【根本りょうすけ】れいわ総会の件 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

根本りょうすけ

 

 

超正論。

 

まず序盤。

とある反逆議員の話から。

 

相変わらずの「大石氏が口が悪いという声は多くある」という主張らしく、なぜかこの人はやたらと拍手をもらっていたそうだ。

どんだけロクでもないのが紛れ込んでんだって話だな。

 

ある意味でれいわの看板を背負っていても、議員として国民のための仕事ができてないなら、ぶっちゃけれいわにいてくれなくてもいいと思うよな。支持者としても。

ちゃんといっしょに協力して戦える議員じゃないならいらんわって思う。

 

根本氏は「大石氏の口が悪いという事実はあるかもしれないが、それによって選挙を巻けたわけではないことは、もう分析でわかっている」と。

 

根本氏は「常軌を逸脱したSNS工作でやられた」と言っているが、実際にはSNS工作だけではない。

僕も政治界隈の全体的な動きをずっと見てきたが、2025年の参院選あたりから壺が仕掛けてきている。

それ以前の選挙は、おそらく準備期間だったことから、プロパガンダや不正もバレない範疇でやっているくらいだったのが、2025参院選のすこしまえあたり、選挙活動が活発化するにしたがって、あきらかにおかしくなっていったところがある。

 

もちろん根本氏が言っているようなSNS工作、Xだとかティックトックみたいなのを利用した工作活動が盛んになっていた側面もあるが、そもそも壺が本格的に動き出したのは今回の衆院選からではなく、2025年の参院選からである。

 

そしてSNSだけではなく、まずはyoutubeなど動画のインフルエンサーが排外主義を煽っていた件。つまり外国人を仮想敵として、外国を仮想敵として国民に攻撃させようというデマというよりは誤認させるやりかた。まあプロパガンダだな。

それから、そういったyoutubeなどの広告で、あきらかに壺が関与しているものが、戦前回帰を目的とした思想の植えつけとしてあった。つまりこっちもプロパガンダ的な誘導もあるが、それによる洗脳が主だったと感じる。これは自国賛美みたいな主張を通して、いわゆる自分に自信がない層、自分のアイデンティティーがもはや日本人というだけ。。という哀れな自称保守、自称愛国者を気取ってるだけのなにものでもない層がターゲットだろう。

 

日本は戦後から世界の牽引するほどの存在感を示していた。だがアメリカの手先だった自民の影響で、それも長続きしなかったわけだが。

それでもかなり優秀だった日本は、自民の工作により搾取されまくっても気づけないほど国民は豊かになっていたのだろう。

 

こういった過去の日本が、世界から認められていただけで、今の日本人が認められているわけではない。

自称愛国者っていうのは、そのことにすら気づかず、まるで自分もすごい日本の一員なんだと、今でもまだ落ちぶれた日本というアイデンティティーにしがみつき、日本スゴイという発信にだけ過剰に反応し、思考停止になっているだけの、哀れな層。

壺のいいなりで反共主義に従い、中国を叩いたり、また共産党を叩いていれば、自分はすごい日本の一員だと。ガチでそう思い込んでいて、そういった日本を守ろうとしている自分は素晴らしいと思い込んでいるようだが、「おまえがすごいのではなく、過去の日本人、日本の企業がすごいというだけ」なのだが、このあたりのだたの醜い寄生でしかないことに気づいていないわけで。

 

僕もたいした人間ではないし、別に自称愛国者たちに過去の日本に縋るしか自分を自慢するアイデンティティーがないことに対して、バカにするつもりはない。

ただ、それを利用されて、逆に日本を破壊することに加担しているようでは、話にならないということである。

 

 

話は脱線したが、根本氏の話。

根本氏は「大石氏は口が悪いのは事実だ」と言っているが、僕はそうは思わない。

しかしこの話は、まともな人の間でも二分している。理由は「実際にれいわは空気を読まない連中の集まり」だという点で、「言うべきことはズケズケ言う」という、そういった行為が「口が悪い」とみられることがあるだけで、本来は大石氏は別に口が悪いわけではない。

 

ただし例えは過激なことがあるだろう。

たとえば「デッドボールをこめかみに」などは、いいようにアンチに利用されたが、これもまた別にただの比喩表現なので、まあ僕みたいな影響力がない人間が言うならば「高市という国民を騙している壺の売国奴であり詐欺師に対して、こめかみにデッドボールをぶつけにいくくらいのつもりで、言論でしばきにいくぞ」と。大石氏はそういう主張をしただけの話で、実際に高市のこめかみにデッドボールなどぶつけるわけがないだろう。

しかし、そのくらいのことをされても仕方ないくらいの詐欺を働き、国民から搾取しまくってきたうえに、今では日本を破壊しようとすらしているのだから、むしろデッドボールでは本来済まないレベルだということを、国民全員がまず知らなければならないわけで。

大石氏は口は悪くないというのは、言葉遣いはちゃんとその場に応じて適切に使っているという意味で、口は悪くない。

だが多くの国民が無知であるため、大石氏が国民のために発言してくれていることに気づけないこと自体が、大石氏が口が悪いように見えてしまっている元凶であり、さらにここを工作員に利用され、プロパガンダなどであたかも「大石口が悪い」っていう意見が、さも多数意見かのように思い込まされてのことである。


 

 

 

つづいて、この大石氏に責任をなすりつけていた愚か者はこういったそうだ。

「私にいろいろ意見をくれた人は、『大石氏は口が悪いね』と言ってきてくれる方がそれなりにいた」のだと。

「そういう少数意見を切り捨てるのか」と

「れいわは誰も見捨てないのではないか」と。

 

完全にゴミの意見である。

まず、根本氏の言うように、そもそも「多数意見が正しいとかいう幻想に釣られている」時点で、情弱にもほどがあるが。

 

そもそもだが、こいつが壺陣営に送り込まれたエ作員である可能性もあるわけだし、こいつがそうではなくても、こいつに意見をした人間ってのがスパイだらけなのかもしれない。

 

というか。こいつがその意見をもらったというのは、たとえばXとかであれば、完全にアンチとかをはじめ、たとえばれいわ支持者のふりをしたエ作員みたいなのも大量に沸いていたことから、そういったスパイである可能性もあるわけで。

そういった存在をまず認識していたのか???という問題もある。

 

 

で。

多賀谷も同じようなこと言っていたが、そもそも「誰も見捨てない」ってのは、今の日本に生きる国民が、この日本という国で生活していくことにおいて「誰も見捨てない国」というのを目標に掲げているだけであってだな。

 

たとえば「れいわの代表を決める際に、すべての国民誰もが平等に代表になれる権利があるわけではない」に決まってるだろう。

そんなことしたら、余裕でスパイに党を乗っ取られて破壊されるわって話で。

だから一定の党の執行部からの推薦がなければ不可能っていう話にもなっているのだろう。

 

ただ、それでも多賀谷みたいなのが入ってきていたわけで。あいつ中道とか行っちゃうようなクソだったわけでしょ?

ふつうれいわがダメなら、共産か社民しかないっていう価値観は、本来全員共通のはずだと思うんだがな。れいわにいるなら。

 

で、たとえば多賀谷が、それでも共産主義は好きじゃないから共産党は・・・というのであれば、社民党いけよ、と。

なぜ社民に行かないのかといえば、結局は人気がないからだろう。

自分が当選できる党じゃなきゃ行かないってことだろ。もう社民より中道選んでる時点で終わってるんだわ、多賀谷は。

 

 

で、あの時も多賀谷は「失敗してもチャンスを与えるんじゃないのか、れいわは」とか言って、まともな支持者からさんざんツッコまれていたと思うが、そもそも「再度チャンスを与える」ってのは、別にれいわの構成員というだけの話じゃなくて、この社会の話、価値観の話で、実際にそうあるべきだとたぶん言っているはずだと思うが、たとえばジョージがムショに入っていた過去があるのに起用したのは、ジョージはそもそも犯罪など犯してないということだが、それでもジョージはがそれをきっかけにさまざま考えるようになり、ムショの中での交流とかも経験し、のちより真っ当な人間として生きていたから、そういった経緯を評価して太郎はジョージに声をかけたのだろう。

 

イス国に行って迷惑をかけた上に、1秒も反省した様子もなく、開き直って俺は悪くないとか言い出してるやつに、「反省したのなら水に流すから、またれいわの議員としてがんばってくれ」なんてなるわけねーだろって話で。

あれも本来は除名されてもおかしくない行為だったが、除名はされずにただ公認を取り消されただけだったというか、まだ決まっていなかったんだっけ??

仮に公認を取り消されたのだとしても、それだけで済むなら本来は感謝せねばならない側なんだが、逆にブチ切れて後ろ足で砂をかけているのが多賀谷である。

 

 

今回のやつも「小さな声は切り捨てるのか」とか「誰も見捨てないんじゃないのか」とか、完全に見当違いのことを言っているオメデタイ頭ね。

全部自分都合でしか考えてないクズの思考回路である。まるでネトウヨ並み。

 

れいわもそうだと思うし、太郎は最大限まで今も昔も、できるかぎりすべての人に寄り添う判断をしてきた。

それは福島原発に対する対応でわかる。あの時は福島のすべての国民を救おうとしていた。放射性物質の危険性を理解している者も理解していない者も、お金がある者もない者も。支持者もアンチも。さらには福島の外側の県でも、比較的不安地帯は優先して救おうとしていたし、なんなら日本全国民に対する被害までも防ごうとしていた。

これをわかっているのは、たぶんほんの一握りであり、れいわ支持者の中でもそこまで理解が及んでいる人は、おそらく太郎への信頼は大きいだろう。

 

 

このアホの女性議員とやらの言い分について言えば、逆に「じゃあ大きい声は切り捨てるのか?」ともなる。

争点の問題をはっきり言えば「大石氏を切り捨てるのか」っていうことだろう。

 

こいつの言い分は、「すべての責任を大石氏に背負わせて捨てろ」と言っているわけだ。

ある意味で売国奴だらけの討論会で、しかもメディアとかいう敵の本拠地みたいなところからの放送に単身乗り込み、壺と高市の闇を本人もいる場で主張するのは、相当の勇気が必要である。しかし全国に届けるために大石氏はやってくれたわけだ。

僕なら怖くてひよってしまいそうだが。

 

いちばん頑張ってくれた大石氏を「選挙で負けた責任をとれ」とかいって切り捨てようとしているクズが、なにを「少数の意見を切り捨てるのか」だって話だ。

 

たとえば、このクソみたいな女議員が、れいわから離脱しようが僕は関係ない。つーかむしろ他のところに行けとすら思う。

僕もれいわや山本氏に共感している人間として、日本は誰も見捨てない社会になって欲しいと思っている。それこそ貧困層はもちろんだけど、犯罪者であっても、何かしら寄り添う姿勢と公正できるチャンスは必要だと思うが、れいわは日本社会ではない。

れいわは日本をそういったまともな社会にするために戦う集団であり、そこにわけのわからない平等論をもちこんで楽しようとすんなって話だ。

 

おまえは有権者ではなく、選ばれたれいわの議員なんだから、寝言を言ってないで、つぎにどうやったられいわが工作員の妨害を突破して、まだ気づいてない国民に知ってもらえるのか考えろって話である。

 

 

 

まあ、僕もほぼ根本氏の主張に共感しているし、すでに話が長くなってしまったのでここまでにするが、上記の動画は見てほしいと思う。