イランと石油と日本、アメリカ、そして高市の話 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

まあ。

これ実際には数日前から、すでに情報として出回っていた話だったと思うけど。

 

たまたま昨日付けの投稿で言っている人がいたので、このタイミングで記事に。

 

ぶっちゃけいちいち記事にするような話でもないと思ったので放置していたんだが。

 

 

もう1,2週間前くらいの話だが、ちょっと知り合いと会う機会があって、石油の話になって「高市が石油を止めてる」って話をしたら、その知り合い「え? 高市さんが止めているって話はたまに見かけるけど、そんなのデマでしょ」と言ってきたことがあってだね。

 

ここから仕方ないので石油と高市の問題を語りつつ、「なんで高市がヤバいのか」ってのを壺の話からしてやったんだけど。

知り合いは「えー、ショックー」と言っていた。

 

僕が「女性初の総理だから?」って聞いたら「そう」だと。

この話は前にも少し触れた気がするが、このお花畑っぷり。

 

「私、高市さん応援していたのにショックー」と。

 

さらに、そこにいたもう一人の知り合いが「大丈夫だ。俺も高市支持だから!」とか言っていて「こいつ、うるせーだろ」と。

 

うるせーっつーか。

このままあなたたちのようなお花畑が思考停止のまま、壺の計画通りに動いていると日本が破壊されてしまうから言ってるんだがなぁ…。

 

 

問題は、今回の件にあるように「高市が石油が日本に入ってくるのを止めている」という話題を、どうも知っていたっぽいんだが、にもかかわらず「それはただのアンチのデマ」と勝手に決め付けて、調べない…っていうのがお花畑なんだよな。

なぜ、そういった疑惑の噂は一切調べようとせずに、そういった噂があるにもかかわらず調べないまま高市を信仰できるのか。

そのおめでたい思考回路よ。

 

いや、ね。

別に調べた結果「デマやないか!」「そんな事実はないやないか!」っていうベクトルでデマって言うのはいいんよ。

 

「なぜ調べない」って話で。

 

 

なんで調べないのに、「高市が石油を食い止めてるわけがない」って信じ切れるのか?

バカなの?

 

背後に壺がいるって噂だけじゃなくて、事実として証拠が出そろってるのに、相変わらず酸性党信者が酸性党の正体を調べようとせず、ただアンチの戯言だと思って疑惑をみても「デマやろ」で一切調べずに酸性党を信じ切っているお花畑っぷりといっしょである。

 

さらに、これは酸性党だけじゃないけど、「れいわのバックには中国、とか北、とか韓国」って、もはやネトウヨだけではなく、下手したら普通の保守でも言ってそうなくらい日本人の保守層って、頭が劣化してしまっているように思うんだが、なぜ調べない?????

 

 

れいわにバックがいるなんていう証拠はどこにもないんだが。

酸性党のバックは統ー教会だの成長の家だのサンクチュアリだの、壺関連の団体がわんさかついてるが。

もちろん酸性党だけじゃなくて、民民もニチホも、アホの保守から指示されている政党はどこもかしこもそうだけどな。

その中でも特にデマが酷く、特に宗教バックが酷いのが酸性ってだけで。下手したら自民より酷いからね。

 

 

高市の話も、そもそもの「高市と壺の関係」ってのが根底にあって、そこんところを知れば全部つながるのに、保守勢って本気でアホなんかね???

これは別に「れいわを支持するべきだ」って話ではなくて、れいわを支持しようが批判しようが、どっちにしても保守って名乗ってる政党は例外なくまともな政党はひとつもないってだけの話。全部売国の外国勢力。

 

外国の勢力のプロパガンダに騙されて日本乗っ取り計画をサポートしながら、その外国勢力を食い止めようとしているれいわを潰そうとする自称保守が自分たちを愛国者って言ってんのってガチでヘソで茶を沸かすんだわ。

もはやギャグレベルの知能だよ。

 

 

 

つーか。

問題は、保守を気取ってる似非保守っていうか、偽装保守というか、カ〇ト保守どものなかに、高市を批判しているのが結構いる件である。

これは間違いなくただのガス抜きだが、それをやっているのがたとえば深田〇絵とか越境スリーだとか、あのあたり。

普段は左翼リベラル的な価値観の主張が多いのに、そのうえで中国人を叩いて保守に気に入られようとしてみたりっていう層。

 

実際に一般人の保守勢も、本当は戦争なんかなくて平和に暮らせた方がいいと思っているから、左翼リベラル層が戦争反対とか憲法改正反対っていうと、まるで自分たちが戦争を望んでいるようじゃないか…という感覚になり、批判的になる。

 

だが実際に自分たちが支持している者が、戦争を望んでいる者たちである…ってことを知らないので、そういう思考回路になる。

いっぽうで左翼リベラル側の人たちが戦争反対だとか憲法改正反対って言ってんのは、別にいっぱんの右派や保守層に言ってるんじゃないんだよね。

これを叩きつけてんのは国家。

 

しかし右派や保守勢ってのは、自分=国家だと思い込んでるから、国家の悪口や批判を、まるで自分たちが言われているように感じる。これは自分が支持している政党や政治屋が、まさか壺カ〇トのビジウヨだとは思ってもいないので、そこが批判されるとまるで自分が批判されているように感じて、ムキになるのである。
 

本質は右と左の争いではなく、ビジネス目的のカネの亡者、カ〇トが右派的な争いの思想を利用して、保守勢を取り込むべく、偽装保守として政治に潜り込んでいるところである。

ここに気づいたとき、すべての元凶は壺につながっていると気づく。

 

高市が売国行為を行っているのも、すべて理由は「壺だから」である。

 

たとえば酸性党信者のように自民は比較的叩いている人間は、高市は問題だと考えているヤツもいるんだが、保守勢がアホなのは、「高市は問題でも酸性党はOK」とか「スンズローは問題でもニチホはOK」とか。

 

いや…全部おなじだから…って思うんだが、ここに気づいてないので、なんていうんかな。

実際に起こってるのは極めてシンプルで、「壺か壺でないか」で比較的大きな括りで判断は可能なくらいビジウヨの売国奴を特定しやすいはずなんだが、保守や右派ってのは点ですべて考えているから、いちいち面倒な遠回りをしていて、それで調べ損ないの穴が生じる。そのいちばんの穴になるのが、自分の支持政党。

 

たとえば「高市を批判している国民は、今でこそ左派だけでなく右派も結構大勢いる」というのは、もうよっぽど情弱でなければ分かるだろう。

 

その高市を叩いている理由として、「改憲反対」というベクトルと「戦争反対」というベクトル「緊急事態条項反対」というベクトル、そしてイランの件など。

 

たとえば保守でも「緊急事態条項反対!」って言ってるやつはいる。

しかしなぜか自分の支持政党が緊急事態条項に賛成していることに気づいてないというギャグ。

 

さらに保守でも「改憲反対!」って言ってるヤツもいる。

たとえば「自民の改憲案は危険だ!」って気づいている奴もいるんじゃないだろうか。

しかし、それを「創憲をうたっている酸性党」の信者が言っているギャグ。

いやいや…おまえらんところの創憲も、たいがいだから…というね。

 

まあね。

本来の意味から捻じれているかもしれないけど、今の右派の一般国民が「国防のための改憲を」ってガチで思ってるのは別にいいと思うよ。

まあ過剰な反中感情だとか、考えすぎの侵略への不安とか。

原始時代じゃないんだから…と。

一昔前のネットが繋がってない時代、ふつうの国民は外国と行き来なんてしたこともなく、海の向こうに自分たちと同じ人間が住んでいて、それは違う国として存在している…みたいな状態であれば、そもそも国民同士の交流がないんだから、そら他国の人間を警戒するのはわかるが、おまえらいつの時代の人間だよ、、、と。

 

そんでもって、「国防のための改憲」ってのは、まさに壺が保守に植え付けた洗脳であり、それとセットで植え付けられていたのが反中感情。いわゆる過剰な中国の脅威ってやつだよね。

 

 

もちろん現代社会においても、外国の脅威がないわけじゃないし、もちろん国のトップがイカれた極右みたいなのになれば、それこそいつ攻撃されるか分からんみたいな恐怖が生まれるのは分からんでもない。

まあ、それも現代の秩序の元で考えれば、外交で何とかなると僕は思っているが、それができる外交官に外交を任せたいわけで。

戦争を回避し、国益を損ねないバランスの取れた外交ができる人ね。

 

たとえば極右の外交官など使えば、自国の国益のために、他国を騙して、さまざま搾取して、他国を怒らせる…みたいなことをしかねない。

逆に極左的な思考の外交官であれば、相手に忖度しすぎて、いろいろと与えすぎて、国益に影響しかねない問題も発生するかもしれない。

 

だから相手を怒らせず、かといって相手になんでもかんでも献上してしまうわけでもなく、可能な限りお互いに納得のいくウィンウィンな落としどころを探り、そのうえで自分たちに多少有利なラインでの交渉に持ち込める外交官が僕は有能だと思ってるんだよね。

 

相手を気分悪くさせて、日本は酷い国だとか、日本はガメツイとかロクでもない国だと思われたら、正直なところ世界的に日本の評価は落ちるし、ここぞというときにどこも助けてくれない。

だから相手に好感度を持ってもらえるくらいの落としどころを探り、そのうえでこちら有利に落とせる外交官。

 

この話に右派と左派の価値観がどう関係しているか。考えればわかるよね。

 

 

今おかしくなっているのは、保守のふりをしつつ、左派リベラル的な価値観にすり寄って、それを支持している保守勢に左派リベラル的だと思わせないように、偽装保守を気取ってる売国奴である。

こいつらを何とかしないと日本は終わるって話。

 

それは高市だけではなく、ニチホも酸性も民民も維新も公明も中道も、今や立憲も同じである。

壺が背後にいるかどうか。それで大まかには判断可能である。

 

面倒くさいのは壺に加担する発信をすることで、壺とは関係なくてもビジネスになる輩が、ヨウツベなどの媒体で壺の手先のような発信をしていることもあるので、それが壺の人間なのはそうでないのかを判断するのはムズイということだが。

どちらにしろ壺応援団が、すべての元凶だと理解すれば、少なくとも消去法で「どこが日本にとって救世主になりえる可能性があるのか」っていうところまではわかるはずである。

その後の選択は自分の調べと価値観と決断でしかない。