れいわ新選組公式
新体制による決意表明。
途中から観始めたので奥田ふみよの決意表明の終盤あたりからしか観てないが、実際に奥田氏の言うとおりである。
僕は子供などいないが、人類のひとりとしてロクでもない未来を今後の人類に残すような責任のないことをしたくないから、れいわ新選組に賭けている。
コロナ禍以降、カネも1円ももらわずに、仕事の時間も捨てて、生活の大半を政治の実態や構造を知るために費やしてきた。
もともと政治に無関心だったこともあって、まだ一般的な政治のルールに関しては圧倒的に音痴だが、経済の仕組みについては専門用語はともかく、構造自体にはそれなりに詳しくなったと思うし、それ以上に表向きには隠されてきた裏側の構造について、相当の時間を費やしてきた。
本当はそれらの時間を、仕事に使いたかったし、趣味に回したかった。
そもそも僕は政治家ではないので、日本の政治を責任をもってやるのは、それを仕事としてカネをもらっている日本の政治家のはずである。
なんでそいつらが国民に気づかれないように隠し、バレないようにプロパガンダで世論を混乱させていて、それを国民が自ら気づいて真実を探すことのに、こっちが大量の時間を費やさなければならないのか。
僕は力はないし、子供はいないが、奥田ふみよの覚悟には賛同するし、責任のない行動などしない。
コロナ禍以降、仕事もあとまわしにして、仕事よりも、社会の実態を調べることに時間を回して、それを少なからず発信することに時間を回してきた。無償でやってきたし、おかげで貯金も底をつきかけたこともあったり、今でもずいぶんと生活は厳しくなっているが、それでもビジネスにつなげようとなんてしていない。
それもある意味で、今の支配構造に対して異を唱えているという覚悟でもある。
大石あきこは悪口など言っていない。
ビジネスで日本を犯罪的な勢力に売り、国民を欺いて陥れているような者の対して、国民が気づかなければ搾取されるだけ。
何も気づいていない国民に対して、ただ真実を語っただけである。
カ〇トの得意技。
おそらく高市ブームを意図的に作り上げたように、空気に流される思考停止した世論を操って、情弱にれいわ新選組および大石氏を攻撃させているのはほぼ間違いない。
高市はカ〇トお得意の被害者ポジションマウントビジネスを利用して、情弱に「かわいそう」とか思わせていることも、この異常なれいわ叩きにつながっていると思う。
これに対して、不正選挙疑惑に対して声を上げたことも理由にしているヤツも多いが。
じゃあなんで、酸性党は叩かない? ゆうこくは叩かない?
結局は不自然にれいわだけが叩かれるのは、意図的に何かしらのエ作がされているからだろう。
クラウドワークスで雇われていた大量の高市応援団のようなバイトみたいなのが、れいわ叩きを扇動し、それに情弱が乗っかって「自分は正義の行動をしている」と騙されて、エゴでれいわ叩きに加担しているだけの、何の事情も知らない人間がほとんどだと思っている。
先日、不正選挙疑惑に関して、積極的だった根本氏も、かなり慎重なスタンスでの動画を出していた。
これはおそらく、あきらかに批判の声が異常に増えていたこともあり、党のイメージを守るという意味もあったのではないかと思うが、この判断は僕も正しいと思う。
根本氏の言っていたように、実際にそれなりの票が流れたのも事実。ライト層はれいわ支持者であっても、世界の支配構造に気づいておらず、単に自分の生活のため消費税廃止という点だけで支持していた人間もいるなど。
さらに上記から書いていたような、カ〇トの被害者ポジションをとり、マウントビジネスを仕掛けられたこともあり、それに情弱がまんまと引っかかり、れいわを叩くように誘導されていたのも少なからずあるのは間違いないと思うので、そういったカ〇トに扇動された情弱の支持者がれいわを離れてしまった可能性はふつうにある。
だが。
開票に立ち会った酸性党支持者が、その人の選挙区において「れいわの束(2000票の束)が最低で2つあったので、4000票はあると認識していたが、結果を観たら2000になっていた」と言っていた時点で、個人的には完全に不正は行われていたと思っている。
問題は「不正などありえない」と思い込んでいるお花畑の国民が、まだ日本には大量にいるってことだろう。
そして「自分は正しいことを言っている」というエゴで気持ちよくなりたい情弱が、状況をよく知らず一見正しいことを言っていそうなほうについて「不正などと言っているのはみっともない」とか言い出している印象である。
悪口の件もそうで、こういったさまざまなマイナス印象をカ〇トに利用され、未だにお花畑の国民が騙された結果だと思っている。
なので、このまま強く言及しても、れいわはマイナスのイメージをカ〇トでもない国民に拡散されてしまうから、「不正疑惑などに関しても慎重にいったほうがいい」とか、「大石氏を下げるべきだったのでは?」という声が上がっていて、その意見も僕も一理あるとは思う。
ただし、僕は不正疑惑に関しては、声を荒げずに、慎重に、ただ証拠を提示しながら、理論的に批判していく主張は続けるべきだと思うし、大石氏も僕は続投でぜんぜんOKだと思っている。
また、れいわは酸性やゆうこくと違って、政治家たちが不正選挙疑惑に言及しない、あるいは「なかった」というスタンスになっているのは良かったと思う。
まあ今回の質問で、大石氏は「ある」と言いたかったと思うが、確証がないこともあって、濁した言い方をしていたけども、証拠がない状況で「不正があった」と議員が言っていないという部分では、それも僕は正解だと思っている。
それで、大石氏の評価も含めてだが。
たしかに今は叩かれている。
だがいずれ分かる。誰が本当のことを言っていたのか。
そのとき日本がすでに手遅れになっているのか、あるいは逆転できる猶予がある段階で気づくのか。
それはわからないが、どちらにしろ、このまま黙りこくって、統ー教会のやりたい放題やらせてしまえば、どうせロクな未来にはならずに後悔することになる。
このまま世間の批判を浴びまくって、反抗しまくった結果、結局は国民に声が届かずに統ー教会に乗っ取られてしまっても、同じみらいになるだけである。
だが世間の批判を浴びながら、それでも噛みつきまくった結果、仮に国民の多くが手遅れになるまえに気づけば、一気に逆転する可能性もある。
どうせあとはないわけで、本当のことを言っているのであれば、僕はそのまま突き進むべきだとも思っているが、れいわが消滅してしまってはその小さい可能性が亡くなってしまう恐れがあるので、根本氏も言っていたが不正に対してなど慎重な発言は心がけるのも作戦のひとつとして考えるべきではあると。
そのうえで、ぶっちゃけもう覚悟して突き進むしかないし、どちらにしろ到達する未来を考えたとき、批判が増大しても、正しければいずれ理解してもらえるときはくると思っている。
それが手遅れになるまえなのか、手遅れになった後なのかは分からないが。