【量子力学】量子と波動=胡散臭い、詐欺ビジネス? | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

ミスチャン

 

タイトルはかなり煽っているが、まあ…これ本質をついてはいるんだよな。

ぶっちゃけ僕は、量子が世界の謎を知るためのカギだとは思っている側面はあるので若干耳が痛いところもあるが、まあ…言っていることはもっともなんだよね。

 

実際にミスチャン氏も「別に量子とか物理学とかを否定しているわけではない」と言っているわけで、別に否定しているわけではないと思うし、そもそも僕もビジネスなんてしているわけでもなければ、これをビジネスに利用している輩がいることはとっくから気づいているから、ミスチャン氏と同じ意見なんだけど、ミスチャン氏と僕で違うところがあるとすれば、僕はありえないレベルの不思議体験を実際に経験しているってことだね。

 

そもそも量子という概念は実際に存在していて、それは物理学という学問で研究されていることはミスチャン氏も知っているわけで、そこは否定してないのだという前提での話。

 

 

 

ちなみに最近流行りの量子コンピュータだが、ここ最近の引き寄せの法則などからスピ関連で量子という概念が世間に広まりつつあり、そのひとつに量子コンピュータというものもあると思うが、この量子コンピュータって別に量子そのものを利用しているわけじゃなくて、量子の性質を利用したコンピュータってことで、たしか本来のコンピュータは0と1の組み合わせだが、量子コンピュータは0と1に加え、0と1が重なり合った状態も追加しているから、演算速度が速いとかだったと思う。

まあ僕もそこんところあまり詳しくないので、間違っていてもアレだから、気になる人は自分で調べてもらえればと思うが、要は量子コンピュータって別に量子そのものを使っているってわけではないって話ね。

 

 

で。

僕は数年前に、非現実的な超常現象を体験していることから、ほぼ間違いなくこの地球上に僕らの常識をはるかに超えた技術が存在していることだけは、命をかけて断言できる。

ただ、それが人間が秘密裏に開発した技術なのか、高次元、異次元から干渉していた何者かによるものなのかはわからないが、確実に存在している。

 

そしてもともと量子論には興味もあって、同時に僕を陰謀論やスピの世界に引きずり込んだ友人なんだけども、コロナまえだったからすでに7年とか8年くらいまえの話だったと思うが、突然おかしなことを言うようになっていて、そのときに「おまえパラレルワールドとかの作品好きだよな」という流れから、いきなり量子の話について語り始めてきたのが始まりだった。

 

実際にシュタゲなど好きで、量子論にはある程度興味は持っていたものの、そこまで深く調べたこともなかったが、今考えるとあのときから友人に僕が量子論を調べるように誘導されていたように思うんだよね。

 

今思えば、ほかにも好きなことはいっぱいあったのに、なぜあのとき、あのタイミングで友人は僕に量子の話を振ったのか。

ある意味で強引にそっちに話を持っていくための口実として「パラレルワールド的な作品好きだよね」とか言ってきたように感じている。

 

そこから友人との情報のやりとりが始まるわけだが、もちろん僕のほうは知識がほぼない状態からなので、友人が僕に教えることが大半という流れで、日々そっち系の話をするようになっていった。

コロナ禍になってからは特に引きこもりがちになっていたこともあり、話し相手としてかなり頻繁に電話でそういう話をすることは多かった。

 

最初はそういった「タイムリープものが好きだよね」って話から入り、そこから量子の話をされて、さらに仏教の話をされて、同じだっていうことを友人が言い出していたのって、コロナまえだったから少なくとも6年以上前。

まあ7年は経過していると思われるんだが。

 

 

ここ最近、youtubeを観ていると、スピ系のインフルエンサーたちが、こぞって当時の僕の友人と同じようなことを言い始めているんだよね…。

僕の友人はインフルエンサーでも何でもなく、世間に影響を与えられるような立場じゃないので、逆ならわかるんだが、なぜインフルエンサーたちより先に僕の友人が、最近インフルエンサーたちが語り始めているようなことを語っていたのか…という疑問。

 

つまり今のインフルエンサーたちが、ここ数年でそういったことを話し始めていたことを、僕の友人は7年前に僕に話していたということは、もっとまえからそれを知っていたことになるわけで。

 

 

たしか8年前か9年前くらいに、パソコンに取り込まれた的な話を友人がしていたことがあり、パソコン大好きだったはずの友人が、それを機にパソコンを怖がるようになり、触らなくなっていた。そして「世界の仕組みを完全に悟った」って頻繁に言っていた。

それについての説明も、僕はなんどか電話で聞いたが、ぶっちゃけこの3次元世界の地球で生きている僕らには、聞いても到底理解不能な世界観の話をしていて、いまいち想像が追い付かなかったのは覚えているが…。

 

 

たとえば僕は、それから数年が経過して、今このタイミングまでいろいろ調べて身に着けてきた知識をもとに考えれば、ぶっちゃけこの量子論ってのは普通に物理学の話で、まじめな学問の話だとは思うが、それを利用してビジネスをしている輩がいて、それがおそらく統ー教会ともつながっていると見ている。

酸性党は統ー教会が背後にあるが、その酸性党をサポートしてきた人物。及〇幸久。

アレが出版していた本で「スイッチ」とかいう書籍があったと思うが、たしかアレは「引き寄せの法則」について解説しているとかいう話だったと思う。

 

当時は僕もまだ、この社会の支配構造をはっきり理解しておらず、コロナの不安と例の注射における陰謀論に翻弄されていたことから、反注射、反グロ一バリズムを掲げていたインフルエンサーたちを応援している立場にいた時期もあって、そのときは及川の動画なども観ていた時期が少しあるわけだが。

 

 

友人による誘導で、図らずとも陰謀論とスピに行きついた僕は、まあ当然のように「引き寄せの法則」ってのにはたどり着いていた。

 

ちなみに…。

僕は「この引き寄せの法則が存在しない」と言っているわけではない。

可能性はあるとは思っている。

存在しないとも言わないが、存在するとも言わない…という立場。

要はわからない。

 

だが、引き寄せの法則をビジネスに利用している詐欺師は大量にいる。

それがおそらく上記のミスチャン氏が語っている「量子と波動を語り始めたらだいたい詐欺師」というものだろう。

これは僕も理解できる。

 

 

コロナの件に関してもそうだが、アレの注射がビジネスであり、そこそこ警戒した方がいいものであることは今でも間違いないんじゃないかと思っているが、逆にそれを煽動していたのがいわゆる統ー教会思想をもった連中で、おそらく反共思想、反リベラル思想っていうのを、世界の人々に植え付けるためにエ作していたカ〇トの手先…ってのも間違いないと思う。

だが、そのカ〇トの手先が言っていた注射の闇ってのは、すべてが陰謀論で言われているような常軌を逸脱したようなものではないかもしれないけど、多くの人が全く警戒していなかったなかで、アレがある程度は有害であった可能性。特にビジネスに使われていた側面は100%事実だろうし、まあ闇があったことは間違いないと思うんだよね。

 

だから「詐欺師が完全に嘘をついているわけではない」っていうのが、このコロナにおいても注射においても量子…というよりも、まあスピ全体といったほうがはやいか。

そのあたりがひっくるめて「胡散臭い詐欺師のビジネスに利用されている」ってのは、ぶっちゃけもうほぼ事実だと思っていいと思っている。

 

たとえば、やはり量子だのなんだので比較的人気を集めたさとう〇つろう。あれも詐欺師だよね???

まるでいい人かのように語られていることも多いが、アレただの詐欺師でしょ?

陰謀論界のコヤ〇キーと同じ。ウマ〇ラとかね。

 

あとT〇LANDもそう。アレも詐欺師だよね?

 

なんていうか。陰謀論をはじめ、都市伝説もそうなんだけど、分からないこと、事実確認できないことをテーマとしていろいろ語ってる界隈で、事実かどうかわからないから陰謀論であり都市伝説なわけだから、もちろんその真偽を計ることはできないんだけども、こいつらの主張を聞いていると、最終的に視聴者をみんな統ー教会の企む世界へ視聴者たちが自ら望むように誘導しているようにしか見えないんだが。

 

 

ここでいったん別の動画を紹介しておくが。

これ。くろ丸。

 

どうやら角川からオファーが来て本を出版したらしい。

 

個人的には、このくろ丸はあまり政治的な発信はしていなかったように思うが、そもそも本人がこういったスピが統ー教会などの計画に利用されていることを理解していない感じもあったので、ぶっちゃけくろ丸自体を僕は否定しているわけではないんだが。

 

まあ壺が世界中の人を洗脳しているスピと同じような内容を発信しており、こういった情報源ってたぶんインフルエンサーもさまざまなところから拾ってくると思うんだけど、今やネットに転がっている情報のどこからどこまでが壺やカ〇トが仕掛けた洗脳情報化もわからんからな。

 

無意識で壺に加担している側面はあると思うし、まあ…実際に量子学を研究している人が観れば、どれが嘘でどれが本当かも分かると思うから、おかしな情報が拡散されていたら指摘もあるだろうし、せいぜい引き寄せの法則っていう目に見えなく不確かな話が、どこまで事実なのかどうか…って話で、それを壺とかはガチであるって言い切って拡散しているっていう感じなのかね。

 

 

 

たとえば不思議体験を僕がしたとき、あきらかに引き寄せの法則のようなできごとは発生したことはある。

何であったかを言及するのは避けるが、とある食材を僕はネットで調べて知ったんだけど、通常ではなかなか手に入らない貴重なモノということで、価格を調べるとかなり高級っぽかったんだよね。

だから「どうせ手に入らない」って気でいたんだけど、その日の夕方にたまたま寄ったスーパーで、入り口入ってすぐのところに、ソレが売ってるのを見つけたことがあって。それも激安で。

もちろん購入して食べたが、ぶっちゃけ後に先にもソレがスーパーで売っていたのを目撃したのは、その日だけだったという。

 

調べると、別にスーパーで絶対に売ってないというわけでもないらしいが、ふつうはなかなかお目にかかれないものらしいんだよね。

 

また、とある映画のなかに登場するちょっと変わった食べ物。

ネットで調べると実在していることを知り「食べてみたいなぁ」と思って、翌日朝起きるとうちにその食べ物が届いていたことがある。

当時は、おばさんが頻繁に買い物して、うちの父に持たせていたんだけど、その日のもらったもののなかにソレがあったんだよね。

そして、これもその日だけという、あまりにもドンピシャタイミング。

 

これらは必ずしも偶然ではないと言い切れるものでもない。

当然だが偶然の可能性もあるわけだが。

それにしても、すでに初老に近い歳になるわけだが、これだけ生きてきて、そのドンピシャの1日で、たまたまそれと遭遇するって、そんな偶然がそんなに起こりえるものなのだろうか???

 

ということを考えると、ぶっちゃけ引き寄せの法則なるものが存在しないとは言い切れないわけでね。

 

 

だけども、話を戻すが、及〇幸久は完全に詐欺師だと思っている。

なんていうか。

及川だけじゃないけど、これ関連の書籍だしているスピ脳のやつら。

 

「おまえら、実際にそれをコントロールして使えてねぇだろ」って話で。

単に情報だけまとめて、情弱に除籍を売ってビジネスに利用しているだけって感じだと僕は思っているわけだけど。

 

 

だから、詐欺師が言っていることが、必ずしも全部デマというわけではないと思っているわけだが、同時に詐欺師は自分たちも知らないしできないことを、まるで自分はそれをマスターしている達人かのように解説して、書籍にして荒稼ぎしているわけで、まあ…ただのビジネスだね。

 

 

そう考えると、このくろ丸もある意味でビジネスになってしまうが、まあそもそも角川がくろ丸の名前を利用するためにオファーを出したってことだろう。

ある意味でインフルエンサーの名前を出版社が使いたかったっていう。

 

そもそものだけど、僕も小説は結構書いていたことあるんだけども、書いたことがない人が書籍を書くのは相当しんどい。

というかまともに文章を書き上げるには、相当の時間を必要とするわけで。

 

くろ丸が普段の仕事をしているのか知らんが、少なくともようつべの撮影はやっていて、これまでの日常が、いっぱん人と同じように1日の多くを仕事に使い、プライベートは寝るまでの3,4時間っていう状態なのだとしたら、その時間で書籍を書くのって、これまで文章を書いてなかったとしたら、まず無理だと思うから、たぶんコレくろ丸じゃなくて、ゴーストライターが書いて、くろ丸は宣伝用に名前をもらっただけなんじゃないかなぁ…とは感じる。

 

あるいは、くろ丸が雑に書きたいことをまとめて、それをプロの作家がゴーストライターとして文章に起こしたみたいな?

 

 

まあ僕はくろ丸は発信内容も含めて嫌いじゃないし、この手の書籍もすべて書かれていることが嘘ってわけでもないと思うから、個人的にはくろ丸はセーフにしたい。

実際にくろ丸のだったら書籍は読んでみたいしね。

 

 

話を戻すが、そうは言っても、この界隈は詐欺師だらけなのは、ミスチャン氏の指摘どおりなんだよね。

これは間違いない。

 

たとえば途中で出した及川の話だが、あいつは幸福〇科学であって、統ー教会ではないって、酸性党信者とかは言うと思うんだけど、ぶっちゃけもう繋がってると思うよ。

そもそも酸性党が統ー教会とかかわりがあるんだから、そこと及川が協力関係にあるってことは、もうすでに幸福〇科学と統ー教会もつながってると考えちゃってもいいとは思う。いわゆるカ〇トつながりの協力関係っていうか。そんなのじゃないかね?

 

で。

ここらへんがやたらと使うわけさ。スピ関連の詐欺。

 

及川も自分の書籍を売るために、引き寄せの法則はあるという体で語り、その方法を書いた本だと紹介していて、みんなグローバリストに搾取されたカネを引き寄せの法則で自分に引き寄せるんだ…みたいなこと言ってたが、そんなのが成立するわけないやろ…と。

 

たしかに引き寄せの法則なるものは、僕もそれに近いことがこの世で起こりうるとは思っているが、そんな物理法則を無視したことはこの世界では起きない。

というのは、日本国内に存在するお金の総量がいくらあるかは知らんし、名目経済とか実質経済みたいな基準によって価値は変わってくるだろうから、いくらいくらとかいうのは分からないが、たとえば一般的な日本の社会の中で回っているお金の総量が100兆円だとして、99%は上級国民に搾取されていると考えると、残りの1%を庶民が会社などから給料でもらっていると考えるじゃん。(あくまで雑な例なので、実際の数値とかじゃない)

100兆円の1%っていうと1兆円だけども、1兆円だと日本の人口が1億2000万だとして、仮に全員で均等に分配してもひとり1万円いかないわけだよね。

年間1万円以下で、生きていけるわけがないので、もちろん実際にはもっと多くのお金が社会全体に回っているとわかるわけだけども、仮に日本で生活するのに年間いくらあれば、まあある程度ふつうに生きていけるかっていうと、今の物価とかから考えると税金とか支払いがどのくらいあるかにもよるけど、だいたい500万くらいはないと不安なんじゃないかとは思う。

まあ貧しい生活を覚悟すれば300万もあればいけるのだろうか??

あるいは持ち家があれば300万もあれば、比較的余裕のある生活もできると思うし。

 

まあ環境によるだろうが、少なくとも僕は500万はひとり頭最低でもないと人権的に本当は良くないと思うんだけど、現実は年間100万くらいの人もいるし、むしろ平均で300万くらいなんでしょ。

なのに物価も上がる一方で、家賃も光熱費もどんどん高くなっていくっていう。

 

たとえばよく「1億総貧乏」なんて言葉を出して煽るやつもいるが、これは自分が儲けたカネを他人に奪われたくないという心理で、同時に奪い合いの社会を肯定している考え方だと思うんだけど、仮に本当に均等に社会全体のお金を1憶2千万人で分配したときに、一人頭300万円になるのだとすると、まあこの主張も正しいには正しいわけだけど、逆に均等に割ってもみんな300万で貧しい生活を強いられるほどしか、社会全体にお金がないのであれば、そもそも世界の1%しか経済にお金がまわってなくて、99%を富裕層が占めているというのだから、それは「割合を変えろ」ってことになるわけでしょ。

 

だって300万の貧しい生活が嫌だから、1億総貧乏になんてなりたくない、俺はカネ持ちになるんだー…って言って、ほかの仲間を出し抜き、騙して、蹴落として、自分だけ1億円とかの年収を手に入れて悦に浸っているとすれば、その被害者になった人が、そのツケを食らって年間300万以下になってしまうわけでしょ。下手したら100万以下になってしまう人もいるだろうし。

 

100万以下なんてことありえんやろ。ちゃんと仕事してるならキッチリ月給をもらってるんだから、月10万以下の仕事とかあるんかってなるかもしれないけど、それは固定給の社員の価値観での話で、個人でやっている人は収入が約束されてないから、がんばっても月0円とかだってありえる。売れるか売れないかなんてのは、結局のところ今の社会ではビジネス丸出しの詐欺師が得をする世界観になってるわけだからね。

 

話を戻すけど。

社会全体のお金を庶民で奪い合っているという構図が出来上がってる状況で、引き寄せの法則を使い「俺も俺も!」「俺も引き寄せの法則で億万長者に!」とかやって、それを1億2千万全員が成功できたとして…。

その元手はどこから????

ってなることに、こういったスピ詐欺に引っかかる信者ってのは気づかないんのかね???って思うんだけど。

 

あるいは「他人が干からびても、気づいた人間が勝つのは当然で、自分が気づいた側で、自分さえ勝者になれれば、その反動で不幸になる者が多発しても構わない。気づけない情弱が悪いんだ」って思考回路のやつが、スピで「愛とか精神性」と言ってる時点でヘソで茶を沸かすんよ。

 

酸性党信者とかモロにそうでしょ。

完全にスピ脳で、愛とか精神性とか人間性とか言っている割に、こういった引き寄せの法則に飛びついて、「気づけないやつが悪い!」とかやってんじゃん。

結局は右翼脳というか、争い大好き脳は隠せないっていうかね。

 

この引き寄せの法則ってのは、僕もある気はするが、ぶっちゃけ「物理的に社会経済にお金の総数が決まっている以上、仮にそれを自分に必要以上に引き寄せることに成功すれば、その分が他から間引かれる」っていう構造に気づいていないのか、気づいていても気づかないふりをしているのか。

まあ他人の取り分は減っても構わないって思考なのか。

 

実際には今の社会が、そういう構造になってるからそれが悪いとか批判する気もないけど、お金を儲けたいなら僕はそれこそ消費者に満足してもらうサービスを提供することだと思うし、消費者に感謝されるものを提供した見返りにお金をもらう…という構造で、儲けるべきだと思うけどね。

 

頭で「お金…引き寄せられろ~」とかやって、鼻くそほじってる間にお金が自分の元に…みたいな考えで、こういったスピ本にとびつくやつは結局のところ卑しさ満点なんよ。天竜人と変わらん。

 

カネが欲しけりゃ仕事をして稼ぐべきだが、僕はその仕事も詐欺とかみたいなのが横行しているから、理想を言えばもっとまともな仕事しかない社会に変わってほしいとは思う。

ちゃんと支払った対価は与えられる仕事じゃないと。消費者を騙して、カネを奪い取る…なんていう商売しているのは、それはそれで仕事とは僕は呼びたくないし。

このあたりも、なんでそういう詐欺みたいな仕事をしてしまう人が後を絶たないかというのも、結局は民間に回されているカネの量が少ないからなんだと思うんだわ。

 

極論だけど、天竜人がカネなんぞため込んでなくて、庶民も今の社会の価値観で300万くらいのお金は鼻くそほじっていても初期資金としてみんな持てて、贅沢しなければ普通に暮らす分には可能…くらいの分配はあってしかるべきだと思うわけで。

それは分配したら一億総貧乏とかいう話じゃなくて。働いていなくてそのくらい。働けば働いた分贅沢ができる…でいいんじゃないのって思うが。

 

それで仕事しなくなる奴がいるなら、僕はそれでいいと思うし。

結局のところ、世の中の人手不足なんて、割に合わない仕事を誰もやりたがらない結果だろうから、

 

もう席のGDP競争なんてやめて、ふつうに各国とも自国の反映のために、世界中でくだらないカネの争いなんぞせずに、自分の国がいかに豊かに経済社会を構築できるかだけ考えていればいいと思うんだが。

そうすれば、世界の経済に足を引っ張られずに、自国は自国で、たとえばベーシックインカム的なのも悩まずにできたりすると思うし。(もちろんベーシックインカムは、竹中みたいなのが余計なことを企んでいたりするので、誰がどういう方法で配るかとかは注意深く監視せねばならないが)

 

 

 

話を戻すと、量子と波動の件だけど。

まあ…たしかにミスチャン氏の言うとおり、ヨウツベなどインフルエンサーで、それを語ってるやつらは僕も大半が詐欺師だと思ってる。

 

しかし実際には量子は存在していて、その性質が波であり波動であるというのも事実だと思う。

 

まあ、あれだよな。

陰謀論もそうだし、例の注射など反グロとかもそうだし、なによりユーチューブっていう媒体の信用性とかがもっともなんだけど。

すべて壺等のカネの亡者によってビジネスに利用されて、すべて信用を失ってしまうというね。

 

カネの亡者に寄生され、利用された界隈や概念は、一瞬にして胡散臭い詐欺だと思われるようになって、信用を失うっていう。

そのもっともがyoutube。