ミステリーハンターはんどくん
最近ハマってるチャンネル。
このチャンネルも今のところ「壺」について基本的には触れていないので、僕は一定で警戒をしている。
陰謀論系のチャンネルで、そこそこのクオリティで、かつ一般人とは思えない情報量を取り扱っているチャンネルは、壺の劇団員として自称愛国者の洗脳を行っている可能性があるからである。
しかし今のところ、少なくとも僕がみたことあるこのチャンネルの動画は、基本的に自称愛国プロパガンダっぽい内容は含まれていないものが多かった。(全部観てないので不明)
で。
最近、チャンネルを面白いと絶賛していたところ、まさかの今日「移民問題」についての動画を出していた。
内容については、かなり的を得ている。
まあ移民を批判する側しない側というよりも、移民を受け入れる側と受け入れない側での対立ってあたりについて考えているのかな。
そこに意見の対立があるが、その原因は『「国」をどう捉えているかの違い』と言っていて、これも僕も比較的事実だと思っている。
というのは、ひとまず右翼と左翼という概念について考えれば、右は国家主義であり、左は全体主義とも言われている。
ただこれはざっくりであることから、誤解が生まれないように言っておくが、おそらく左翼の全体主義ってのは何も「外国勢力を国内に招き入れて破壊する思想」とかではないということである。
僕の認識している左翼というのは、外国とも仲良く。いわゆる平和主義の結果である。
左翼は反戦主義であることから、戦争勃発を避ける努力はすると思うが、これが外国人との友好関係というところに結び付き、無駄に否定したり追い出したりというのを嫌う性質につながっているし、一人ひとりの人権というもの尊重する思想であることから、可能なかぎり「日本で暮らしたいという外国人の意思は尊重したい」という価値観から、外国人の受け入れに否定的ではない傾向に流れると僕は思っている。
いっぽうで右翼はわかりやすいが、単に日本という国。国家主義である右派は、その日本という国に、外部からの異物を入れたくないみたいな考えであり、これが「外国人出ていけ」につながっている可能性は高いと思っている。
まあ、、近年の異常なレベルの「外国人出ていけ」ってのは、基本的に反共主義や壺のプロパガンダによって、「外国人を仮想敵として認識されたアホな自称愛国者が騒いでいるだけ」って感じなので、もともとの右派的な外国人アレルギーよりも極端になっている傾向にあるのだろう。
ちなみにだが。
僕も本質は外国人アレルギーがある。そういう意味では右派…ではないと思うが、保守的な性格ではある。
ただし、そのいっぽうで平和主義や人権派という側面は譲れないので、だから保守的でありながら僕の主張はリベラルに偏る。
要は自分が嫌な思いはしたくないから、同じ日本人はもとより、外国人だってみんな人で、みんな感情があるんだから、痛いことは痛いし、悲しいことは悲しいとわかっているので、できるだけ寄り添いたいと思っているから、保守的な生活でありながらリベラル側についている。
実際に、外国人と仲良くなっていれば、戦争なんて起こらなかったのに、外国人を見捨てて海に放り出したり、仲間外れにして石を投げて追い出したり。そんなヒトデナシみたいなことをしていれば、いつかそれに対して日本人に恨みを持った外国人が、国家的に反日思想に染まり、いずれ戦争となれば日本を真っ先に攻撃してくるだろう。
もう一度言うが、僕は戦争なんかしたくない。
自分が死ぬのも嫌だが、自分が楽しく生きるこの日本の社会が破壊されるのも嫌だし、それは外国で生きる人々もそれぞれの国で楽しく生活していてくれれば、戦争なんてしたくないとみんな思うだろうし、そうなれば誰も不幸にならない。
だから僕はリベラル側にいる。
話を戻すが。
はんどくんの今回の動画の主張は、僕はすべて共感できたし、ほとんど僕も過去から考えていた内容である。
さらに踏み込んだ価値観も僕は持っているが、今回ははんどくんはそこには触れてないし、後編でそこに触れるかもわからない。
まあ、、今ぶっちゃけてしまうと、それは「壺」なんだが。
今回はんどくんが「移民政策について、みんな思いは共通のはずなのに、なぜかその対策がなされない」と。
「まるで誰かがわざと対策してないのではないか」って言ってる。
これは正しい。
そしてその正体が壺、あるいは支配層ってやつだろう。
そもそも陰謀論でよく「支配層」とか言われるが、仮にそういうものが本当にあったとして。まあ実際にトランプも何かに操られている感もあるし、間違いなくアメリカの背後で操ってる何かはいるだろうが、はんどくんはソレを指していってるのか。
あるいは僕と同様に壺だと思っているのか。
この陰謀論でいう支配層っていうやつの計画とか思想ってのが、不自然なくらい壺の思想と一致している。
NWO世界統-政府とかもそうだが。
あれらって陰謀論系インフルエンサーがグローバリストの計画だって言ってるが、もしかしてそれ自体がフェイクで、実際は壺の計画なんじゃねーのって思ってるんだが。
実際に陰謀論系インフルエンサーは壺の手下みたいなのばかりだしな。
で。はんどくんのいう「くに」の見方。
「国を生き物として見る」って言ってるのが右翼、保守側のことだろう。
いわゆる国家主義。
「国を道具として見る」って言ってるのが左翼側とかリベラル側。
これは全体主義とも言われるが、僕の感覚ではそもそものリベラリストは基本的に人権派であり、平和を望む人々のことである。
その結果として、国ではなく「人」を優先して観ていることから、この「くに=道具」という言い方になっていると考えられる。
もちろん右派や保守が平和を望んでないわけではないと思うが、みえている範囲が違う。
「自国さえよければいい」って思考回路で決断をしているから、たとえば「外国人出ていけ!」が結果的に、その発言で嫌な思いをした外国人たちの国との関係を悪くする結果になったりする可能性などは考えていない。今この瞬間に外国人をシンプルに追い出してすっきりしたいみたいな。まさに「今だけ」って思考回路だと僕は思うが。
さらに「自国さえ良ければ」ってのも「自分だけ」ってことにつながる。
さらに右派ってのは良くも悪くも奪い合いを好む性質。つまり資本主義、ビジネス脳ってのは右翼的な価値観であり、カネの奪い合い。自分が誰よりも儲けたい、誰かを陥れてでも自分がカネを手に入れる。こういう思考回路が右派の考えである。つまり「カネだけ」も右派と繋がってしまうことから、ぶっちゃけ陰謀論でよくグローバリストが言われている「今だけカネだけ自分だけ」ってのは、実は右翼的なビジネス右翼のことであり、イコール壺とかのことじゃないの???
と僕は思ってるわけだけど。
ちょい話が逸れたので戻すが。
はんどくんの言うように「くに」の見方が違うから、話がかみ合っていない。
これもたしかに事実だと思う。
じゃあ、どちらも悪くないのかといえば、僕も右派や保守のビジネスには関与してない一般人自体に悪意があるとは思ってないが、残念ながら主張的に考えれば、「外国人出ていけ」系の排外主義のほうが最悪だと言える。
ただ、今の状況を考えずに「考えもなしに移民は受け入れるべき」と考えている左派がいるなら、それもまたアホの極みでもあるが。
だが僕が観ている限り、左派側ってそんなアホみたいな思考回路のヤツはおらんと思うんだが。
あくまで「移民政策自体は批判している」ように見えている。
まあ少なくとも、このはんどくんの主張を両輪で認識して再現しようと発言できているのは、れいわ新選組のみだと思うが。
言っても共産党は、相変わらず移民政策のリスクなどに踏み込んでいない気もするし。
そもそものだけど。
はんどくんのいう「移民反対賛成の議論ばかりがでかくなり、その対策に話がいっていない」という点で、それが何者かによってわざと対策されてないって話だけど、それは事実で、それが自民党であり、壺であるって話。
その壺の手下みたいになってるのが、酸性党でありニチホであり民民であり維新であり、、、もはや書くのが面倒なので、「れいわ共産社民以外」ということである。
だから、れいわ共産社民のどれかしか選択肢がないっていう結論になるし、そのときにこの移民問題に対しても、なあなあで済ませたくなければ、結果的にれいわしかないってなるんじゃないのって話。
今の日本における移民政策の元凶は自民。安倍から始まっている。もっと前から言えば小泉も多少は売国移民政策に関与していたかもしれないが、大きくは安倍政権から。そして岸田。
石破のみ移民政策には関与せず、今の高市でふたたび移民政策に舵を切っている。
僕も過去から何度も言ってきているが「移民がいなければ、今の日本の経済社会はなりたたない」は事実である。
保守とか右派が頭悪いのは、「今すぐ白黒つけようとする」からであって、たとえば「すぐに移民を全員追い出せ!」、「それに反対するような奴は反日左翼だ」っていう無茶苦茶な思考回路。これが境界知能たるゆえん。
たとえば「今すぐ大谷翔平を野球で打ち負かしてこい!」「できなければお前は反日左翼だ」って言ってるのと同じくらいのことを言っている。
僕はれいわ新選組を支持しているが、僕自身も移民政策は問題だと思っているし、れいわ新選組も問題だと思っている。ここも共通しているからあたりまえだが支持の理由にもなっている。
なぜ移民政策が問題かって、それは移民たちがそもそもの日本政府の陰謀による被害者だからである。
その被害者を「出ていけ」とか僕はとてもじゃないが言えないというか。
そもそも、最初にいったように「今の日本は移民無しでは経済が成り立たない状態にまでなってしまっている」ことから、いきなり移民を追い出すとかいうことは日本にとってもメリットはない。
重要なのは「ひとまず、これ以上いれない」ということである。
その状態で、今の日本の経済の状態を改善する。いわゆる移民に頼らなくても経済は周り、日本国民の給料もちゃんともらえる状態の社会にする。
個人的には、すでに日本で暮らし始めている移民に「出ていけ」とかいうこっちの都合を押し付けるのはよくないと思うので、もし日本の経済の構造が改善したとして、移民がいなくても大丈夫な状態になっても、僕は出ていくかどうかは移民に任せるべきだと思っている。
ただ、少なくとも「さっさと日本から出ていけ!」という主張をするなら、せめてその状況まで待ってからでないと、今の日本の社会が崩壊してしまうっていう話を、右派や保守は分かってないだろうって話ね。
それから次に「こちらのルールに合わせるべき」という話。
これも僕は言っている。
そしてれいわ新選組も言っている。
太郎は結構この件については質問を受けることが多かったので「外国人だろうが日本人だろうがルールを破れば罰を受けるべき」と言っている。
よく保守層、特に巫女ねこあたりが主張しているのは最近よく見るが、ムスリムの件だったり、イスラム系の祈祷室みたいなやつの話とか、あとは向こうのルールを押し付けてくるってやつね。「豚肉を給食に出すな」とか。
ぶっちゃけ、これは僕もずっと言い続けているが、たしかに外国文化を国内の標準にしようとするようなやつは批判されて当然だと思っている。そんなに豚肉が出てくるのが嫌なら国に帰ればいいってのは、保守勢の主張は間違えていない。
だから巫女ねこは、保守でありながら、壺の闇を知り、社会の構造を理解しているので、こういった「ルールは守れ」という部分は外国人に主張するし、だが「ビジネスの排外主義」に関しては批判をしているという比較的バランスのいい立ち位置にいると感じる。
まあ、僕は異国の文化や宗教において、たとえば「布を被る」という行為自体、日本人に押し付けることなく「自分達だけで勝手にやってる分には構わない」っていう感想。そこまでして日本で暮らしたいなら、周りの日本人は布を被らないが、自分だけ被っていることに不満がなければ日本で暮らせばいいんじゃないかと。
同様に「イスラムの祈祷だかの話」も、別に祈祷室みたいなのがチラホラあるんでしょ。そこで勝手にやる分には僕は構わないと思うというか、どちらにしろ旅行者は断絶するわけにもいかないし、そうなってくると何泊かで宿泊していく旅行客もいるだろうから、実質祈祷室みたいなのは必要には必要だと思うんだよね。
これに「全部なくせ!」とかケツの穴の小さいことを言っているのは、さすがに排外主義がすぎるだろと思う。
同時に、巫女ねこが主張していたことがあったと思うが、なんかかなりの大人数で、一般の人たちの目に触れる場所で、場所を広範囲に陣取り、そこで集団で祈祷・・・みたいなのをやりはじめるのは、さすがに邪魔だろ…って思うので、やりたいなら体育館とかを時間で借りて、誰も観てないところで自分たちだけでやってくれってのは思うが、このあたりも結局は「日本で暮らしたいなら最低限度の日本のルールを守れ」っていうのは、実際にあたりまえである。
で。
結局は、この言い合いの元凶が「壺」だと言ってるわけだが。
その壺ってのは、安倍政権であり、高市政権であり、トランプ政権であり、いわゆる保守だと自称保守に思われている偽装保守のビジウヨ政治屋たちのことである。
そもそもだが政策で移民を無理やり日本に連れ込まなければ、日本はこんな状態になっていなかった。
これは、山本太郎もずっと演説で言っていたと思うし、れいわもそういう価値観である。
移民を敵として見るのではなく、敵は壺の命令で移民を入れている安倍であり岸田であり高市。
移民自体は被害者であり、はんどくんが「ひとりの悪い移民のせいで自分も『移民』というカテゴリで語られてしまうことが悲しい」と言っていたのは、僕も、たぶんれいわも、そういうのを認識しているから、移民の心を守るために「移民出ていけ」には反対しているし、逆に「これ以上、ビジネスのために政策で移民を勝手に日本に入れるな」ってのは、移民のためでもあり、移民の国のためでもあり、日本のためでもあるわけである。
このはんどくんが「移民」という括りで認識されてしまうことに悲しみを感じるのは、自分はイギリスのルールに従ってイギリスでくらしているだけで悪いことをしてないのに、移民という枠組みで観られてしまうという観点。
コレも結局は「人を一人の人として見るのではなく、国として観ている」という点では、僕はやはり右翼よりは左翼脳だと感じる。
しかし上記にも書いたように、僕は外国人耐性もないし、日本語をしゃべれない外国人だらけになるのは怖いので、そういう意味では僕は保守的な立場の価値観もあるし、でも戦争はしたくないし、外国人にも不幸になってほしくないというか、結局は誰かの不幸は巡り巡って結果的に自分に大なり小なり降りかかってくると思っているので、みんな不幸にならなければ戦争もなくなるし、そういう意味ではリベラル側にいるということである。
たとえば、僕は「自分だけは1円ももらえないが、僕以外の全国民が1億円もらえる」ということについて、僕が許可すればソレを発動できるという決定権をもらった場合。
僕ももちろん「自分も欲しい」っていう気持ちが第一だが、それが叶わないのであれば、僕は自分の決定権で自分以外に1億円を与えたいと思う」のは、結局は僕が何かを作って売る場合に、みんながお金を持っていれば出し惜しみなく買ってくれるので、僕以外も貧乏だらけより、僕以外みんな富豪のほうが僕にも収入が入るっていう価値観だからである。
最悪はみんなお金持ちだとわかっているので、誰かに助けてもらえるかもしれないっていう安心感も持てるし、自分自身のお金だけは自分で作らなければならなくても、たぶんみんなお金持ちになればみんな心の余裕ができてやさしくなるだろうから、僕自身も比較的生活に不安はなくなると思うし。
同様にこれは国同士にもあてはまると僕は思っているので、国としても他国から搾取するのではなくて、もちろん自国を一番に考えつつも、他国ともちゃんと助け合って生きていくべきだと思っているわけで。
このあたりは「そんなに甘くない」っていう人はいるだろうし、そのとおりの側面もあるが、だからと言っていつまでも敵対心で無駄な争いをしていては、いつまでたっても平和にはならないので、どこかが最初に一歩踏み出すなら僕は日本であって欲しいと思うし、それで裏切られたとしても世界の国々には日本が偉大な国として刻まれるのではないかと思う。
だから別に理想論じゃなくて、現実的に平和外交でやっていけると思ってるから、いつもそっち側に付いて僕は主張しているわけだけど。
これは外国のトップがカネの亡者だったり、野心が強い危険人物であればあるほど、こういった平和外交は難しくなるが、向こうも平和主義者というか、ふつうの人の心をもった人間ならば、こちらが善意で接すればふつうに善意で答えてくれるだろう。
そうじゃないのは、そもそもトップがイカれているだけである。
そして、この移民問題もそうだが、戦争も何もかも。
さまざまな争いを生み出している元凶は、僕はほぼすべて壺だと思っているわけで。
今回はんどくんが匂わせていた「わざと移民問題を解決しない何者かがいる」ってのを後編で「壺」と答えるのか、それとも「支配層」と答えるのか。
まあ、この件でもはんどくんの今回の動画の後編は楽しみだが、少なくともこの前編だけでもはんどくんはコヤ〇キーやごみそんみたいなあからさまな壺応援団インフルエンサーと違い、無駄に排外主義を煽らず、むしろ保守層側の主張にも寄り添っている(ぶっちゃけ保守層側は完全に壺に振り回されて足をひっぱってるだけだが、たしかに極端な左派が「移民をもっと入れるべき」とか言っているのもいるとおもうので)のはバランスがいいと思う。
ちなみに。
移民をもっと入れろって言ってるのも「左派ではなく壺」である。
自民の中にいる壺で、こういった役割を演じているのが移民を入れさせているわけでしょ。
それを「左翼」と呼んで批判している保守勢は、自分たちが支持している保守だと思い込んでる政治屋も、みんな仲間で同じ穴のムジナであることにまずは気づくべきだと思う。