巫女ねこ
巫女ねこが根本氏とライブ配信していた。
まだ観始めたところで、これから観る予定なのだが、冒頭でいきなり巫女ねこが根本氏にれいわの話を振る。
「新潮なんかれいわに意地悪ですよね」とか「いちゃもんじゃないですか」とか「自民にカネでももらってるんですかね」とか。
まあ、あのれいわ叩きの件はバカらしくて僕はあまり深く調べてもいなかったが、根本氏がそこそこ調べていたようなので、巫女ねこに根本氏がその内容というか構造というか、あのれいわ叩きの真相を説明したらしい。
巫女ねこは最初れいわというか「太郎が逮捕されるんじゃないか」と思ってしまったらしいが、根本氏の話を聞いたらすごい納得したと。
それで「ただのイチャモン」と言っている感じである。
まあ秘書の件も、そもそも高井氏がさんざん説明していたし、もともと政治に疎かった僕は今でもあまり政治界隈のルールは把握していないことも多く、ぶっちゃけどうせ多賀谷の陰謀だという認識がかなり強かったので、いちいち面倒だから秘書のルールなど調べてはいなかったが、実際にデータやルールから論理的に調べて解説してくれる根本氏は、やはり有能。
四毒抜きを批判するつもりもないが、アホみたいに過剰に四毒抜きを妄信して吉野の正体にすら気づけない状態で、なぜか一方的に多賀谷の主張を信じ込みれいわを叩き始めたアホの野沢たくまとは月とすっぽんだなと思う。
野沢たくま「これじゃ、れいわも酸性党と変わらない嘘つき政党」「れいわの支持者も思考停止の信者と言われても仕方ない」とか言っていたが、ガチで頭悪いんじゃないかと思うんだわ。
話を戻すが。
巫女ねこが冒頭で言っていた「れいわに意地悪だと感じるよね」っていうのが確信の部分で、そもそもだけど僕もそうだけど、根本氏なんて僕よりも調べて論理的に分析するタイプで、かつ、信者にはぜったいにならないタイプ。
僕も同じく、世の中の多くの人々を観察している限り、間違いなく平均よりは圧倒的に疑って調べる側で、少なくとも信者ってのにはならないタイプだと思っているが、はっきり言って何の証拠も見当たらないんだよね。
衆院選あたりからのれいわバッシングの酷さ。
もはや凶悪犯を囲んでリンチするかのような魔女狩りというかね。
しかし、そこまで罵られるようなことを、れいわは日本にも国民にもしてきてないし、むしろ他党と比べたら少なくとも表向きは圧倒的に味方だったはずである。
アンチはともかく「ふつうの人が根本氏や僕でも見つけられないようなれいわの確信的な闇を見つけられるわけがない」っていうのがそもそものところ。
これは普通の人が全員スペックが低いというのではなく、単にほとんどの人は仕事で時間を奪われていて、調べている余裕がないという意味。
僕は自分から進んで仕事の時間をあえて捨てて、政治の裏を調べることに回してきたことから、単に時間的余裕があるだけとも言える。まあもともと疑って調べるタチでもあるが。
そして重要なのは、巫女ねこはれいわの信者どころか、少なくとも現段階まででわかってるのは、今のところれいわの支持者ですらないってことである。
根本氏が支持しているから、れいわの良い面を発信することは多くなったが、もともと「左翼とかリベラル」というレッテルを貼られていたれいわに対して、巫女ねこはあまりいい印象はなかったというのが事実だろう。
それが根本氏と知り合ったことで、れいわの本質を見れるようになり、れいわに悪い印象が亡くなったという感じか。
これはあのアホの野沢たくまも一緒で、なぜ野沢たくまがすこしまえれいわを絶賛していた時期があったのかというと、今頃になってれいわが言っていることがマトモだと気づいたからだと本人が言っていた。
これも野沢たくまが、もともと酸性党に入党したが、野沢たくまはそこまで悪人ではなかったので、酸性党のやり方に疑問を持つことで辞めさせられたという経緯があっての今だが、もともと過去はいわゆる右派、保守的な考えに洗脳されていた、自称愛国者側だった…と考えられるということである。
自称愛国者だと自負している者は、左翼は反日売国奴っていう認識を無意識にうえつけらえて持っている。
別にれいわや太郎が「私たちは左翼でリベラルです」って言ってるわけではないが、誰かがそういうレッテルを貼って、世間的にそういうイメージがつくと、それだけで中身は水に「あいつはサヨク」「だから敵」みたいな単細胞的な考えしかできないのが右翼的だと言えるだろう。野沢たくまも本質はそういうタイプなので、決めつけでしか考えられず、論理的に調べるということをもともとあまりしなかったタイプだと僕は思っているわけだが。
まあ野沢たくまのことはどうでもいいが、巫女ねこも根本氏に出会わなければ、元々はあまりれいわをよくは思っていなかったと思う。
実際に巫女ねこは今のところまだれいわ支持というわけでもないと考えられる。
それもあって「逮捕されるのかと思った」と言っている時点で、少なくとも信者ではないわけだが。
その巫女ねこも、れいわが「いじわるされている」と感じるほど、世の中の空気もおかしいし、新潮の書き方も完全に煽りすぎである。
衆院選のとき、ただ「高市と壺の関係を暴露し、高市に『関係をまだ自分で説明されていませんよね? 説明してください』と要求しただけで、別に口も悪くなければ、丁寧語で語っていた。
もちろん炎上した時の「こめかみにデッドボール」みたいな普通ではない発言も稀にはあったと思うが、そもそもこめかみにデッドボールなんてふつうに使うやろ。
これが実際に野球のボールをガチでこめかみにぶつけたら、そりゃあ暴力と見做されるが。
例えとして言っただけで、そのくらいのことは言う。
特に大阪人で、「言論でしばく」とかよく言っているが、別にこぶしでしばきまくる…みたいな暴力的なことをするぞと言ってるのではなく、あくまで「暴力はよくないから、言論でしばく」と言ってるわけだよね。
まったく悪くない。大阪人なんてこれでふつうだろう。むしろやさしい方じゃないか。
逆に国民を騙し、偽の英雄気どりで、実際には国民を〇そうとしている高市のほうが圧倒的に暴力的である。
圧のある喋り方や言葉も、むしろ暴力的だしね。
たとえば総理という地位にいながら、下の者に対して冷たい視線で見下して、まったく答えにもなってない答弁で、威圧するように吐き捨てる態度とかね。高市のほうが圧倒的に暴力的。
なのに世論は、大石氏ばかりを叩いていた。
もちろん釣られて事実を見誤った一般人も加担していた可能性はあるが、大半は壺などが雇ったバイトみたいなのが、1人で複数垢を操り、まるで大勢いるように見せかけて、世論誘導をしていたと考えるべきである。
まあ動画の内容はまだ観てないので何を語ってるのかわからないが、冒頭の段階で言っていた巫女ねこの主張。
れいわの支持ではないのに「れいわが意地悪されているようにしか見えない」と。これが正常の人間の認識である。
あの状況をみて、れいわや太郎より多賀谷が正しいとか思ってるやつは、頭おかしいか騙されやすい情弱としか思えない。
野沢たくまなんて、一度酸性党で騙されてんのに、またエ作で判断謝るとか、頭悪いにも程があるやろ。
どんだけ騙されやすい単純脳なんだよっていう。