからないレベルで停滞してしまった。

そのままほとんどが枯れ落ち、最近見たらまだ2,3個は実になる前身みたいなのが残ってはいるものの、ほぼ1か月以上前、花が散った直後くらいからと変わらない大きさというか。

まあ、、もうだめだな、、、と。

 

おそらく幹を切らないままだったので、長すぎて栄養が木に取られちゃって実がならなかったんだと思う。

逆にあの長い木でよくあれだけ花が咲いたな…って思うが。

 

 

あとは実は、ミキドワは菌ちゃん農法を仕込んだプランターに植えているんだが、白鳳のほうは普通にプラスチックのプランターで、化成肥料をぶち込んでるんだよね。

たしか去年の冬には、有機肥料も入れたと思うんだが。。。

知り合いのおっさんの自家製の有機肥料だから管理が適当すぎて腐ってたりしないかな。。とも思うが。

 

まあともかく。

菌ちゃん農法のミキドワ、そして普通の栽培方法の白鳳。

ミキドワのほうは不織布プランター。白鳳のほうはプラスチックプランター。

 

ただ、ミキドワは届いた時点で、相当木が小さかったので、園芸店がそのまま植えればいいだけにカットして送ってくれたのかもしれん。

そう考えると、ミキドワは成功して、白鳳がダメだったのは、単に菌ちゃんと一般の栽培方法の違いによるものではなく、そもそもの白鳳のほうが基本の植え方を間違えていたせいもあるので、ひとまず今回は比較は不可能である。

 

そのうえで条件を比較すると。

ミキドワは不織布プランターで、かつ菌ちゃん農法でやっており、肥料は一切与えてない(というか枯れた草木だけ)。

白鳳はプラプランター、通常農法で、肥料は選定のときの1回だけ。この時に有機系の肥料を与えている。(化成肥料は一昨年の購入時に植えるときに土に混ぜ込んだりした)

 

また水はどちらもほぼ与えてないというか、雨が長期間ふらなくて、みたときに葉っぱが元気なさそうだった時に気が向いたら水をあげていたくらいか。

 

この条件で白鳳は上記どおり、もうほぼ失敗確定。

ちなみに今年買った大玉白鳳も、当然のように実はつく気配なしだった。

 

しかしミキドワだけ、実際にネットで調べているよりも早い時期から、どんどん実が大きくなっていき、4月下旬にはもうピンポン玉より一回り小さいくらいまででかくなっていたので、ネット情報では摘果が5月中~下旬って感じだったと思うので、少し迷いつつ、そのときにほとんどやってしまったんだよね。摘果。

 

まあサイズ的にはスーパーとかで売ってる大きめの梅くらいかな?

小ぶりのカリカリのやつみたいなのじゃなくて、大きめの梅くらい。

 

ふつうのピンポン玉よりかは小さいけど、まあ、、そろそろいいんじゃないかと勝手に判断し摘果。

そのときのやつは全部捨てちゃったんだよね。

ネットで雑に調べたところ、「毒がある」みたいなこと書いてあったので。

 

なんか双子みたいになっている実が、2つくらいとれたかな。

さすがにあの双子を大きくしてもどうかと思ったので、摘果対象にしたが、ミキドワって双子の実ができやすいんかな?

 

 

で、それから1か月と数日たった今、どんなもんか袋の上から触ってみたが、思ったよりでかくないな。。という印象で、実は欲張って4つくらい実を残してあったので、今回思い切って2つ取ってしまおうと。。

 

それで急きょ摘果した感じなんだけど。

 

 

実際に摘果してみたところ、まあ1か月前よりかははるかにデカくはなっていた。

ピンポン玉よりちょいでかい感じかな。

この感じだと、実際の摘果タイミングでやっても十分一般どおりのでかさだったんだろうな…と思いつつ。

 

 

まあ、桃としてはさすがにまだ小さいけど、さすがにこのサイズになってくると、そこそこずしっと来る重さはあるし、もはや果実と言っていいレベルのでかさなので(そりゃあイチゴとかよりはデカいんだから、そうだろう)、これはもったいないなぁ…と思いつつ、ここでようやく初めて食べれるのか調べる。

 

結果としては、若桃の甘露煮とやらがいちばん簡単そうだったので、それをやってみようとか。

そういう流れ。

 

 

まあ、、一度摘果はしてしまったので、結果的に2個しかないんだが、写真を撮り忘れたので、明日写真を撮ってから甘露煮に挑戦してみようと思う。

福島とかではお土産とか、あとはネットなどで買えたりするらしいけど、ふつうの地域では売っておらず、特にネットのなかった時代などはそれこそ桃農家の特権みたいな品物らしいので、桃を栽培していることでその権利を手に入れられるのはある意味でうれしくもある。

 

かなり大きめで摘果したので、AIの回答ではタネが固くなっているかもしれないとのことだったが、本来の若桃の甘露煮は種まで丸ごと食えるらしい。

 

シロップを炭酸水で割って飲むと美味いとか。

かなり楽しみである。

 

 

僕は陰謀論からの健康ビジネスに飲み込まれた経緯もあって、砂糖の有害性も認識してしまっているので、あまり自分で白砂糖を使って調理するのは気が弾けるため、ビート糖でやってみようと思う。

 

始めて食べるので、明日作るのにワクワクしている。

(レシピを観たら、水に半日つけたほうがいいと書かれていたので、ちょっと同居人がうるさいため、今日は諦めて明日にする予定)

 

 

来年は、今年の経験があるので、摘果タイミングも甘露煮にして美味そうなサイズ感になってからとるようにするか…など、今年はわからなかったことが分かるため、それはそれで楽しみである。

 

また来年は木のサイズも調整するため、3本すべてに実をつけれる可能性が出てくるわけだしね。

せっかくだから全部不織布のプランターにしてしまおうと思う。

 

 

残ったミキドワの2個の実。

あと1~2か月で収穫時期だと思うが、一般的なサイズまででかくなるかどうか。。

それより農薬を使ってないので、鳥とかに狙われないように無事収穫できることを祈ろう。

特に袋を外してからの収穫までの2,3日が勝負じゃなかろうかな。

僕はネットをつけているけど、下手をするとネット越しに食われちまいそうだからな。。。