【巫女ねこ】トランプとイランと石油の話 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

巫女ねこ

 

完全に正論である。

 

まあ、ぶっちゃけ数か月前までの巫女ねこは、どちらかというと「あなたもネトウヨ脳でしたよね…?」っていう感じだったので、なんかあたかも「昔から言っていた」って言っているところにツッコミたいこともあるが。

 

逆にあれだけ反中思想に洗脳されて、典型的なネトウヨ脳だったのに、ここまで正気を取り戻すとかすごいと思うわ。

 

 

本当に化けたよね、巫女ねこ。

「私と違う意見でも構いません」「でも知ってもらいたいんです」と言っているように、たとえば僕もそうだけど、やたらと壺のヤバさを訴えているのは、ひとまず「知れ」ってことなんだよね。

 

もちろん僕なんて、自分も知らないことはいっぱいあると思うから偉そうには言えないんだが、それでもかなり核心の構造には気づいているつもりである。だから、まずはそういった情報をネトウヨ含め、もちろん普通の右翼や保守も「おまえら騙されてるんだって」ってことに気づいてもらうのが第一優先なのである。

 

そして実際に壺の構造を知ったうえでも、まだ自民や酸性などを支持する…というなら、僕は仕方ないと思うわけだが、騙されているから気づかせようとして発信しているわけで。

 

巫女ねこが「大事なのは『あなたの意見を持つということ』なんですね」って言っていて、そのとおりなのだが、問題は今のネトウヨを筆頭とする右派保守といった自称愛国界隈が完全に情弱となっているので、まずは情報の補完をして、調べて、自分で考えて、そのうえで自分の意見を持つ…というのが大事って言うことなんだろう。

 

 

で、巫女ねこは終盤で「トランプってのは複雑な思考ができないんですよ」って言っていたが、まさにそのとおりである。

そして『「勝つか負けるか」「金持ちが貧乏か」この二択論で生きている』と言い放った。

 

数か月前までネトウヨ脳だったとは思えない覚醒っぷりだが、すべてコレなんよ。世界が混乱している元凶。

 

 

僕もずっと前から言ってきたが、そもそものネトウヨは当然として、右翼脳っていう性質が、どちらかというと二元論でしか考えられない体質なんよ。

だから頭悪いって言われるわけで。

 

僕も過去によく「右翼は脳のCPUクロックが貧弱」みたいなことを書いていたが、たとえば一般的に人類の思考回路がCPU4個積んでるのが平均だとすると、右翼脳の人はCPU1個しか積んでないから『ふつうの人が10個の未来を想定できるのに、右翼脳は2個の未来しか想定できない』っていうような状況なんだと思っている。

まあ、これを右派が聞くと「バカにしている!」って言って対抗しようとするんだが、おそらく事実なんよ。

 

ただそうは言っても普通の右派は平時は普通の人である。

常にイカれてるのはネトウヨ。

 

 

で。まさにトランプとか高市みたいな思考回路がネトウヨそのものなんだよね。

それは僕も以前から何度も言ってきたが、今回巫女ねこも言っている「二元論でしか物事を考えられない」っていうのが、まさにソレというか。

 

要は右派ってのは、やたらと手のかかるドジっ子みたいな感じで、常に間違えて足を引っ張る…みたいな動きをし、そのケツ拭きを左派がしているって感じだと思っている。

 

まあ別に左翼が正義というのではなく、一般的に今の社会で右派保守が使う左翼ってのは、どうやら「売国反日」っていう意味らしいので、僕が思っているのとはかなり違うという意味で。

 

 

まともな右翼も、右翼っていう界隈が頭弱いってのは思っている。

なんて言うんかなぁ。単純脳っていうのか。

頭がいい悪いっていうより、あまり深く考えてない、単純脳。だからすぐに洗脳される…みたいな。

 

 

実際に僕も、ここ数年で世界の構造を知り、さまざまな右左の意見や立場を観察してきたが…。

はっきり言って「右翼はやっぱり二元論でしか考えられない」ってのは事実だと思う。

 

 

まあ右翼って言っても、中立寄りのおとなしい右翼もいるし、ネトウヨみたいなイカれたのもいるし。

逆に左翼も、イカれた極左みたいなのもいるわけで。

 

結局のところ僕も右と左の概念は両方もっている。

ただ僕の場合は、たぶん右よりも左のほうが強いようには思うが、一般的には自分は愛国心もあり保守的だとは思っている。

しかし今の世論を見ていると、そうは言ってもその愛国保守の思想をビジネスに利用されているから、必然的に批判せざるを得ず、批判すると売国奴扱いされるという構図ね。

 

もっとも僕の場合は、日本しか知らないし、日本語しか喋れないし、行ったことのない外国の地には一度くらい行ってみたいと憧れるが、それでも慣れ親しんだ日本の地で生きていきたいと思う。

音楽も日本人は洋楽かぶれが多いなか、僕も洋楽は嫌いではないんだが、やっぱり日本の音楽が至高だと思うし、漫画も、アニメも日本がいちばんであり、やっぱり日本の文化の中で生きていきたいと思うわけだよ。

映画は邦画より洋画のほうが好きだが、それでも邦画も好きだし、日本のアーティストは世界に誇る最高のセンスを持っていると思っている。

 

なのに今、まさに自称愛国者が狂って虚像の似非愛国を叫んでいるなか、そんな自称愛国者がやたらと増殖してしまった日本人の多くが、なぜか洋楽かぶれだろう。

これはおそらくネトウヨ…というよりは、右翼とか保守勢のほうに洋楽かぶれが多いと思うんだよね。

 

別にこれは個人の趣味だから、もちろん左翼側にも洋楽好きはいると思うが、なんていうんかな。

あれだよ。「自虐史観」とか言って、なぜか「いつまで謝ればいいんだ!」とか、誤ったことないやつらが言ってるのが、おかしいネトウヨだと思うんだけど、彼らってアメリカへのあこがれっていうか、アメリカに対しての劣等感みたいなのを刷り込まれてんでしょ。

 

だから必死に「自虐史観」とかいって、どうでもいい話をややこしくしている。

この自虐史観の植えつけも、壺の仕業だからな。

 
やはり保守とか右派っていう価値観の人間が、この影響をモロに受けやすいと思っている。
まあ、ある意味で真面目というか。「国が善だろうが悪だろうが、我が国に忠誠を誓います!」とか言ってしまう奴隷根性丸出しな価値観だしね。
 
 
話を戻して。
巫女ねこが言っていたように、この界隈の人間は「勝つか負けるか」でしかガチで考えてないのよ。
バカなんじゃないのかって思うが。
 
なんで戦わないとか、仲良くするって選択肢がないのか。
あるいは仲直りとか。
 
 
戦争をしかけておいて、被害者を悪者呼ばわりし、戦争を勃発させた国が英雄気どりになっていることほど臍で茶を沸かす話などないわっていう。
 
まさに自作自演。
酸性党もそうだし、高市や自民、壺とかが得意だろう。自作自演。
自分で問題を起こし、まるで自分が解決したかのようにふるまって、アホの思考停止を洗脳し、取り巻きのファンネルと化す…みたいな。
 
 
たとえば最近はもう政治系の動画広告って、特に書籍系のものなんて、ほぼ壺勢力による洗脳プロパガンダ本だけど。
某GエQアーカイブもそうだし、ルネサンスとかも、全部同じ出版社で、そこは壺の思想を拡散している会社。そしてそのルネサンスに、食品の裏側っていう有名なやつあるけど、あれも嘘つきのプロパガンダ本だよね。
書いてるやつも壺。安倍司。
 
いかにも「悪の添加物の闇を暴いて、国民のために暴露している」というポジショントークをしているが。
あれは完全にプロパガンダである。
相当悪質なもの。
 
ミソなのは「お世辞にも添加物が実際に健康にはよくない」ということである。
たとえば亜硝酸塩ナトリウムなんて、実際に発がん性があるとは言われているわけで。
 
個人的に思うのは、吉野〇明の四毒も、こういった安倍司の「いかにも国民に気づかせるポジション」というプロパガンダを使った、日本というか、人類の科学を否定し、ガチで食糧危機をもたらすんじゃないかという、過剰な主張。
 
 
安倍司に関しては、少なくとも当時はデマも言っていたみたいな話もあるが、デマではなくても「言い方」によって視聴者に添加物を過剰に怖がらせる…というプロパガンダを使っている。
 
おそらく目的は、日本の食の破壊だろう。
 
「食の破壊って…逆に添加物まみれにされて、日本人の健康が脅かされているんじゃないか」っていうヤツもいると思うが、たとえば今はまだあまり気にしている人間がそこまで多くないからいいものの、仮にこの過剰な反添加物の間違えた知識を、それまで何の知識もなかった無知の国民が大勢、一気に知ってしまい、みんな一気に警戒したらどうなると思うか?
 
 
実際に大企業がいろいろとビジネスをしていたり、まあコスパだとか、国民の健康を軽く見ている側面はあるかもしれないが、陰謀論で言われている「DSグ口一バリストが、食品に毒を混ぜて、人々の健康を脅かし、病気にして、薬漬けにして、医療ビジネスと連携して、添加物や農薬もビジネスでつながっている」みたいな思考回路ね。
 
僕も最初にコレを知った時は、かなり警戒したし、今でも添加物はある程度警戒はしているけど、そもそものこの陰謀論をまき散らしているの壺なんだけど???
 
 
はっきり言うが、冷静になって考えれば、食品メーカーが国民を〇すために毒を混ぜている…なんてのは陰謀ではなくて、陰謀論に決まってんだろって結論に至ると思うわけで。
 
たとえばだが。
もちろん世の中が、農業や畜産など、食料生産を目的とする仕事をしている人が今の何百倍もいて、たとえば人口の半分くらいが食料を作ってる…みたいな社会になれば、そりゃあ添加物なくてもいいかもしれないけど、間違いなく「無駄」は出るよね。今でいう食品ロス的な。
 
さらに言うと、ここで「カネのないやつには絶対に与えない」ではなく、食べ物を欲しがっている人にみんな分け与えるような社会になっていれば、たとえばトマトを100個作ったのに、食べきれなくて80個が腐って捨てることになった…みたいなことは置きづらくなるよね。
でも世の中の多くは、カネを渡さないと、食べ物はただで人にはあげない…っていう価値観の人が多いと思う。まあ、そういうカネ依存の社会だからね。
 
 
じゃあ自分は食料を作っているのかっていうとそうでもなく、大半の人は「カネをたくさん稼ぎたいから、カネがたくさん稼げる仕事、あるいは自分の好きな仕事をして、食料生産は他人任せにしている」
…ってのが今の社会だよね。言ってることわかるかね?
 
なんで食料生産を他人任せにするのかって、カネでやりとりされているし、無駄が出ることもあるような過剰生産の社会が形成されている中で、さらに政府が食料生産者を大事にしないせいで、ある意味でコスパが悪い職業になりつつあり、そもそも労働は疲れて大変だし、みんなやりたがらないわけでしょ?
 
 
そういう社会で、人が生きていくのに、不安にならないように食料がありふれている社会。
過剰だとは思うが、何でも食べたいものが選んで食べれるという、ある意味で豊かとも言える社会。
 
そういうのを実現するための企業努力ってのが、たぶん保存料などであり、そうやって人類は食べ物が少しでも長持ちするように考えてきたのが今の社会だよね。
 
もちろん、それに対して「でも添加物は身体によくないから、もっと自然な食べ物をデフォにすべきだ」って意見はあっていいと思うんだけど、それを言う人は社会に対して責任を以ていうべきだとは思う。
 
たとえばだけど「添加物を食べたら死ぬぞ!」と自分が過剰な発信をしたことで、企業の売り上げが低迷し、倒産してしまえば、それだけ分社会から日本全体に出回る食品の数は減るだろう。
もちろん弁当とかに加工されなくなっただけで、企業が潰れても畑とかにキュウリやトマトは同じ分量あるとは思うが、じゃあそれを国民がどうやって譲ってもらうのかって話もあったり、また「保存料は身体に悪い!」と言って、食料生産率を増やす前に、今の状態で社会から保存料を抹消してしまったら、多くの食品が腐る速度も上がり、今よりも速いペースで食べれなくなるものは増える。
 
 
まあ、人間が何も食べなくても生きていけるならいいが、人は1日も立たずにすぐに腹を空かせるほど、コスパが悪いというか、1日1食に慣れた人はいいが、ふつうの人は反日もすればグーグー腹が鳴って何か食べたくなる。
 
 
僕は過去に遭難的な体験をしたとき、ガチで食べ物と飲み物がない状態を体験し、死ぬ寸前まで行ったが。
山の中で食べ物がないとき、もちろん運よくその周辺に食べれる草が生えていたり、そういう知識があれば生き残れるかもしれないが、しかし山の中がどこもかしこも食べれる野草だらけだというのも違うと思うので、場所によっては食べれるものがどこにも生えてないみたいな環境だってあると思う。
 
さらには水なんて、雨でも降らなければおそらく手に入らない。
水たまりなどは、下手をするとばい菌や毒があったりで、飲んだら命に係わる可能性もあると思うし、〇なずとも腹痛や下痢を催し、飲む前より最悪になる可能性もある。
 
食べ物と飲み物がないという状態を極限まで体験したことがある僕としては、添加物にそれなりの有害性があるものもあるとしても、過去からずっと知らずに食べてきた時期もある中で、即座に死ぬわけではない。そして何より美味い。
 
料理っていうのは、人類が生み出した価値のある文明だろう。
ただのトマトやキュウリをそのまま食っていても、やはりどう考えても味気ないというか「このキュウリはオーガニックだから美味いね!」とかキャッキャできるのは最初だけである。
毎日キュウリ→トマト→キャベツ…に対して、海水塩とミソだけで食っていてもいずれ飽きるというか。
 
仮に飽きずになんとかうまいことローテーションさせて生活できていたとしても、やっぱり科学を駆使した料理は美味さを追求しているだけあって美味い。
美味いものを生きている間に食べるというのも、実際には「体験」という意味で非常に重要なことである。
 
食なんて、ある意味で至福のひとつになっている人は多いわけで、今からそういった食の文化をすべて破壊しようとする、こういった安倍司なる壺の人間のプロパガンダを鵜呑みにして、添加物を完全否定するのはヤバいって話ね。
 
 
たとえば添加物は身体にいいわけではない…というのは事実だろう。
中には食べすぎれば害になると言われているものも、いくつか存在している。
だが、常識の範囲で食っている分には、基本的に問題ないという見解のものが世の中に出ていると言われている。
 
過去に添加物などに関わった人間が、この安倍司を批判して怒っている記事を見たことがある。
自分は人類が食べ物に困らないように、食品ロスが少しでも減るように、保存料を開発したんだと。
 
 
はっきり言うが、たとえ添加物に多少のリスクがあろうが、悪は安倍司。
 
某広告で安倍司はこのようなことを言っている。
「白い粉の正体」とか「実は食べ物だと思われてなかったものが使われていた」とか。
恐怖で不安を与え、否定させるという洗脳。
 
そもそも「白い粉」という表現も悪質極まりない。
 
ぶっちゃけ砂糖も白い粉だし(まあ砂糖も精製されていると言ったらそれまでだが)、薬も白い粉で(薬も実際には有害だっていう人もいて、これも間違いじゃないんだが、効果がある人にはあるのも事実で、薬で助かった人がいるのも事実)、なんだったらそういう極端な思考に到達した陰謀論者が摂取していたモノ。。
その名も重曹とクエン酸。
これも、どっちも「白い粉」だろう。
 
この安倍司ってのは、言葉巧みに視聴者の恐怖を煽ってんだよ。
 
 
まえに読んだ研究者の記事がどれか忘れたが、ひとまずちょっと検索して出てきたやつを添付しておこうと思う。
 
目的はよくわからんが、軽く想像するに、やっぱり「日本の食料供給の破壊」なんじゃないかと思ってる。
 
まあ僕も「添加物は最小限にすべき」とは思うが、はっきり言って今のままの状態でも、それによってすぐに害になるわけじゃないと思うし、過剰に怖がって不買運動だの、周囲に誤った情報を拡散し、壺の計画を後押しするのは辞めるべきだと感じる。
 
 
たとえば水も、コロナ禍以降になって特によく聞くようになったのが「ペットボトルはマイクロプラスチックが大量に入っている」という説。
これはAIで調べても事実というから、まあ事実なのかもしれないけど、水もやっぱりぺットボトルの飲料があることで、かなり安心感のある社会になっているのも事実で、もちろんマイクロプラスチックが発生しない安全なペットボトルの開発というのに力を入れてくれるとありがたいが、僕は当面は普通にペットボトルの飲み物をありがたく飲んでいこうと思う。
 
 
なんていうか。
いちど極限まで、食べ物と飲み物がない環境に追いやられて、食べたくても食べられるものがないとか、飲みたくても飲めるものがないっていう状況を体験しているので、今の社会のありがたさは感じる。
 
まあ、企業も利益追求しているのは事実であるし、逆に今の社会のルール化では企業が利益を追求しないわけがないので、ある意味当然で。
そのうえで長期保存の食べ物とかも作ってくれているわけだから、もちろん陰謀論で言われるようなちょっと消費者に対して悪いことを企んでる…って可能性がゼロとは言わないが、結局のところ誰かがそうやって大量においしいものを生産して、世の中に普及するような社会にしてくれたから、今こうして食べ物に困らないで、しかもおいしいものを食べて生活できているわけで。
 
まあ…四毒抜きの人とかから言わせれば、それが毒で太って体調も悪くなっているというんだろうが、その側面があったとしてもやっぱり今のような社会の構造では、こういうのがふつうだし、やっぱりありがたいと感じなければだめだと思う。
 
 
つーか。
添加物に関してもそうだが、実際には完全に間違いでもない話で、もっともらしいことを言って、国民を変な知識と価値観を植え付けおかしな方向に誘導してるのって、たいがいが壺なんだよな。
 
 
話が完全に脱線してしまったが、まあトランプをはじめ、ネトウヨってのは二元論でしか考えられないという巫女ねこの主張は非常に的を得ている正論であるって話。